ホンダの新型EV車であるアーバンEVが2019年に発売されそうな件!

Honda Urban EV Concept unveiled at the Frankfurt Motor Show

どうも、Mです。

突然ですが、2017年のフランクフルトモーターショーでホンダがユニークなEV車を展示していたのを覚えていますか?

ホンダの軽自動車にN-ONEという車がありますが、そのN-ONEの未来型のようなエクステリアの車でした。

百聞は一見に如かずですね。

はい、ドン!

この車がフランクフルトモーターショー2017で展示された「ホンダ アーバン EV コンセプト」という車です。

丸いヘッドライトがまるで子犬の目のような可愛らしい印象の車です。

グリルにはLEDらしき照明で光るホンダのエンブレムと「Honda Urban EV Concept」という文字が表示されています。

ボンネット中央にはブラックの蓋のようなものが確認できます。

やたらすっきりしているなぁと思ったらこのコンセプトカーにはないんです、あれが。

そう、ドアミラーです。

わかりづらいでしょうが、一応あるんです。

はい、ドン!

Honda Urban EV Concept unveiled at the Frankfurt Motor Show

サイドカメラです。

ちゃんとウィンカーまで付いていますね。

次にこちらをご覧ください。

はい、ドン!

ロールスロイス彷彿とするドアの開き方ですね。

コンセプトなので通りやりたい放題ですね(笑)

まぁ、こんな感じで観客の目を楽しませてくれたホンダ、そして、こんな車があったらウケるねと笑う観衆だったのですが、ホンダはこの車を本気で真面目に作っていたことが判明しました。

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ホンダアーバンEVのテストカーを公道で目撃!

まずはこちらのスパイフォトをご覧ください。

はい、ドン!

完全にカモフラージュされていますが、よくご覧ください。

丸いヘッドライト、ボンネットの真ん中にある蓋のようなもの、そして、ドアにある小さなカメラ。

シルエットは少し丸くなってはいるものの、まるでフランクフルトモーターショー2017で展示されていたホンダアーバンEVコンセプトそのままですよね。

今回のテストカーとコンセプトカーを比べてみましょう。

はい、ドン!

ヘッドライトの大きさやルーフの高さなど、少し違いところもありますが、ほぼ一致しています。

続いてリアビューはどうでしょうか。

はい、ドン!

ややリアテールレンズのデザインが丸と四角という相違が見られますが、横基調のリアテールライトグラフィックは同じです。

ということで、この車がホンダアーバンEVコンセプトのテストカーであることはまず間違いないでしょう。

さすがにカモフラージュの下がどのようなデザインになっているかは、まだうかがい知ることはできませんが、おそらくLEDで表示される文字はないと思います(笑)

今のところは・・・・・。

というのも、アウディも電気自動車の開発を行っているのですが、アウディe-tron Conceptという電気自動車のコンセプトカーの動画が一部公開されているのでこちらをご覧ください。

バンパーやヘッドライトに内蔵されたライトを駆使し、道路上にプロジェクションマッピングのように直線や矢印などの記号を映し出しているのです。

あくまでまだコンセプトなのでしょうが、これが実現すると自動車は一気に変わっていくでしょうね。

ホンダアーバンEVコンセプトでは、グリル内に「お先にどうぞ」みたいなメッセージを表示できるようになるんでしょうね。

アウディQ2にEVモデルを追加?Q2e-tronの日本での発売の可能性は?

サイドビューです。

フランクフルトモーターショー2017のコンセプトカーは2ドアだったのに対し、このテストカーは4ドアになっていますね。

やはりコンパクトカーとは言え、4ドアの方が使い勝手がいいですからね。

そしてよく見ると、ドアノブがないことに気付きます。

別の角度の画像でも確認してみましょう。

なんとなく確認できますね。

従来のドアノブと違い、ドアに収納されています。

フロントドアのドアノブは、ドアノブの隅を押して、シーソーのようにドアノブを引っ張り出すタイプか、テスラモーターズの車のように、カギを持った人が近づくと自動でドアノブがせり上がってくるかでしょうね。

