ランボルギーニ次期後継「アヴェンタドール」新型V12ハイブリッドエンジンを搭載!

イタリアのスーパーカーメーカーであるランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドール」の次期後継モデルと思われるテスト車両が目撃されました。

ランボルギーニ「アヴェンタドール」は2011年から2021年まで製造されていたスーパーカーです。

700馬力を発生するV12エンジンが搭載され、2.9秒で時速100kmに到達する化け物です。

2021年に完結後、初となる「アヴェンタドール」の次期後継モデルの名前はまだ不明です。

しかし、目撃されたテスト車両に採用されたアヴェンタドール譲りのシャープなフォルムと存在感はさすがの一言に尽きます。

全身はカモフラージュに覆われていますが、一つ一つのパーツの形状は確認できます。

おそらく空力などの細かい数字を計測していたのかもしれません。

今回はランボルギーニ「アヴェンタドール」の次期後継モデルと新型V12ハイブリッドエンジンについて紹介します。

ランボルギーニのハイブリッド⇒ランボルギーニが819馬力のハイブリッドモデル「Sian」を限定63台で発表!

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ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルのエクステリア

画像引用元:carscoops

ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルテスト車両です。

カモフラージュ越しでもこの車がランボルギーニであることが分かる大胆なデザインとなっています。

ヘッドライト形状は横方向に引き伸ばされたシャープなデザインへ変更されています。

フロントバンパーの立派なエアインテイクには、ブレード型のスプリッターが採用されているように見えますね。

カモフラージュでよく見えませんが、フロントマスクはかなり複雑な形状になっているようです。

何と言っても、巨大なサイドエアインテイクは目を引きます。

明らかに先代モデルよりも巨大化したリアの幅は、巨大サイドエアインテイクのためと言われても疑いません。

この巨大なサイドエアインテイクは絶対に話題になると思います。

画像引用元:carscoops

ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルのリアビューです。

次期後継モデルテスト車両にはカモフラージュが施されていますが、形状がしっかりと確認できるのでありがたいですね。

おそらく可変すると思われるリアスポイラーは空力を考えられたデザインになっており、中央に配置されたエキゾーストを避けるようにデザインされています。

テールライト形状はYを横にしたようなデザインが採用されているところを見ると、ヘッドライトも同じようなYデザインになっている可能性が高いです。

大型のリアディフューザーの存在が、この車の非現実的なデザインを誇張しているように見えます。

画像引用元:carscoops

ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルテスト車両とアウディ「R8」が並走している画像です。

アウディ「R8」の全幅は1940mmありますが、ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルテスト車両の幅が断然大きいのが分かります。

詳細は分かりませんが、現行アヴェンタドールの2030mmを最低でも20~30mm超えていると思います。

Yデザインのテールライトと車両中央に配置されたクワッドエキゾーストシステムが圧巻ですね。

アウディ「R8」が普通の車に見えてしまうほどの存在感です。

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ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルの新型パワートレイン

画像引用元:carscoops

ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルの新型パワートレインは、新型V12ハイブリッドエンジンと予想されています。

新型V12ハイブリッドエンジンはどのモデルとも共有しない「アヴェンタドール」次期後継モデル専用パワートレインとして開発される可能性が高いです。

新型V12エンジンが発生する最高出力は最低でも700馬力以上で、ハイブリッドモーターが150~200馬力を追加するようなイメージになると思います。

つまり、ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルには、トータル出力850~900馬力のパワートレインが搭載されるわけです。

あくまで個人的な予想になりますが、少なくとも、ライバルであるフェラーリが2021年11月に発表した「SP3」のスペックを超えてくると思います。

フェラーリ「SP3」⇒フェラーリ最後のV12エンジン新型限定モデル「デイトナSP3」どんな車?

ランボルギーニ「アヴェンタドール」次期後継モデルの発表は2023年中と予想されています。

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