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どうも、Mです。

ドイツのプレミアムブランドの1つであるBMWが、2019年3月から新型3シリーズを本国およびヨーロッパ諸国で発売すると発表しました。

BMW3シリーズはDセグメントに位置し、日本ではミドルからミドルアッパーモデルと呼ばれるカテゴリーの車です。

アメリカではミッドサイズ(Mid-size Car)やエントリー・ラグジャリー(Entry-level Luxury Car)、イギリスではコンパクト・エグゼクティブ(Compact Executive Car)とも言われていてどれも「高すぎない高級車」的なニュアンスで呼ばれています。

もともと3リッタークラスのエンジンを搭載している車のことを指していたようですが、過給機によるエンジンのライトサイジング化が進み、一般的には車のサイズが判断基準となるようですね。

旧モデルの3シリーズからBMWのアイデンティティの一つであるキドニーグリルとヘッドライトが繋がったデザインが採用されました。

こちらです。

はい、ドン!

どうでしょうか?

実はこの先代モデル(6代目)フルモデルチェンジですが、正直な話、私はグリルとヘッドライトが繋がってしまったことを残念に思った一人です。

なんだか目つきが悪くなったうえに全体的に線が細くなったというか、BMWらしさが消えたというか、とにかくとても残念に思った事を覚えています。

しかし、今回の7代目BMW3シリーズのフルモデルチェンジは満を持してBMWが良いものを作り上げてくれました!

パリモーターショー2018にも出展され、そのデザインの良さに注目が集まっています。

さらには、「BMWの中でもっともハイテクなBMW」という見出しで海外メディアに取り上げられるほど先進装備を兼ね備えた新型BMW3シリーズを今わかっている情報だけで勝手に評価してみたいと思います。

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新型BMW3シリーズのエクステリア

まずは新型BMW3シリーズのエクステリアをじっくりと見てみましょう。

フロントビューです。

BMWと言えばキドニーグリルですが、新型BMW3シリーズではこのグリルに革命がおこりました!

あまり角張ってなかったグリルデザインは多角化され、さらに拡大されました。

そして、今まで二つに分かれていたキドニーグリルがシングルフレームのキドニーグリルになっています。

とても新鮮なデザインです。

もうもはやキドニーグリルではないような気がしますが、シングルフレーム化されただけでグリルは2つに分かれているのでセーフということにしておきましょう。

そして、ヘッドライトは先代の3シリーズに比べて格段に力強いデザインへと変更されました。

まるでワンランク上の5シリーズのような、個人的に言うと5シリーズよりもインパクトのあるヘッドライトになっています。

横に拡張されたグリルのエッジが左右のヘッドライトを繋ぐように配置されるという憎い演出がされていますね。

今回のデザインでもグリルとヘッドライトが繋がったデザインが継承されますが、新型3シリーズのデザインはまったく残念な感じはありません。

もちろん旧モデルで目が慣れたというのもあるのかもしれませんが、正直新型3シリーズのフロントマスクは今までのBMWで一番整っているデザインだと思います。

ヘッドライトがBMWのデザインアイコンである伝統的な片側2灯式を採用しつつ、イカリン・・・・、エンジェルリングならぬフックのような3Dシェイプの新デザインのデイタイムラニングライトが採用されています。

しかもライトの外側にさりげなく「BMW Laser」の打刻が!

今ドイツ車を中心に設定されているレーザーライトヘッドライトですね。

レーザーライトの照射距離はハイビームの倍とも言われていて今話題の装備です。

「レーザーライト」という響きが男心をくすぐります。(笑)

しかしこれだけ大幅にヘッドライトグラフィックが変更されても、なんとなくBMWってわかるのがすごいですね。

サイドビューです。

さりげなくプレスされたサイドのキャラクターラインとは対照的にかなり抑揚のあるデザインになったダイナミックラインがまるで停まっているBMW3シリーズをあたかも走っているように見せてくれます。

プレスラインは前方と後方で違う高さを通す事でとても立体的に見える工夫がされています。

もともとサイドビューは平面的になるのでとても面白いデザインですね。

特に一番下にあるダイナミックラインの躍動感たるや!

