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どうも、Mです。

2019年4月17日、アメリカのニューヨーク州で開催されているニューヨークモーターショー2019において、日本の自動車メーカーである日産が「フェアレディZ」の生誕50周年を記念した「フェアレディZ 50thアニバーサリー」を発表しました。

日産「フェアレディZ」はクーペタイプのスポーツカーで、日本だけではなく世界中にファンがいる日産を代表するモデルです。

排ガス規制によって「フェアレディZ」としては4代目となる「Z32型系」の生産が2000年で終了し、同年12月に事実上絶版車種となりました。

その後、あのカルロス・ゴーン氏が日産の再建にあたり、「フェアレディZ」の復活を宣言したことにより、一気に注目を集めます。

2002年に新たなボディを手に入れた「フェアレディZ」は2×2のシートではなく、完全2シーターへと生まれ変わりました。

日産はこの日産の歴史を共に歩んだと言っても過言ではない「フェアレディZ」という車に並々ならぬ思いがあるに違いありません。

だからこそ、1969年に「ダットサン・フェアレディ」から「フェアレディZ」と改名されてから2019年の6代目で生誕50周年を迎えることを記念した特別仕様車が用意されました。

そんな「フェアレディZ」の特別仕様車「フェアレディZ 50thアニバーサリー」の価格を予想してみたいと思います。

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日産「フェアレディZ 50thアニバーサリー」

フロントビュー

随分個性的なカラーリングが施されています。

なぜこのようなカラーリングになっているのかと言うと、アメリカのSCCA(Sports Cars Club of America)が開催したSCCAナショナルチャンピョンシップというレースにおいて、1970年と1971年に2度優勝した「ダットサン 240Z BRE」がモチーフになっているからです。

改めてカラーリングのモチーフとなった「ダットサン 240Z BRE」を見ると、ボンネットからテールゲートにかけて鮮やかな赤でカラーリングさせていることがわかります。

斜めに2本入れられたラインも「フェアレディZ 50thアニバーサリー」にもしっかりと再現されています。

この「ダットサン 240Z BRE」の赤と白のカラーリングを知っていれば感慨深いものがありますね。

まさに「ダットサン 240Z BRE」のカラーリングを現代風にアレンジしたモデルが「フェアレディZ 50thアニバーサリー」というわけです。

サイドビュー

サイドビューです。

フロントフェンダーにある「Z」のエンブレムには50周年記念モデルらしいデコレーションが施されています。

よく見ると完全にステッカーであることがわかりますね。

もうちょっとお金をかけても良かったのにと思うのは私だけでしょうか。

特別仕様車である「フェアレディZ 50thアニバーサリー」にはRAYS軽量鍛造アルミ合金の19インチアルミホイールが用意され、フロントには245 / 40R19、リアには275 / 35R19が装着されています。

ちなみに、タイヤはブリヂストンのポテンザとなっています。

「オシャレは足元から」というように車もアルミホイールが決まっていないとカッコよくありませんからね。

リアビュー

リアビューです。

Aピラーからハッチの外側を囲うようにカラーリングされています。

やはり独特の存在感を持った車ですね。

ちなみに、リアにある「370Z」のエンブレムの下にも特別仕様車専用のエンブレムが装着されます。

正直ちょっと派手すぎるなぁと思っている、あなた!

ご安心ください!

実はもう一つ用意されています。

シルバーメタリックをベースとしてブラックのカラーリングが施されたモデルです。

私はこちらのカラーリングの方が好きですね。

「赤白モデル」と比べてもこちらの方が落ち着いているので安心して見ていられます。

シルバーメタリックの落ち着きの中にブラックのアクセントが派手ではないけど普通じゃない存在感をしっかりと演出してくれています。

さらにレッドブレーキキャリパーとアルミホイールのレッドリムがちょっとやんちゃな演出をしてくれている点も高評価です。

もちろん特別仕様車となる「フェアレディZ 50thアニバーサリー」にはちょっと豪華なインテリアが用意されています。

レーシングカーなどにも使用されている高級スエード「アルカンターラ」とレザーで構成されたシートには「50th Anniversary」と打刻してあります。

赤のセンターストライプが施されたスポーティなステアリングホイールをはじめ、ダーククロームのパネルや合成スエードが採用されたインテリアはまさに特別仕様車ならではのものとなっています。

