トヨタが「ランドクルーザーFJ」を商標登録!「ランクルミニ」の正式名称の可能性大!

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ランクルミニはランクルFJ

2023年11月7日にトヨタ自動車が日本の特許庁に「LAND CRUISER FJ(ランドクルーザーFJ)」を商標登録したことが報じられました。

2023年8月2日に「ランドクルーザープラド」の後継モデルである「ランクル250」の発表で明らかとなった「ランクルミニ」の存在は世界中から注目を集めています。

「ランクルミニ」の開発についてはトヨタ自動車の関係者も認めているようで、比較的早い段階で市場に投入する計画のようです。

発表された新型「ランクル250」のサイズが大幅に拡大したことで、これまでの「プラド」に代わるサイズの新型「ランクル」の誕生に期待が膨らんでいます。

そんな中に報じられた「ランドクルーザーFJ(以下:ランクルFJ)」の商標登録によって、「ランクルミニ=ランクルFJ」である可能性が高まっています。

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目次

「ランクルFJ」の「FJ」ってなに?

トヨタランクル40画像引用元&ソース:トヨタ自動車

そもそも「ランクルFJ」の「FJ」は、ランドクルーザー40系の型式である「FJ40」「FJ43」「FJ45V」に由来するものです。

「ランクル40」は1960年1月に3代目「ランクル」として発表されて以降、ランクル70にフルモデルチェンジするまでの24年もの長い間販売された超ロングセラーモデルとして知られています。

「ランクル40」は発売から60年以上たった現在でも「ヨンマル」の愛称で世界中に愛好家がいる人気モデルです。

先代モデル「ランクル20」の悪路走破性と貨物性能はそのままに、高速走行の快適性や内装などをより乗用車仕様に仕上げていました。

後に、「ランクル40」の可愛らしい丸目ヘッドライトとへビューデューティな見た目をデザインモチーフとして販売されたのが「FJクルーザー」です。

トヨタFJクルーザー

画像引用元:トヨタ

「ランクル40」の型式である「FJ」を冠した「FJクルーザー」は北米市場専用モデルとして発表発売されたのですが、その愛くるしいルックスと堅牢な走りから日本に逆輸入されるようになりました。

その後、ユーザーによる日本導入の強い要望を受けて2010年12月から日本でも発売されるようになったユニークなモデルです。

日本市場での「FJクルーザー」の販売は2018年に終了していますが、今でも人気が高いモデルの一つです。

トヨタ自動車が「ランクルミニ」の開発と発売を計画しているタイミングで、「ランクルFJ」の商標登録を行ったことで「ランクルミニ」の名称が「ランクルFJ」になる可能性が極めて高いと言えます。

日本の自動車メディア「ベストカー」だけではなく、アメリカの自動車メディア「Motor1」でも「ランクルミニ」の名称が「ランクルFJ」になる可能性が高いと報じています。

「ランクルミニ」改め「ランクルFJ」として発表されるとすると、デザインモチーフが「ランクル40」なのか「FJクルーザー」なのか気になるところですね。

トヨタが発表したシルエットを見る限り、どちらかと言うと「ランクル40」に寄せている可能性が高そうです。

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「ランクルFJ」のサイズ比較

ランクルFJvsFJクルーザー

「ランクルFJ」の予想サイズを「FJクルーザー」のサイズと比較してみましょう。

サイズ比較 FJクルーザー ランクルFJ
(予想)
全長 4645mm 4500mm
全幅 1905mm 1850mm
全高 1840mm 1830mm

「ランクルFJ」のサイズは様々なメディが予想している数値を参考に独自に推測しているものですので、確定数値ではありません。

「ランクルFJ」の予想サイズを「FJクルーザー」のサイズと比較すると、「ランクルFJ」は「FJクルーザー」よりもほんの少しコンパクトなサイズになる可能性があります。

「プラド」の後継モデル「ランクル250」のサイズが全長4925mm×全幅1980mm×全高1870mmに大幅アップしたことで、購入を諦めた「プラド」ユーザーにとっては「ランクルFJ」の登場は有難い限りですよね。

「ランクルFJ」のシルエットには背面タイヤが装着されているので背面タイヤまで含めた全長は4800mm前後になると考えると、「プラド」並みの全長になるかもしれません。

いずれにしても、「ランクルFJ」の登場は「プラド」ユーザーのみならず、「FJクルーザー」ユーザーも巻き込んだ大争奪戦となることは想像に難くありません。

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「ランクルFJ」は2024年後半に発表予定?

トヨタ「ランクルFJ」CG

「ランクルFJ」の発表は2024年中旬以降に行われる可能性があると言われています。

トヨタ自動車としても、「ランクル250」の発表会でチラ見せした「ランドクルーザーファミリー」の話題が続いている間に市場投入したいと考えていると思われます。

また、確定ではありませんがスズキの超人気オフローダーである「ジムニー・ロング(5ドアモデル)」の日本導入も2024年中旬ごろと噂されています。

コンパクトオフローダーの絶対的王者であるスズキ「ジムニー」の王座を奪取すべく「ランクルFJ」を比較的早い段階で市場投入する計画を立てているかもしれません。

もしかすると「ランクルFJ」の発表発売は私たちが思っているよりも早いタイミングで行われる可能性もあります。

「ランクルFJ」がいつ発表されても良いように、今からでも購入の準備は進めておいた方が良さそうです。

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この記事を書いた人

クルマ好きが高じて自動車業界に就職。国産ディーラーと高級輸入車ディーラーの営業マンとして15年以上従事し、合計1000台以上の新車・中古車の販売に携わりました。クルマが大好きな自動車営業マンが大好きな自動車に関するのお役立ち情報や最新モデルの情報を独自の観点から発信しています。

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