まぁ、おそらく前者でしょう。

リアドアのドアノブは、ホンダのヴェゼルやトヨタのC-HRのようにリアガラス横にあるサッシ部にあることが確認できます。

ドアノブの場所から推測すると、コンパクトカーのようなロールスロイスのように前開きのドアではなく、従来通りのドアのようですね。

コックピットとまでは写せていませんが、センターミラーとダッシュボード、そしておそらく、サイドカメラの画面らしきものが捉えられています。

センターミラーを見てみると、ミラーの反射にしては不自然なくらい鮮明に風景が映っていることがわかりませす。

また、センターミラーに向かって無数の配線が集約されているのも確認できるので、おそらく、このセンターミラーは液晶モニターのようなディスプレイになっている可能性が高いと思われます。

このスパイフォトから確認できるダッシュボードは、ほぼ直線的なデザインのものです。

もしかするとインテリアのデザインが見られないようにするカモフラージュかもしれませんが、フランクフルトモーターショー2017に展示されたホンダアーバンEVコンセプトのインテリアも水平基調のデザインだったので以外とそのまんまかもしれませんね。

はい、フランクフルトモーターショー2017のホンダアーバンEVコンセプトのインテリア、ドン!

Honda Urban EV Concept unveiled at the Frankfurt Motor Show

そしてダッシュボードの端にある四角いモニターにも後ろの画像が映っているのが確認できます。

間違いなくサイドカメラの画像でしょう。

ホンダアーバンEVコンセプトのインテリアのでは、ドアの内側一面にサイドカメラ画像が映し出されていますが、まぁ、現実的に考えると、スパイフォトに写っているような15cm×15cmくらいのモニターになるでしょうね。

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ホンダアーバンEVコンセプトの発売時期は?

フランクフルトモーターショー2017にて「この電気自動車の発売はそう遠い未来の話ではない。2019年にふたたびこの地に帰ってきます。」とアナウンスしていました。

現に2018年11月に公道テストを行っているところ見ると、開発は順調に言っていると察していいでしょう。

フランクフルトモーターショー2019にてワールドプレミアが行われ、順調に行けば2019年中に電気自動車の普及が進んでいる欧州から販売を開始すると思われます。

もちろんホンダの御膝元の日本でも発売される予定ですが、電気スタンドのインフラの関係からか2020年を目標に話が進められているようです。

何か情報が入りましたら追記していきたいと思います。

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ホンダアーバンEVコンセプトのパワートレインは?

2018年11月現在では何のアナウンスも行われていませんが、一部情報によると、シティユースを中心としたセカンドカーというコンセプトがあるようなので、巡航距離は250km程となる予想です。

ただ充電した電気を使って車を動かすだけではなく、そこには次世代の新しい電気自動車のコンセプトを盛り込むとアナウンスされている為、どのような革新的な技術が投入されるのか期待が膨らみます。

すでに充電した電池は家庭用電源としても使えるようにしてあるらしく、停電や災害時などの電力供給が可能になるということはわかっています。

ホンダと言えば、車やバイクに留まらず、飛行機、船のモーター、耕運機、発電機、ソーラーパネル、蓄電池と非常に貪欲に研究開発を行う会社としても知られているので、ホンダアーバンEVのパワートレインの汎用性をどこまで広げてくるのかが楽しみです。

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まとめ

いかがでしたか?

フランクフルトモーターショー2017にて話題を呼んだホンダのコンパクト電気自動車ホンダアーバンEVコンセプトですが、その形が具現化して来ました。

グリルに文字を表示するという機能はもう少しあとの話になるとは思いますが、サイドカメラを搭載したホンダアーバンEVはほぼコンセプトカーのまま発売されそうですね。

最新のモビリティながらそのちょっとレトロな愛らしいエクステリアに親近感を覚えてしまう、不思議な魅力のある車だと思います。

つくづく作りたいものだけを「創る」ホンダらしいコンセプトカーですね。

欧州での先行発売はほぼ決定していて、日本でその姿をみることが出来るのは2020年以降になりそうです。

ちなみに、アメリカでのアナウンスはされていないので、欧州やアジア圏を中心とした電気自動車のようです。

そのコロッとした可愛らしい電気自動車が街中を走る姿を早く見てみたいものですね。

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