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どうも、Mです。

私が愛してやまないアウディのA3シリーズがフルモデルチェンジを迎えるという情報を掴みました。

アウディA3スポーツバックのユーザーとしてはもう変わっちゃうの?とちょっと複雑な気持ちではありますが、近年の自動車における安全装置や自動運転といった技術革新には目まぐるしいものがあり、メーカーとしても今までのように一つのモデルで8年も10年もフルモデルチェンジをしないわけにはいかなくなっているのでしょう。

特にアウディのA3シリーズはコンパクトなボディーと多彩なボディータイプがあり、且つ、アウディのエントリーモデルとして世界中で売れまくっているアウディの稼ぎ頭の一つです。

日本発売されているアウディA3シリーズは、ハッチバックの「A3 Sportback」と箱型の「A3 Sedan」の2タイプのみですが、ドイツ本国では、「Sportback」「Sedan」に加えて、ソフトトップオープンの「A3 Cabriolet」が存在します。

はい、ドン!

これ日本で出しても売れると思うんですけどね。

とにかく、Aセグメントというコンパクトカー市場は競合他社が犇めいているので、アウディとしても胡坐(あぐら)をかいているわけにはいかないということです。

2018年10月にはメルセデスベンツからフルモデルチェンジを迎えたAクラスが日本発売を開始し、BMWの3シリーズもワールドプレミアを終え、日本発売は秒読み段階と、競争は激化されることは必至です。

現行のアウディA3シリーズは2012年後半にドイツで、2013年9月に日本での発売を開始したので、もし2018年中にワールドプレミアされれば、たった6年でフルモデルチェンジということになります。

とは言え、アウディの新型A3ですが、まだ正式発表には至っていません。

しかし、新型の開発は最終段階を迎えていて、初めてその走行テストがカメラに収められました。

それでは、アウディの新型A3を写真から分析していきましょう。

新型アウディA3スポーツバックのスパイフォト

これが今回捉えられた新型A3スポーツバックのスパイフォトです。

相変わらずこのテスト車両に施されたラッピングフィルムの模様に悩まされますが、よく見て下さい。

まず、目につくのがエンブレムこそありませんが、アウディ以外に無いグリルデザインです。

さらにワイドなシングルフレームグリルに、蜂の巣のようなデザインが採用されています。

そして、次に気になるのが、ヘッドライトの外側に見える三角のライトです。

はい、ヘッドライト、ドン!

実はこれでいタイムランニングライトということですが、正直このデイライトはいかがでしょうか?

アウディからすると「あえて外す」という高等なオシャレテクニックのようなものなのかもしれません。

これまでアウディはどのメーカーより真っ先にLEDに目を付けてヘッドライトに採用し、宝石箱のようなフルLEDヘッドライトを装備したアウディA8を発表しました。

さらに「点」で発行するLEDを光ファイバーを採用することによって「線」で光らせるデザインすることで、独創的で他を寄せ付けないデザインの高さを誇りました。

はい、アウディA5のデイライト、ドン!

アウディのライトグラフィックのセンスの良さに世界中が驚かされ、他メーカーが一生懸命アウディのハイセンスなライトグラフィックを研究したと聞いたことがありますが、この三角形は正直私にはわかりません。

テストカーですので、アウディの「おふざけ」であることを願います。

とにかく、ヘッドライトのデザインですが、2018年9月に発表されたアウディe-tronコンセプトのヘッドライトに似ています。

はい、e-tronコンセプト、ドン!

ヘッドライトの目尻(?)が下に広がるのようなデザインが採用されています。

ちなみに、新型のアウディA3のヘッドライトと現行のアウディA3のヘッドライトを比べてみましょう。

はい、比較画像、ドン!

左が新型A3のヘッドライトで右が現行A3のヘッドライトです。

新型A3のヘッドライトは、より直線的なデザインになり、少し大きくなっているのがわかります。

新型のアウディQ3やアウディe-tronコンセプトのように下に小型のライトが収まっているデザインのヘッドライトになっています。

サイドビューです。

カモフラージュしててもアウディっぽさが出てますね。

シンプルなラインで、窓とボディの比率が1:2になるデザインがアウディであることを物語っています。

現行のA3スポーツバックと比べるとルーフのお尻の方が少しだけ絞られているのが確認できます。

さらにリアガラスが随分寝せてあり、よりクーペっぽいデザインになっています。

カーゴ積載量を犠牲にしてデザインを重視したのかもしれませんね。

テールレンズのデザインもヘッドライトと同じように内側から外側にかけて大きくなっていることがわかります。

ちなみに、このスパイフォトのA3スポーツバックのマフラーを見てみると、デュアルエキゾーストが両側から出ている、クワッドエキゾーストシステムですので、もしかすると新型のS3スポーツバックのテスト車両の可能性があります。

