レクサスがついにミニバンを発表!「LM350」の日本発表はあるの?

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どうも、Mです。

トヨタ自動車が展開する高級車ブランドであるレクサスに初のミニバンが上海モーターショーで発表されるという情報が入ってきました。

メーカーによってヘッドライト付近のティザーが公開されているのでほぼ間違いない情報であると思われます。

レクサスと言えば1989年に北米で産声を上げたトヨタ自動車が展開するブランドで、2005年には日本でも展開が開始され、今や世界的にも有名な高級車ブランドに成長しました。

当時の北米での日本車は「壊れないが、安物の大衆車」というイメージが持たれていたのですが、5年と言う開発期間を経て、初代LSを発表するとその高い静粛性と内外装の組上げ精度が評価され、初年度から予想をはるかに超える受注を獲得することに成功しました。

その後もデザインと機能性の追求やモータースポーツへの参戦など、レクサスブランドを一気に高級車ブランドへと導いくトヨタの徹底した市場調査とブランディングは、さすがトヨタといったところでしょう。

まさに大衆車メーカーが高級車市場参入し大成功を収めた事例ですよね。

レクサスはこれまで高級車の代名詞であった「セダン」を中心に、「クーペ」そして「SUV」といった車種を拡充する一方で、「ステーションワゴン」と「ミニバン」はラインアップしていなかったレクサスですが、ついに「ミニバン」が登場することになるようです。

レクサス初のミニバンは、トヨタ「アルファード」をベースとした「LM350」「LM300h」の展開が予想されています。

高級ミニバンでお馴染みの「アルファード」がレクサスの手によってどのように変わるのか楽しみですね。

今回はそんなレクサスのミニバン「LM350」「LM300h」の日本発売の可能性と、予想CGをご紹介したいと思います。

目次

レクサス「LM350」[LM300h」の日本発売は?

まずレクサスの新型ミニバンの日本導入の可能性ですが、2019年4月現在のアナウンスではレクサス「LM350」「LM300h」は中国と東南アジア専用車として発表される可能性が高いということです。

つまり、今のところレクサスのミニバンが日本で発売されるという確固たる証拠は一切ないというわけです。

日本では有名なクラウンも「日本専用車両」なので日本でしか販売されていません。

ということは、メーカーが「中国と東南アジア専用車」と公表しているので日本で発売される予定はなさそうですね。

まぁ、日本ではトヨタの高級ミニバン「アルファード」のさらに高級仕様である「ロイヤルラウンジ」があるので、今更レクサスブランドでミニバンを発売する意味がないのかもしれませんね。

レクサス「LM350」「LM300h」

世界には本当に才能のある人がいるんですね。

kolesa.ru」のNikita Chuiko氏によって、トヨタ「アルファード」とレクサスから発表されたティザーをベースにCGが作成されました。

レクサスのデザインアイコンである「スピンドルグリル」と「✔型」のデイライトが「LMシリーズ」の存在感を一層際立たせるものとなっています。

いかにもレクサスと言わんばかりのフロントマスクですが、正直ベースである「アルファード」の方が「派手」な気がします。

まぁ、レクサスは高級感が売りなので、あまりゴリゴリなデザインではなく、あくまで知的な雰囲気にしたかったのかな?と推測します。

リアビューです。

フロントに関してはティザーが公開されたのである程度デザインを予想することができますが、リアに関してはまだなんの情報もない状態なので完全に想像となります。

が、さすがにこのリアテールライトにはならないと思われます。

確かにレクサスっぽさは出ていますが、どうもしっくりきません。

リアテールライト形状はおそらく完全にオリジナルデザインになると思われるので、今まで見たことのないようなデザインが採用されるのではないでしょうか。

イメージに近いのはレクサスのSUVである「LX」や「RX」に採用されているようなテールライト形状でしょうね。

引用元:https://www.flexdream.jp/landcruiser/news/369/

まとめ

レクサスの新型ミニバン「LM350」「LM300h」について色々と予想してみました。

一部ティザーによる公開がなされてはいますが、まだまだ謎の多い車ですね。

トヨタ「アルファード」をベースとしたものであることは間違いなさそうですが、わざわざレクサスブランドで展開する必要があるんでしょうね。

トヨタは念入りな市場調査を行い、「研究者目線」だけではなく「ユーザー目線」「販売者目線」など様々な角度から分析し、その車が一番売れる戦略を行うことを得意としています。

おそらく今回のレクサスのミニバンも念入りな市場調査の末、トヨタブランドではなく、レクサスブランドで展開した方が売れるという結論に達したのでしょう。

中国といい、東南アジアといい目まぐるしい経済成長を遂げている国ですからね。

日本のバルブ時代のように「安いものは売れず、高いものが売れる」のかもしれませんね。

そのように考えるとレクサスのミニバン「LM350」が日本で発売されないのもなんとなく納得できるような気がしますね。

日本ではわざわざレクサスで展開せずとも、トヨタ「アルファード」が高級ミニバンであるという認識は浸透してますから。

レクサスファンには残念ですが、日本でのレクサス初のミニバン登場はもう少し先の話になりそうですね。

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この記事を書いた人

クルマ好きが高じて自動車業界に就職。国産ディーラーと高級輸入車ディーラーの営業マンとして15年以上従事し、合計1000台以上の新車・中古車の販売に携わりました。クルマが大好きな自動車営業マンが大好きな自動車に関するのお役立ち情報や最新モデルの情報を独自の観点から発信しています。

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