まるでスポーツカーのサイドスカートのような大胆さですよね。

ここでもBMWのデザインアイコンである「ホフマイスター・キンク」が確認できます。

ホフマイスター・キンクはサイドウィンドウの一番後ろの折り返し部分を上に跳ね上げるようなデザインのことで、BMWが意匠登録をしているデザインです。

比較車輌はアウディA3セダンですが、ウィンドウモールが後ろまでまっすぐ伸び、折り返し部は尖ったようなデザインですよね。

それに比べてBMWのホフマイスター・キンクはウィンドウモールが折り返す手前で跳ね上がり、ウィンドウの中間付近で折り返されています。

このデザインによりまるで今にも獲物に襲いかかろうとする猛獣のような前傾姿勢を表現する事ができます。

また斜め後ろからBMWを見た時にCピラー部の面積が広く見えるのでとても力強く速い車のような印象を与えてくれます。

そしてもう一つBMWならではのデザインアイコンも健在ですね。

そうです、フロントタイヤアーチよりもリヤタイヤアーチが小さいことですよね。

フロントのタイヤアーチに比べ明らかにリアタイヤアーチの方が小さいですよね。

新型BMW3シリーズでもブレずに採用されています。

最初このデザインを知った時は気になってそこしか見えなくなるくらい気になっていたものです。

リヤタイヤアーチを小さく設計する事でタイヤとボディとの隙間を埋め、車を低く見せることが出来るのです。

フロントタイヤアーチはどうしてもハンドル操作でタイヤがアーチに干渉する事を避けるために小径化は難しいのでしょうね。

リヤビューです。

薄く長くといった印象です。

とにかくワイド&ローなデザインになったリアビューは今までのBMWのイメージとは少し違います。

「L」字のリアテールレンズグラフィックは健在ですが、2、3本重なるようなデザインだった先代モデルとは違い、1本で構成されています。

さらにレンズそのものの造形が非常に立体的になり、シンプルなんですが、強いインパクトもあります。

トランクのエッジに至ってはスポーツカーのスポイラーのような角度が与えられていて、リアビューだけ見たら2ドアクーペかと思ってしまうほど大胆なデザインが採用されています。

全体的なシルエットは先代モデルとあまり変わっていないようですが、やはりデザインは大きく変わっていますね。

特にフロントマスクはカッコよくなりました!

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新型BMW3シリーズのインテリア

新型BMW3シリーズのインテリです。

先進的な雰囲気のあるコックピットですね。

さっそく先代モデルのインテリアと比べてみましょう。

まずナビ周りの印象ですが、ずいぶん変わっていますね。

ダッシュボードの上に乗る様に配置されたディスプレイはダッシュボードに納められ、大画面化されているのがわかります。

アシンメトリーにデザインされたディスプレイフレームがおしゃれ感と先進感を演出します。

またアンビエントライトらしきものが確認できるの、光ファイバーを駆使したライトがインテリアのより華やかで先進性の高いものにしてくれるでしょう。

エアコンのエアダクトのデザインもシルバーフレームで多角化を強調する事で全く新しいインテリアデザインが採用されています。

さらにナビ画面の下に配置されたエアコンの液晶パネルとシンプルに横に配置された操作ボタンは小型化され、綺麗にまとめられているため、先代モデルにあったゴチャゴチャ感は解消されています。

シフトレバー周りもキープコンセプトではあるものの、進化が見られます。

長くプラスチッキーだったシフトレバーは、短くなりグロスブラックと高輝度のアルミ塗装が施され重厚感のある見た目へと生まれ変わりました。

ナビやシャシコントロールボタンの操作パネルをシフト周りにまとめたことで、よりまとまり感が生まれ、それが高級感にも繋がっているように思えます。

そしてなんといってもコックピットの目玉はデジタルメーターでしょう。

BMW3シリーズはアナログメーターなのに対し、同じ部品を使っているはずの兄弟車であるBMW4シリーズクーペのメーターだけデジタルメーターだったことはBMWユーザーの間では疑問視されていました。

