M's profile

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ようこそ、M's reportへ!

管理人のMです。

このたびは、数ある自動車専門サイトの中で、M's reportに足を運んで頂き、誠にありがとうございます。

このサイトは自動車業界10年以上のベテラン営業マンによる、車好きのための、自動車専門の情報発信サイトです。

現役営業マンですので、本名ではなく、「M(エム)」と名乗らせて頂きますので、ご了承ください。

自動車業界の酸いも甘いも知り尽くした私だからこそ語れる、新型車の見どころ、お勧めオプションや用品、それに、下取価格アップ、自動車保険に至るまで、あなたのお役に立てる情報をお届けしたいと思っています。

Mのプロフィール

それではサクッと私の車遍歴というか、車馬鹿になった経緯をご紹介させて頂きます。

まず、車好きになるキッカケは父親がハマっていた「F1グランプリ」でした。

私の目を釘付けにしたのは、F1ファンなら誰でも知っている音速の貴公子こと「アイルトン・セナ」氏が操るマクラーレンホンダです。

1990年代前半のF1では、「フェラーリ」「ルノー」「フォード」製のエンジンを搭載しているチームばかりでした。

その中に、日本人には耳馴染みが良い「ホンダ」を冠したチームが「マクラーレンホンダ」だったこともあったと思います。

「マルボロレッド」と「チャンピョンシップホワイト」のツートンカラーの「マクラーレンホンダ」は今でも印象に残っています。

次々と名門チームを抜き差さる「HONDA」を冠するマシーンの追撃を、父親と一緒に眠い目を擦りながら見ていました。

最初はよく分からず見ていたのですが、当時は古館一郎氏が実況を行っていたこともあり、沢山の情報が耳に入ってきます。

1時間半近くあるレース中、古館氏は名門フェラーリをはじめ、マクラーレン、ウィリアムズ、ベネトン、ザウバーなどチームの成り立ちから、経営状態まで事細かく説明してくれるのです。

クラッシュが起これば、これまでつぎ込まれた涙ぐましい努力を紹介され、いかにドライバーが過酷な状況下でレースに臨んでいるのかを教えてくれました。

そういうこともあって、それぞれのカラフルなボディカラーと超有名ドライバーのテクニックに魅せられました。

特にアイルトン・セナ氏が操る「マクラーレンホンダ」は白と赤のマルボロカラーにホンダのエンブレム、そしてノーズにはチャンピョンの証である「1」を付けたマクラーレンホンダのカッコよさは今でもはっきりを覚えています。

F1にハマった結果、特にスポーツカーにハマってしまったことは言うまでもありませんよね。

1990年代では「トヨタ スープラ」「ホンダ NSX」「日産 GT-R」「マツダ RX-7」「三菱 GTO」といった国産スポーツカーのフラッグシップモデルが「車小僧」の憧れでした。

しかしながら、そんな高価なモデルをいきなり買うことは出来ませんでした。

そんなこともあり、スポーツカーとしては比較的お手頃モデルである、「トヨタ セリカ」「日産 シルビア」「日産 180SX」「ホンダ シビック Type-R」「ホンダ インテグラ Type-R」「ホンダ S2000」「三菱 ランサーエボリューション」「スバル インプレッサ」などの公道最速を謳う名機も登場しました。

さらに追い打ちとして、「プレイステーション」「プレイステーション2「プレイステーション3」にわたり、世界中で大ヒットを記録した自動車ゲーム且つドライビングシミュレータ「グランツーリスモ(以下GT)」が登場したのもこの時期です。

「GT」をプレイした方はわかると思いますが、ゲームを進めれば進めるほど勝手に車に詳しくなっていきます。

「メーカー」「車の名前」「デザイン」「チューニング」などの視覚的なものは当然ですが、エンジン性能で「NA」と「ターボ」の違いから始まり、「馬力」「トルク」「駆動方式「サスペンション」「重量」など本格的なレースの知識も深まってきます。

もちろん私もそんなマニアック極まりないゲームをプレイしてしまった為、車馬鹿まっしぐらの学生時代を謳歌しました。

大学時代になるとその車への情熱がさらに加速していきます。

よりによって、高校時代の仲のいい友達(悪友)がこぞって自動車専門学校に入学してしまったのです!

