【マツダ新型CX-50】新車価格と日本発売の可能性は?購入方法は?

マツダの新型SUV「CX-50」のオンライン発表が2021年11月にアメリカで行われました。

マツダ新型CX-50は、SUV戦略の一端を担うモデルですが、北米専用車として発表されました。

マツダ新型CX-50は、マツダのCXシリーズのなかでもアウトドア志向の強いエクステリアを持っているのも特徴です。

さらに、ラインアップは四輪駆動モデルのみというところもアメリカのアウトドア派へのアピールと思われます。

マツダのデザインテーマ「魂動デザイン」によって欧州でも高い人気を誇っていて、中にはマツダの車が最もリセールの良いメーカーとなっている国もあるくらいです。

マツダは日本でも新型車が発表になるたびに注目されています。

今回はマツダ新型SUV「CX-50」の新車価格と日本で発売される可能性について、そして購入方法についてご紹介します。

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【マツダ新型CX-50】新車価格はいくら?

画像引用元:carscoops

2022年2月22日、マツダは新型SUVモデル「CX-50」のアメリカ国内での新車価格を26,800ドル(約310万円)と発表しました。

CX-50グレード新車価格日本円
2.5 S26,800約310万円
2.5 S Select28,200約327万円
2.5 S Preferred29,500約342万円
2.5 S Preferred Plus31,940約370万円
2.5 S Premium34,400約399万円
2.5 S Premium Plus36,400約399万円
2.5 Turbo36,400約422万円
2.5 Turbo Premium39,550約458万円
2.5 Turbo Premium Plus41,550約482万円

マツダ新型CX-50のエントリーモデルとなる「2.5 Sパッケージ」には、最高出力190馬力を発生する2.5ℓ自然吸気直列4気筒エンジンが搭載されます。

マツダ新型CX-50には最高出力259馬力を発生するターボエンジンも用意されています。

駆動方式は全グレードで四輪駆動を採用しており、走破性は高そうです。

マツダ新型CX-50「Preferred」には電動の運転席や加熱式ドアミラーなどが装備され、「Plus」になるとパノラマムーンルーフが追加されます。

マツダ新型CX-50「Premium」には、電動の助手席をはじめ、レザーシートやBose社の12スピーカーサウンドシステムなどが装備されています。

さらに「Plus」になると、フロントシートにベンチレーション機能が追加される他、20インチアルミホイールやヘッドアップディスプレイといったカッコいい装備が追加されます。

もしマツダ新型CX-50を日本で発売するならば、標準装備から「2.5 S Preferred」がエントリーモデルになるでしょうね。

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【マツダ新型CX-50】日本発売の可能性は?

画像引用元:carscoops

マツダ新型CX-50が日本で発売される可能は、残念ながら限りなく低いと思います。

マツダ新型CX-50が日本で発売されない理由は2つあると思います。

マツダCX-5の存在と生産ライン(コスト)の問題です。

1つ目の問題ですが、マツダ新型CX-50とCX-5があまりにも被っているということです。

マツダ新型CX-50のコンセプトは、CX-5のアウトドアモデルという志向になっています。

アウトドア志向の強いアメリカでは、都会的なSUVである「CX-5」とアクティブなSUVである「CX-50」を差別化する商品戦略が練られています。

もし日本でCX-50を販売したとしても、結局売れるのは都会的なSUVである「CX-5」になるでしょう。

つまり、日本では新型CX-50でなくてもCX-5でも十分事足りているということです。

2つ目の生産ライン(コスト)ですが、マツダ新型CX-50は北米専用車として開発販売されている車です。

したがって、マツダ新型CX-50の生産工場もアメリカにある工場でのみ生産されています。

つまり、マツダ新型CX-50を日本で販売するのであれば、日本に生産ラインを作るかアメリカから輸送する方法しかありません。

もし日本にマツダ新型CX-50の生産ラインを建設するとなると数十億円にもなる莫大なコストが必要になります。

正直なところ、そんな膨大なコストをかけて日本にCX-50専用の生産ラインを作っても採算が取れないので日本に生産ラインを作ることはないでしょう。

日本に生産ラインを作らないとすると、日本仕様のCX-50もアメリカの工場で生産し輸入することになります。

しかし輸入になると日本への輸送費や輸出税など様々な費用が上乗されます。

つまり、アメリカでは30,000ドル(約348万円)くらいで売られている車が、日本仕様になると様々なコストが上乗せされ500万円前後で販売される可能性があるわけです。

以上のことから、マツダ新型CX-50の日本発売の可能性は、限りなく低いという結論になります。

とはいえ、マツダ新型CX-50が日本で発売されるが完全に無いというわけではないです。

マツダ新型CX-50はマツダとトヨタの合弁新工場「Mazda Toyota Manufacturing,U.S.A., Inc.」で製造されます

つまり、日本が世界に誇る超お金持ちの会社である「トヨタ様」が関わっているということです!

マツダ新型CX-50がアメリカ空前の大ヒットを飛ばせば、「トヨタ様」の鶴の一声で日本にもCX-50の製造ラインが作られるかもしれません。

以上のことから、マツダ新型CX-50が日本で発売される可能性は完全なゼロではないと思います。

まぁ、日本で販売される可能性と言っても1%くらいですけどね。

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【マツダCX-50】購入方法は2つある!

画像引用元:carscoops

マツダ新型CX-50が日本で発売される可能性は低いですが、決して購入できないわけではありません。

マツダ新型CX-50を日本で購入できる方法が2つありますので紹介します。

購入方法①マツダ新型CX-50を個人輸入をする

画像引用元:carscoops

マツダ新型CX-50を日本で乗るためには、個人輸入するという方法があります。

世界では売られているけど日本では売られていない車を個人的に日本に輸入する方法です。

しかし個人輸入には「手間」「時間」「費用」がかかります。

なので、時間的にも経済的にも余裕のある一部の限られた車好きしか個人輸入に手を出すことは出来ないでしょう。

どうしても新型CX-50に乗りたい!という強い決意があるのであれば止はしませんよ!

さらに個人輸入で車を購入できたとしても結構な「イバラの道」が待っています。

・個人輸入車にはメーカー保証がない
・正規ディーラーでの整備点検が出来ない(入庫を断られる可能性大)
・車のシステムが日本語非対応
・点車検や修理に結構な費用がかかる

我慢はオシャレとよく言いますが、経済的な余裕があれば誰も乗っていない車を日本に個人輸入するのも悪くないと思います。

購入方法②並行輸入されたマツダCX-50の中古車を購入する

マツダ新型CX-50を今すぐに買うことはできませんが、そのうちにCX-50を中古車で購入可能になると思います。

マツダ新型CX-50を個人輸入するユーザーがいるんです!

マツダ新型CX-50を個人輸入しても、中古車のCX-50を購入しても、どちらにしても正規ディーラーには入庫することは出来ないでしょう。

つまり、新車も中古車も条件と維持費は同じということです。

とはいえ、マツダ新型CX-50の中古車を待つまでにはしばらく時間がかかるので、CX-30やCX-5の中古車に乗りながら待つというのも良いと思います。

少し待っているとマツダ新型CX-50を個人輸入した人が中古車として出品するかもしれません。

毎日大手中古車サイトをチェックして見逃さないように注意しましょう。

ということで、マツダ新型CX-50を日本に個人輸入してくれた先輩方のご厚意に思いっきり甘えましょう!

マツダの中古車を探すなら車のプロに任せろ!

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