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どうも、Mです。

ホンダを代表するコンパクトカー「Fit(フィット)」のフルモデルチェンジが近いという噂がたっています。

ホンダ「フィット」と言えば、日本におけるコンパクトカーブームの火付け役として有名な車です。

2001年に発売された初代フィットは、軽自動車の次にコンパクトでありながら、多彩なシートアレンジと低燃費性能を武器に、月販目標台数8,000台のところ、発売後たった1ヶ月で48,000台、実に販売目標の6倍という台数を販売した「超」がつくヒット商品でした。

ホンダの小型車として最少サイズでありながら、リアシートを足元の空間にダイブダウンさせることでフルフラットになる荷室や、リアシートの座面をチップアップさせてフロアからルーフまでの縦の空間を利用出来るといった斬新なシートアレンジを可能にしたのは、助手席の下にガソリンタンクを持ってくる「センタータンクレイアウト」という技術です。

また、同時期に発売されていた他社のコンパクトカーに比べて、ホンダらしい優れた走行性能と低燃費の両立も「バカ売れ」の要因となりました。

「道路に石を投げればフィットに当る」と比喩されるほど、売れに売れまくった車です。

2007年に2代目「フィット」へと移行しても、2007年度(148,253台)、2008年度(174,910台)と2年連続で日本国内の登録台数1位を獲得するなどホンダ「フィット」の独壇場が続きます。

2009年には、フィットで初めてハイブリッドモデルが追加され話題になりました。

2013年に現行モデルある3代目「フィット」へとフルモデルチェンジを果たしますが、他メーカーからも魅力的な車が発売されているので、初代「フィット」程の勢いはなくなっているような気がしますね。

もともと初代「フィット」の完成度が高かったということもあり、消費者が驚く「画期的な機能」がなかなか見いだせないという事もあると思います。

そんなコンパクトカーの絶対王者復活を目指してホンダが新型「フィット」を投入してくるようです。

4代目となる新型「フィット」どんな「フィット」になるのか?

また新型「フィット」はいつ発表されるのか?

早速予想してみましょう。

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新型「Fit(フィット)」テスト車輌

スペインで捉えられた新型「フィット」のテスト車用です。

かなり厳重なカモフラージュがされてはいますが、そのシルエット見る限りまるで「初代フィット」を思わせる丸みを帯びたデザインになっていることが分かります。

カモフラージュ越しに確認できるヘッドライト形状は初代「フィット」に採用された「滴型」ではないにしろ、角が丸みを帯びた「四角形」の様です。

ホンダのハイブリッドカー「インサイト」やシビックに見られるグリルとヘッドライトが一体化したシャープな「ホンダ顔」ではなく、愛らしい雰囲気のフロントマスクになりそうですね。

フロントバンパーのデザインの詳細は分かりませんが、大きなエアインテイクやスリットなどのエアロパーツが見当たらない所を見ると、ターゲットユーザーを「女性」としたシンプルで可愛らしいデザインとなる可能性が高そうです。

新型「フィット」テスト車輌のサイドビューです。

フロントガラスとフロントドアの間に設置されたガラス面は、Aピラーが細くなったことでより視認性の良い形状へと変化しています。

サイドウィンドウは3代目「フィット」のようにフロントからリアにかけて駆け上がるスポーティな形状になっています。

カモフラージュされていて確認は出来ませんが、歴代の「フィット」同様にリアドアウィンドウの後ろ、Cピラーにもう一枚ガラスがあると推測されます。

3代目「フィット」に採用されていた彫刻刀で掘ったようなキャラクターラインは確認できませんが、ドアハンドルに沿って弱めのプレスラインが描かれているようですね。

輸入車で言うと「メルセデスベンツ」、国産車では「マツダ」に見られるオシャレな輸入車ライクなエクステリアになるのかもしれません。

新型「フィット」テスト車輌のリアビューです。

3代目「フィット」のリアテールレンズでは、スウェーデンの自動車メーカー「ボルボ」に見られるテールゲートに沿うようなデザインが採用されていましたが、新型ではその「縦ライン」は確認できません。

