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どうも、Mです。

ホンダがアメリカとカナダで創業した高級車ブランド「Acura(アキュラ)」のフラッグシップSUV「MDX」とスポーティセダン「TLX」の新型と思われる画像がスクープされました。

アキュラブランドの最上級SUVモデルである「MDX」はアキュラを代表するモデルとして海外では人気のモデルです。

ホンダが展開する高級車ブランドということもあり、ブランディングもしっかり出来ているといった印象ですね。

「TLX」はミドルアッパーのスポーティセダンで、「TSX」の実質的な後継モデルです。

ちなみに、「TSX」はホンダブランドで「アコード」として販売されていたこともありました。

今ではどちらも日本での正規販売は行っておりませんが、一時は並行輸入車として日本に入ってきているようですね。

今回はそんな自動車大国のアメリカで人気モデルである「MDX」と「TLX」の新型と思われる画像が流出したのでご紹介します。

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アキュラ新型「MDX」

フルサイズSUVと言うだけあって迫力があります。

最新のデザイン言語が採用された「MDX」には、アキュラのデザインアイコンの一つであるダイヤモンド型のグリルも確認できます。

フルモデルチェンジ前の「MDX」と比べてみましょう。

キープコンセプトではありますが、よく見てみると新型「MDX」は非常にスタイリッシュに見えます。

ショルダー部にあるキャラクターラインの使い方も全く違っていて、新型の方が複雑なラインになっている為、躍動感と立体感があるように感じます。

新型「MDX」には薄型化され、さらに近未来的なグラフィックが与えられたヘッドライトユニットが確認できます。

フロントバンパーは従来通りの形から、ヘッドライトから縦のラインに設けられたサイドエアベントにより「MDX」という車をより大きく見せてくれます。

新型「MDX」には明確なプレスラインが採用されたことで、これまであった丸みが無くなり、SUVならではの力強さを表現しているようですね。

ドアパネルには力強いダイナミックラインが描かれており、リアフェンダーにもはっきりとしたプレスラインが確認できます。

クオーターガラスの形状には後ろに跳ね上げるようなデザインが採用されることで、よりスポーティな印象へと進化しています。

新型「MDX」に採用されているまるで彫刻刀でデザインされたようなシャープさはとても好みです。

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アキュラ新型「TLX」

アキュラが誇るスポーティセダンというだけあって、シルエットがセダンと言うより4ドアクーペのようですね。

新型「TLX」と思われる画像からも最新のデザイン言語が採用されていることが確認できます。

モデルチェンジ前と比べてみましょう。

これはどう見ても新型が断然カッコいいと思います。

ヘッドライト一つ取っても、新型「TLX」の方がスタイリッシュでスポーティです。

フロントグリルとヘッドライトには立体感があり、フロントバンパーの両サイドに斜めに施されたスリットがより一層スポーティ感を演出しています。

フロントタイヤの後ろからドアハンドルを繋ぐように描かれたキャラクターラインは後方へ行くにつれて深みが増しています。

リアフェンダーにはレーシングカーを思わせるほどの膨らみが与えられていることが分かります。

リアビューのデザインも随分良くなっているように見えます。

テールライトのデザインはイタリアの高級自動車メーカー「マセラティ」っぽくもあり、ドイツの自動車メーカー「アウディ」っぽくもあります。

いずれにせよ、ハイセンスなデザインであることは間違いありません。

また新型「TLX」に採用されているキャラクターラインとドアパネルのダイナミックラインの曲線が、スポーツカー独特の「くびれ」のようになっていてとてもスタイリッシュです。