同じタイミングでテストしているところをみるとA3とS3は同時に発売される可能性が高そうですね。

リアビューです。

こちらのスパイフォトの新型A3には4本のマフラーが確認できないので、S3スポーツバックではなく、A3スポーツバックですね。

また新型A3スポーツバックと現行のA3スポーツバックの比較画像を見てみましょう。

はい、ドン!

新型A3スポーツバックのテールレンズの厚みは少し薄くなるようですね。

バンパーのリフレクターが横長のデザインになっているので、新型A3スポーツバックの方が少し幅広く見えます。

カモフラージュの上からでもデザインが大きく変わることがわかります。

どうやら新型A3シリーズでは現行より大型化されるという噂があります。

数センチかもしれませんが、その数センチが運転をすると大きな差を生むことがあるんでよね。

「あと1cm右だったらぶつからなかったのに」なんてこともありますからね。

2019年2月25日追記

最新のアウディA3スポーツバックのテストカーのスパイフォトが公開されました。

ヘッドライトに注目してもらうと分かると思いますが、フルLEDヘッドライトユニットが装着されていることがわかります。

ヘッドライトの上から下にかけてポディショニングライトが点灯し、外側にはLEDのロービームが点灯しています。

このヘッドライトユニットがアウディの高性能配光システムを搭載した「マトリクスLEDヘッドライト」かどうかは確認できませんが、今までの「三角形」のポディショニングライトのヘッドライトユニットよりは随分カッコよくなっています。

カモフラージュ越しでも存在感のあるヘッドライトグラフィックによって、さらにアウディの電気自動車である「アウディe-tron」の雰囲気が出て、新型アウディA3スポーツバックの「未来感」を高めてくれますね。

新型アウディA3スポーツバックのリアビューです。

テールライトデザインもヘッドライトのアップデートによってフルLEDユニットに変更されていることがわかります。

テールライトグラフィックには最新のアウディに採用されているラインを独立させてたデザインが採用されていて、一目でアウディと認識できるものとなっています。

テールライトの周りを見てみると、カモフラージュにカットラインが確認できます。

そのカットラインから推測すると、新型アウディA3スポーツバックのテールライト形状は意外と横長なデザインになっているように見えます。

これまで目撃された新型アウディA3スポーツバックのテストカーには見られなかった近未来的なデザインになり本当にカッコよくなりましたね。

カモフラージュが無くなるのが楽しみです。

【2019年8月8日追記】最新情報

2019年の年末に発表予定の新型「A3セダン」のテスト車両が目撃されました。

今回目撃されたテスト車両は「A3」でも人気の「S-line」装着車ではないかと思われます。

「S-line」はスポーティなエクステリアとインテリアが採用されたオプションです。

日本車風に説明するとスポーティなバンパーやアルミホイールにブラック基調のインテリアなどが装備される「カスタム」と同じものですね。

フロントバンパーにはサイドエアインテイクが大型化されるなどスポーティな要素が取り入れられていることが分かります。

サイドビューでは、アシンメトリーデザインの18インチと思われるアルミホイールが装着されていることが確認できます。

車高も結構いい感じに落とされていますね。

リアビューでは、先代モデルよりもシャープになったリアテールライトとスポーティなリアディフューザーが確認できます。

マフラーエンドは長方形に整えられたバンパー一体型が採用されています。

レギュラーモデルではマフラーエンドを隠して、「S-line」ではマフラーエンドを採用すると見られます。

新型アウディA3スポーツバック予想CGを公開!

もうカモフラージュは見飽きた!

そう言われると思っていましたよ!

あなたの為に素晴らしいものをご用意しましたよ!

こちらです。

はい、予想CG、ドン!

carscoops.comのJosh Byrnes氏による予想CGです。

新型アウディA3の情報を求めて膨大な数の海外サイトを探して見つけた逸品です!

どうですか?これ本当にスゴイですよね!

よくあのカモフラージュされたテスト車両からこんなCGが作れるものです。

素晴らしい!