カットラインが鮮明ではないので何とも言えませんが、おそらくヘッドライトの形状に合わせて、角が丸みのある「四角形」で構成される可能性が高そうです。

リアバンパーには過度なプレスラインは確認出来ないので、かなりシンプルなデザインになると予想されます。

本当に初代「フィット」のような無駄な装飾のないシンプルなフォルムとアウターパネルが与えられるようですね。

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新型「Fit(フィット)」のインテリア

海外の自動車情報サイトである「carscoops.com」がインテリアのスパイショットに成功しています。

ダッシュボードから浮き出たように設置された「インフォテイメントシステム」は最低でも9インチの大きさがあることが確認できます。

インテリアデザインは今までのシンプルな内装とは違い、カラフルでポップな内装になっているようです。

ホンダ「フィット」は、先代モデルで女性ユーザーに特化した「She's」というグレードを販売し、女性ユーザーを取り込んだ経緯があるので、もしかするとこの内装はその「She's」からインスパイアされたものかもしれません。

新型「フィット」のエクステリアも女性受けが良さそうな丸みを帯びたシルエットになっているので、インテリアにも可愛らしいテイストを加えることで今まで支持を仰げなかった層からへのアプローチを行うと思われます。

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新型「Fit(フィット)」の発表発売時期は?

気になる新型「フィット」の発表と発売時期を予測してみましょう。

まずは、新型「フィット」の発表時期ですが、もう2019年中と言えばこの時期を置いて他にないのではないでしょうか。

そう、東京モーターショー2019です。

新型「フィット」は2019年10月24日から開催される東京モーターショー2019でワールドプレミアを迎える可能性が非常に高いと思われます。

ホンダは初のEV車「ホンダ アーバンEV」の市販を発表しており、おそらく2019年9月に開催されるフランクフルトモーターショー2019までには発表され、2019年中に欧州で発売されるという噂です。

となると、ホンダは東京モーターショーにおいて、日本で話題性のある目玉商品として新型「フィット」を持ってくる可能性は十分にあると思われます。

よって、新型「フィット」の発表は2019年10月と予想します。

次に新型「フィット」発売開始時期ですが、発表から約2ヶ月後と予想します。

ホンダは「フィット」発表後、約1ヶ月、遅くても2ヶ月以内で販売を開始していることを踏まえると妥当な期間だと思われます。

つまり、もし2019年10月の東京モーターショーで新型「フィット」が発表された場合、その2ヶ月後の2019年12月に発売が開始される可能性が高いと言えるでしょう。

やはり2019年内に発売を開始することで、2020年度の販売台数の実績を積み上げる事が出来るのでメーカーとしても早めに取りかかりたいところでしょう。

ただ、2020年と言う年が東京オリンピックが開催されるという「プレミアムイヤー」なので、もしかするとあえて販売を遅らせる可能性もありますので、当サイトの予想はあくまで参考程度で捉えてください。

まとめ

ホンダのコンパクトカー「フィット」のフルモデルチェンジの情報でした。

ホンダは「技術のホンダ」や「エンジンのホンダ」などと言われるとても技術力が高い自動車メーカーです。

そしてホンダは節目節目で「シビック」「ステップワゴン」「オデッセイ」「フィット」「N-BOX」などの爆発的に売れる車を世に生み出してきました。

どれもとても他のメーカーが思いつかないような仕掛けや機能を持つ個性的で斬新なモデルばかりです。

まさに自動車の発明王ですよね。

そんなホンダがコンパクトカーの王座奪還を掲げ、新型「フィット」を投入する準備をしています。

今や軽自動車のエンジンにまで採用されているホンダの最高傑作「V-TECH」エンジンをはじめ、ハイブリッドシステムにも対応するデュアルクラッチトランスミッション、そして安全装置「ホンダセンシング」を搭載し、初代「フィット」のような「驚き」を作ってくれると思います。

新型「フィット」のフォルムには初代「フィット」の面影を感じるのは、ホンダが原点回帰し初代「フィット」を超える秀逸な車にするという意気込みの表れかもしれませんね。

新型「フィット」の登場が楽しみですね。

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