ちなみに、サウンドシステムはBose社製のアクティブノイズキャンセレーション付き8スピーカーとデュアルサブウーファーオーディオシステムとなっています。

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日産「フェアレディZ 50thアニバーサリー」スペック

特別仕様車の気になるスペックですが、特別にパワーアップしているというわけではないようです。

あくまで「フェアレディZ」生誕50周年を記念して「ダットサン 240Z BRE」をリスペクトした仕様といったところでしょうか。

搭載されている3.7ℓV6の自然吸気エンジンは336馬力を発生させ、時速100kmまで加速するのにかかる時間は5秒足らずとなっています。

個人的には「Nismo」に搭載されている355馬力仕様のエンジンを期待していたのですが、「そうは問屋が卸さない」ということでしょう。

トランスミッションは6速マニュアルミッションとブリッピング機能(適正なエンジン回転数に自動的に合わせてダウンシフトしてくれる)を持つ7速オートマチックトランスミッションから選ぶことが出来ます。

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日産「フェアレディZ 50thアニバーサリー」発売価格

「フェアレディZ」の50周年記念モデルの日本発売価格ですが、2019年4月18日現在ではまだ正式なアナウンスはありません。

「Bose社製のサウンドシステム」と「RAYS製の19インチアルミホイール」が装備されている点を考えるとベース車両となるのは「フェアレディZ version ST」ではないかと思われます。

「フェアレディZ version ST」の価格は

  • 6速マニュアルミッションモデルが5,104,080円
  • 7速オートマチックトランスミッションモデルが5,212,080円

となっています。

よって「フェアレディZ 50thアニバーサリー」の発売価格は5,400,000~5,500,000円と予想します。

根拠として、すでに発売されている「フェアレディZ」をベースとした特別仕様車「フェアレディZ Heritage edition」を参考にしました。

この特別仕様車には専用デカールをはじめ、専用シート、専用カラーパネル、専用合成スエードのドアパネルなどの特別装備が採用されていますが、ベース車両との価格差は約18万円に留められています。

「フェアレディZ 50thアニバーサリー」の場合、塗装とデカール、アルカンターラとレザーのシート、専用のRAYSの19インチアルミ、ステアリングホイール、シフトノブなどを考慮すると、約30~40万円アップとなるのではないかと予想しました。

2008年に6代目になった「フェアレディZ」もそろそろフルモデルチェンジが噂されているので、おそらく丸々利益が取れる価格設定にはせず、お得な特別仕様車を作って拡販につなげたいと思っているはずです。

「フェアレディZ」生誕50周年記念モデルの日本発売時期は、2019年夏頃から2020年の3月までとなっています。

まとめ

日産を代表するクーペ「フェアレディZ」の特別仕様車をご紹介しました。

日産に至ってはカルロス・ゴーン元会長の逮捕をめぐって今後の動向に注目されていますが、「フェアレディZ」の復活はカルロス・ゴーン氏無くしては成し得なかったことも事実です。

もしかしたらカルロス・ゴーン氏がしなくても誰かが「フェアレディZ」を復活させたかもしれませんが、今となっては分からない話です。

いずれにせよ販売終了からたった2年で「フェアレディZ」を復活させヒットさせた手腕は凄かったですけどね。

そんな「フェアレディZ」も6代目になって2019年で11年になります。

特別仕様車を立て続けに投入してくることろを見るとモデル末期であることは間違いありませんが、テスト車両の目撃情報一つ上がってこないのでもしかしたらまた「フェアレディZ」が日産のラインアップの中から消えてしまうのではないかという一抹の不安もあります。

もしかすると最後の「フェアレディZ」になるかもしれない「フェアレディZ 50thアニバーサリー」の発売を楽しみにしています。

各メーカーからクーペモデルが消えつつある中、ぜひ日産「フェアレディZ」には頑張ってもらいたいものです。

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