ヘッドライトグラフィックも予想でしょうが、まったく違和感なくて笑いが出てきます。

ヘッドライトの形だけ見たらどんな風になるんだろうとちょっと心配だったんですが、これなら違和感ありません。

あくまで予想CGですがほぼこのデザインで間違いないと思います。

もうこれで出してもらってもいいくらいです。(笑)

そして、インテリアですが、おそらく新型A1とQ3のインテリアを少しいじった程度になると予想されます。

はい、新型Q3のインテリア、ドン!

新型A8のナビゲーションシステムがインストールされるので、フルタッチスクリーンで選択時のクリック音や打感が再現されたアウディの最新のインフォテイメントシステムです。

このインテリアは新型Q3のものなので、センターコンソール部がもう少し上に上がったデザインになると思います。

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【2018年12月14日追記】新型A3のインテリア

海外の自動車情報サイト「carscoops.com」のフォトグラファーが新型アウディA3のインテリアの写真撮影に成功しています。

このスパイフォトから確認できるのは、新型A1にも搭載されている10.1インチのディスプレイと、ドライバーシートに設置された独特なエアベントです。

左右からエアダクトのようにドライバーに向けられたエアベントが、まるでランボルギーニなどに見られるスーパースポーツカーのインテリアのようなデザインになっています。

このデザインは今までのアウディには無かったデザインではないでしょうか。

新型A1にも新型Q3にも無い、新型A3だけのインテリアとなっているようです。

このインテリアから察するに、新型A3はかなりスポーティなデザインへと生まれ変わるようですね。

新型A3のパワートレインを予想

新型A3シリーズの気になるところはデザインだけではなりません。

やはり、エンジンのスペックも気になるところですよね。

ガソリンをベースとしたラインアップになると思われます。

ディーゼルエンジンは、親会社であるVW、そしてアウディのグループ会社であるポルシェがディーゼルエンジンからの完全撤退を表明しているので、新型A3シリーズで起用してくるかは微妙ですね。

予想されるパワートレインは、

  • 1.5リッター直噴4気筒ターボエンジン(150馬力)
  • 2.0リッター直噴4気筒ターボエンジン(200馬力)
  • 1.5リッター直噴4気筒ターボエンジン+ハイブリッドモーター(230馬力相当)

なお、新型A3シリーズのボディはVWのゴルフ8と共有され、新型ゴルフは80kgのウエイトダウンを実現した模様ですので、当然新型A3シリーズも現行より軽くなるということです。

つまり、ハイパワーになったエンジンと軽くなったボディの相乗効果は想像以上に燃費と走行性能に表れてくるのではないでしょうか。

新型A3シリーズ日本発売時期は?

近年このようにテスト車両がカモフラージュして公道テストをカメラに収められてからほぼ半年以内に発表されます。

速いものになると3ヶ月ほどで公式に発表されたケースもありますので、まずワールドプレミアが早ければ2019年2月のモーターショー、遅くても2019年6月頃と予想されます。

本国での発売開始が早ければ2019年6月、遅くても2019年9月ということになります。

そのことから、日本仕様モデルのライン確保、日本の法律に基づいたテストによる認可取得にだいたい半年ほど必要と考えると、新型アウディA3の日本発売時期は、

2019年12月~2020年3月

と予想されます。

まとめ

いかがでしたか?

アウディの新型A3非常に楽しみです。

個人的なことですが、2018年9月にアウディA3スポーツバックを購入し、そうそうフルモデルチェンジとなりそうですが、アウディA3スポーツバックは本当に素晴らしい車で気に入って購入したのでしばらく楽しみます。

まだテスト段階とはいえ、完成間近であることは間違いありません。

今度はどんなハイセンスなデザインとハイテク技術を盛り込んで驚かせてくれるのか楽しみです。

日本発売時期に関しては、もしかすると早まる可能性もあります。

冒頭でも述べたように、ライバルであるメルセデスベンツは2018年10月に新型Aクラスを日本に導入しています。

これは本国発表からちょうど半年での導入です。

さらにAクラスのセダンも時を同じくして、本国での販売を開始したので、2019年3月には日本にも導入されるでしょう。

アウディとしても出来るだけ早く新型A3を発売したいと思っているはずなので、Mの予想よりも早くワールドプレミア、本国発売、日本導入という流れになる可能性も十分考えられます。

いずれにせよ、欲しくなるような車を世に出してくれることを願っています。

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