ですので、先代の3シリーズオーナーの中には4シリーズのデジタルメーターと交換するという猛者もいらっしゃったようです。

ついに新型BMW3シリーズでデジタルメーターを採用します。

BMWのシルバーフレームの真円2眼メーターが無くなるのはさみしですが、それに代わって採用されたデザインはこれまた個性的なデザインとなっています。

それぞれの指針が「C」字の円の外側を登っていくデザインが非常にユニークで、他のメーカーにはない新しいデザインアイコンになっていますね。

ちなみに先代モデルのメーターはこれです。

はい、まったく違いますね。

もはや同じ車というか、メーカーすら違うのではないかと言うレベルでフルモデルチェンジされています。

BMWのオレンジのバックライトとアナログメーターの良さもあるんですが、新型BMW3シリーズの未来的なメーターデザインは嫌いではありません。

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新型BMW3シリーズのサイズ

競合がひしめくDセグメントの新型BMW3シリーズのボディサイズは、

全長4709
全幅1827
全高1442mm
ホイールベース2851mm

空力性能に拘り不必要な場合はエアダクトの内側が閉まり風の抵抗値を下げるようになっています。

ですので空気抵抗を表すCd値は、現行型の0.26から0.03ポイントも削減し、0.23へと改善しています。

前後車軸の重量配分は50:50を実現し車の重量バランスとし理想的な配分になっています。

まるでスポーツカーです。

新型BMW3シリーズのパワートレイン

新型BMW3シリーズの気になるパワートレインは、4気筒ガソリン&ディーゼルに6気筒ディーゼルを加えた6種類となるようです。

  • 320i…2.0L直4ガソリン(184hp/300Nm)
  • 330i…2.0L直4ガソリン(258hp/400Nm)
  • 318d…2.0L直4ディーゼル(150hp/320Nm)
  • 320d…2.0L直4ディーゼル(190hp/400Nm)
  • 320d xドライブ…2.0L直4ディーゼル(190hp/400Nm)
  • 330d…3.0L直6ディーゼル(265hp/580Nm)

残念ながら最初からBMWの伝家の宝刀、「シルキーシックス」と呼ばれた直列6気筒ガソリンエンジンの導入はなく、直列6気筒はディーゼルエンジンのみのようですね。

おそらく後で追加されるハイパフォーマンスカーである「M3」に託されると思います。

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ちなみに欧州仕様の新型BMW3シリーズの0-100km/hのタイムも公表されていますのでご紹介します。

  • 320i・・・7.2秒
  • 330i・・・5.8秒
  • 318d・・・8.4秒
  • 320d・・・6.8秒
  • 320d(Xドライブ)・・・6.9秒
  • 330d・・・5.5秒

どれも必要にして十分なスペックを誇っていますね。

2.0リッターエンジンはターボとはいえ、5.8秒は優秀ですね。

3.0リッターのターボエンジンを搭載したポルシェマカンでも5.1秒であることを考えると決して遅い車ではありません。

正直ガソリンエンジンが好きな私がもしBMW3シリーズを検討するのであれば、330iの一択ですけどね。

新型BMW3シリーズの日本発売時期は?

2018年10月にワールドプレミアが行われた新型BMW3シリーズの気になる日本発売時期を予想します。

ワールドプレミアされた約2、3ヶ月後に本国並びに欧州で販売が開始される傾向が強いので、欧州分は年始あたりからラインオフされると予想されます。

よって日本専用モデルの予約注文の開始時期は年明け早々から開始し、第2四半期(4月-6月)頃製造されると予想できるので、日本発売時期は2019年5月~7月になると思われます。

ちなみにライバルメーカーであるメルセデスベンツの場合では、新型Aクラスを本国販売開始からちょうど半年で日本発売を開始しました。

恐らくBMWもこのくらいスピーディーに日本認可を取得し早いタイミングでの日本発売を企てているに違いありません。

もしかすると予想よりも早い段階での日本発売になるかもしれませんね。

新型BMW3シリーズの日本販売価格は?

