マツダ次期新型マツダ6日本発売はいつ?販売価格はいくら?

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マツダのフラッグシップモデルである「MAZDA6(以下:マツダ6)」のフルモデルチェンジが近づいています。

マツダ6は日本では「アテンザ」の名称で発売されていましたが、2019年に世界統一名称の「マツダ6」に変更されました。

当時、フルモデルチェンジを伴わないモデル名称変更という事でちょっとした話題となりました。

そんなマツダ6ですが、旧名称の3代目「アテンザ」のデビュー(2012年)からすでに10年が経過したモデルになります。

今回は、フルモデルチェンジが囁かれているマツダのフラッグシップモデルであるマツダ6の日本発売次期と販売価格を予想したいと思います。

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目次

マツダ次期新型マツダ6の日本発売はいつ?

画像引用元:carscoops

マツダ次期新型マツダ6の日本発売は、2023年6月頃と予想します。

現行のマツダ6は2019年に日本での発売が開始されましたが、2012年にフルモデルチェンジした3代目「アテンザ」の名称変更に過ぎません。

日本車のフルモデルチェンジ周期から考慮しても、いつフルモデルチェンジしてもおかしくない時期になっています。

さらに、海外の自動車メディアなどでマツダ6にまつわる記事が増えているということは、フルモデルチェンジの兆候があるということです。

マツダとしても、内燃機関モデルが販売できる今こそがフルモデルチェンジの時期と思っていると思います。

個人的には、マツダ次期新型マツダ6のワールドプレミアは2022年9月頃に行われると予想しています。

2022年9月にワールドプレミアが行われれば、まずはマツダの人気が高い欧州にて12月頃から販売が開始されるでしょう。

それから、2023年3月からアメリカにて販売が開始されると仮定すると、2023年6月頃に日本で発売されると考えられます。

マツダは日本の自動車メーカーですが、新型モデルはまず欧州で販売を開始する傾向があります。

経営側としては、市場が大きい海外マーケット、特にマツダのデザインを高く評価している欧州やアメリカを優先するのは当然だと思います。

とにかく、マツダ6が欧州で販売されてから約半年後に日本で発売されると思います。

マツダ次期新型マツダ6の販売価格はいくら?

画像引用元:carscoops

マツダ次期新型マツダ6の販売価格は、320万円前後と予想します。

現行マツダ6の価格は以下の通りです。

MAZDA6グレードと価格
グレード 販売価格
20S 2,893,000円
20S PROACTIVE 3,091,000円
20S Black Tone Edition 3,283,500円
25S L Package 3,635,500円
25T S Package 4,317,500円
25T Black Tone Edition 3,888,500円

マツダ6のエントリーモデル「20S」の販売価格は、2,893,000円に設定されています。

マツダ次期新型マツダ6にはマツダの最新テクノロジーが凝縮されることは容易に想像できます。

つまり、最新のテクノロジーやシステムが導入されるのであれば、ある程度の価格上昇は否めません。

マツダと言えば、全国にある正規ディーラー店の外装を黒とブラウンで構成された落ち着いた高級店のような雰囲気へシフトしました。

マツダがこれから発表する車種の価格が高額になっても見劣りしないショールームを作ったと捉えても良いでしょう。

つまり、マツダは今後新型モデルを発表するたびに価格を上げてくると思っています。

よって、マツダ次期新型マツダ6の販売価格も現行モデルよりも約30万円高となる320万円前後になる予想しました。

マツダ次期新型マツダ6は後輪駆動!

画像引用元:ベストカー

マツダ次期新型マツダ6には後輪駆動が採用される可能性が高いようです。

2019年に行われたマツダの決算会見にて、新開発された直列6気筒エンジンとエンジンを縦置きに配置する後輪駆動用のプラットフォームが公開されました。

そもそも販売する予定がないものをわざわざ作って発表なんてしませんよね。

つまり、マツダがわざわざ作って発表したということは、今後の新型モデルで採用することを宣言しているということです。

マツダが展開する「魂動デザイン」に見れるイタリア車のようなデザインは、世界中で称賛されているほど評価が高いです。

縦置きエンジンレイアウトのプラットフォームを使用することで、ロングノーズの伸びやかなシルエットを再現することが可能になります。

さらに、マツダは重量配分にも気を使っているメーカです。

前輪駆動モデルだとどうしても車両の前方に重量が偏ってしまうため、重量配分は前60:後40が精一杯といったところでしょう。

しかし、縦置きエンジンの後輪駆動レイアウトであれば、車両重量として理想的な前50:後50に限りなく近づけることが可能です。

マツダが次期新型マツダ6に後輪駆動を採用するのは、マツダの良い車を作りたいという意地なのかもしれませんね。

とにかく、マツダ次期新型マツダ6の発表が楽しみです。

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この記事を書いた人

クルマ好きが高じて自動車業界に就職。国産ディーラーと高級輸入車ディーラーの営業マンとして15年以上従事し、合計1000台以上の新車・中古車の販売に携わりました。クルマが大好きな自動車営業マンが大好きな自動車に関するのお役立ち情報や最新モデルの情報を独自の観点から発信しています。

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