そして、悪友たちは当時流行っていた「ドリフト」にドはまりしていきました。

私はというと、大学の経営学部にギリギリ合格し、慎ましい学生生活を送っていたはずなのに、悪友に夜な夜な峠道へと駆り出されるというわけです。

当時貧乏学生だった私は車を持ってなかったので、悪友の車でドリフトをやらせてもらっていた、というか教えてもらっていました。

今思えば、この経験が「車の挙動」を知ることが出来る良い機会だったと思います。

車って楽しい!

そう心の底から思ってしまいました。

そんな私の取った行動は自分の好きな「車業界で働くこと」でした。

某国産ディーラーに就職

最初は、某国産ディーラーへ就職しました。

私の事を知っている人が見たら一瞬でバレてしまいますので、申し訳ありませんが、どのメーカーかは伏せさせて頂きます。

車好きだった私がそのメーカーへ就職した理由は、そのメーカーのイメージが「スポーツカー」だったからです。

かつて世界最高峰のレース、F-1にも参戦していたメーカーだったので、ミニバンブームが押し寄せても、頑なにストイックな公道スポーツカーを販売していました。

そんなストイックなメーカーの車種だからこそ、馬力、トルク、サスペンションの特性、ボディ剛性、フロントの挙動、アクセルレスポンスといったマニアックなトークが可能なのです。

その某国産ディーラーに在籍期間中に、日々の商談やメーカー研修を通して、延べ100台以上の国産車に触れることが出来ました。

そんな車に囲まれた生活をおくっていたのですが、やっぱり「欲」が出るものですね。

車好きな営業マンからすると、もっと面白い車に乗ってみたい、売ってみたいと思うようになってしまったのです。

某輸入車ディーラーに転職

「もっと面白い車に触れたい」

「そうだ!輸入車には化け物じみたスペックの車がたくさんあるじゃないか!」

そんな理由で輸入車メーカーへの転職を決意した私でしたが、結論から言うと、この判断は間違いではありませんでした。

輸入車は、国産車とまったく違ったコンセプトで車を作っていることを知ることが出来たからです。

違いは、デザインはもちろんのこと、エンジンへの考え方、足回りの作りこみ、車両を構成する部品の素材、そして、こだわり、など多岐にわたります。

そして、そんな輸入車のセールスの仕事を通じて、国産ディーラーにいては、おそらく触ることがないような、様々な輸入車に触れることが出来ました。

「メルセデスベンツ」「BMW」「アウディ」「ベントレー」「フェラーリ」「ランボルギーニ」「ジャガー」「ランドローバー」「マセラティ」「アストンマーチン」「ポルシェ」「ロールスロイス」「キャデラック」「ジープ」「フォード」「フィアット」といった名だたるメーカーばかりです。

ちなみに、輸入車ディーラーに身を置くことで私が体験した最高スペック車は、「750馬力」という、もはや、暴力的な加速力を誇るモンスターカーです。

もちろん、スポーツカテゴリーの研修にて試乗した車ですので、サーキット走行で、安全に体感するとこが出来ました。

そんな貴重な体験を積み重ねて、今の私の感性が培われました。

2020年11月に体調を崩したことをきっかけに退職しました。

M's report

M's reportでは、そんな国産車と輸入車、どちらにも携わった私だからこそ語れるカーレポートをお届けします。

どのメーカーにも忖度しないレポートです。

だって、当たり前の話ですが、メーカーから原稿料も広告料も頂いてないので、思った通りのことをレポートしますよ。(笑)

また、元自動車営業マンだからこそお伝えできるお得な情報や車への考え方など、あなたの探している情報、役に立つ情報などを発信していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

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