一部報道によると新型BMW3シリーズは33,610ポンド(496万円)からとの見方があるようです。

もしそうであるならば、BMWジャパンの公式ホームページによるとBMW3シリーズの価格は431万円~となっているので約65万円の値上げになるということですね。

今までに無かった先進の安全運転支援機能の拡充やクラス最高峰のハンドリングなどを謳っているので値上げは致し方ないところでしょうね。

過去50m走行を記録をそれを遡(さかのぼ)る機能が付いているとのこと。

つまり間違ったところに入ってしまったら、遡るボタンを押して50m前の地点までのハンドル操作を行いバックアップする機能ということなんでしょうね?

なんかすごいけど、それいる?みたいな機能ですが、果たして本当にそんな機能がついてくるのかは疑問が残ります。

しかしながら、価格の値上がりはほぼほぼ確実と思っていた方が良さそうですね。

それか車両本体価格は据え置きで、全部オプション設定になるかでしょう。

出来ればポルシェのようなオプションだけでもう1台車が買えてしまうようなオプション地獄になるような設定だけはやめて欲しいです。

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Mの独り言

新型BMW3シリーズは本当にいい車ですね。

特にフロントマスクが非常に気に入りました。

あれほど変更が難しいBMWのデザインアイコンをカッコよく仕上げるのは至難の業です。

見た目だけではなく走りにも妥協していませんね。

最大30kgのダイエットが行われ、ステアリング、サスペンションなど旋回力を向上させる補強がされています。

そんな非の打ちどころのない新型BMW3シリーズですが、心を鬼にしてあえて言わせてもらうならこう言いたい!

リアビューがレクサスと一緒じゃん????

まずはこちらをご覧ください。

はい、ドン!

レクサスのRC Fです。

レクサスのコンパクトラグジュアリークーペですよね。

この車のテールレンズを見てください。

そっくりなんです!

明るい時に見ればテールレンズ形状がちがうから見分けられますが、夜だとまったくわからないでしょうね。

どちらも「L」字のグラフィックになっています。

最近BMWはトヨタと共同で車の製造を行っていて、現にその車の開発にあたりトヨタがかなり要望を言っている様です。

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トヨタは超お金持ちですがらBMWも気が気じゃないでしょうね。

今まで相交える事の無かった2つのメーカーが手を組んだことで何かインスパイアされるものがあったのかもしれません。

まぁ、勝手な想像ですが出来ればここまで似せてこなくてもと思ってしまいました。

まとめ

いかがでしたか?

新型BMW3シリーズいい感じにフルモデルチェンジしましたね。

本当に5シリーズより3シリーズの方がかっこいいです。

正直な話、BMWのデザイナーは本当に大変だと思います。

例えばメルセデスベンツは伝統的なデザインはあるにせよ、その時々のトレンドをいち早くデザインに取り入れて全く違ったテイストの車を世に生み出しています。

またアウディもシングルフレームグリルや1:2のボディ比、クーペのようなルーフラインなど絶対に変わらないものはありますが、ヘッドライトの形やグラフィックなどは伝統的な手法を使うという概念はなく、常に最先端の技術とデザインをするイメージです。

もちろんどちらも大変ですが、BMWにはデザインに決め事が多すぎるような気がします。

BMWには、ヘッドライトは2灯式、グリルはキドニーグリル、ホフマイスター・キンク、リヤタイヤアーチの小径化、L字のテールライトグラフィックが基本にあり、それをどう新しいものにしていくかを追求するデザインの難しさがあると思います。

「新しいものをつくる」というより「基本をどう崩すか」という難しさがBMWにはありますね。

最後に余談ですがかつてBMWで酷評されたデザインの車がありました。

それがこちらです。

BMW7シリーズです。

この7シリーズのデザイナーは、BMWを潰すためにメルセデスベンツが送り込んだスパイだといったブラックジョークが出るなど酷評でした。

BMWという車のデザインは本当に大変そうですね。

そんな車をよくもまぁここまでカッコよくできたなぁと感心させられます。

BMW3シリーズの日本デビューが本当に楽しみですね。

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