そしてなんといってもリアフェンダーの仕上げには驚きました。

これまでのアキュラ(ホンダ)には絶対になかった思い切ったデザインが採用されています。

フルモデルチェンジ前の「TLX」はなんだか不貞腐れたようなブスッとしたデザインでしたが、新型「TLX」では一気にあか抜けた印象を受けます。

個人的には、新型「TLX」がこれまでのアキュラ(ホンダ)のデザインでは一番優れていると思います。

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アキュラブランドの最新のインテリア

新型「MDX」と新型「TLX」のインテリアイメージです。

当然ながらアキュラブランドの最新のデザインとシステムが採用されます。

インテリアデザインは、すでにフルモデルチェンジが行われたアキュラのSUVモデル「RDX」のインテリアを参考にしてみましょう。

ナビゲーションシステムをはじめ、センタークラスターからコンソールにかけてのコントロールパネルがそっくりですね。

インテリアの中心に置かれているのは、走行モードを選択するダイヤルとボタン式のシフトセレクターです。

レバーではなく、ボタンという点が斬新で未来的なイメージですね。

センタークラスターには10.2インチのインフォテイメントシステムが採用されています。

ご覧の通り、Apple CarPlayといった最新のスマートフォンに対応したものになっています。

この画面はタッチパネルにもなっているので、直感で操作可能となっています。

センターコンソールにはナビゲーションシステムのコントローラーパットがあります。

インフォテイメントシステムは手元での操作も可能です。

ヘッドアップディスプレイも「RDX」にオプションとして用意されています。

この機能も新型「MDX」と新型「TLX」にも採用されるものと思われます。

「RDX」のメーターはアナログですが、新型「MDX」と新型「TLX」には、ドイツ車などを中心にトレンドとなりつつある液晶モニターを採用した「デジタルコックピット」が初めて採用されるようです。

エクステリアだけではなく、インテリアも一気にあか抜けた印象ですね。

さすがはホンダの高級ブランドということだけあってスタイリッシュなデザインになっています。

まぁ、贅沢を言うならレーザーやステッチをもっと採用すると欧州車に負けない質感になると思うんですけどね。

まとめ

アキュラブランドで販売されているフルサイズSUV「MDX」とスポーツセダン「TLX」の新型と思われるスクープ画像をご紹介しました。

「MDX」も「TLX」もとても良い方向にフルモデルチェンジしているのではないかと思いました。

特に新型「TLX」と思われるデザインにはいい意味で裏切られましたね。

アキュラにもホンダにも言えることですが、最新のモデルあってもどこか古臭い印象がありました。

おそらく昔ながらの高級車像を求めていたのかもしれません。

しかし今回流出した新型「MDX」と新型「TLX」にはその「古臭さ」が感じられません。

むしろとても挑戦的で、スタイリッシュで、生活感のないデザインになっています。

まだコンセプトなのかもしれませんが、このまま市販化してもらうことを切に願います。

新型「MDX」と新型「TLX」が爆発的な人気を博せば、もしかすると日本導入もあるかもしれません。

「MDX」は「CR-V」の上位機種として、「TLX」は今は亡きホンダの隠れた名車「インスパイア」として復活するかもしれませんね。

新型「MDX」と新型「TLX」の発表に期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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コメント一覧
  1. はるお より:

    自分の中では、ホンダ車はペラペラで事故の時危ない、という
    15年くらい前、昔ホンダ車に乗っていた人に吹き込まれたなんとなくのイメージのまんまで止まっています。(つまりは20~30年前の車の事で、しかも伝聞。今はそんなことは無いと思いますが)

    あとはデザインが我が道を行くという感じですか。私の琴線には触れなかったのですが、
    今回のデザインは凄く良いですね。写真を見る限りは高級車然としてます。

    内装が好みではないですが(特にセンターコンソール…)、選択肢として検討してみたくなる車になっていると思いました。

    • より:

      はるおさん。
      たしかにホンダ車ってあまり頑丈なイメージありませんよね。
      ホンダは研究所が力を持っていて、研究員さんたちがシートだのタンクのレイアウトだの個別に拘りを持っているそうです。
      結果的に、いろんな拘りが寄せ集まってできた車がホンダの車と言っても良いでしょうね。
      とは言え、価格も抑えなければならないということで、鉄板や塗装、そしてデザインなどが蔑ろになってしまっていたのかも?

      しかしながら、アキュラの新型「MDX」と「TLX」と思われるデザインは魅力的です。
      ホンダのエクステリアデザインの中で一番だと個人的には思っています。

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