VW「ティグアン」改良新型の日本発売日はいつ?価格はいくら?

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VW(フォルクスワーゲン)は2020月7月にマイナーチェンジされた新型「Tiquan(ティグアン)」の予約受注を欧州で開始しました。

VW「ティグアン」は世界で最も売れているSUVと言われている車です。

そのためメーカーも改良新型モデルには相当力を入れていることは想像に難くないでしょう。

改良新型「ティグアン」には最新のVWデザイン言語がインストールされ、フルモデルチェンジを迎えた新型「Golf(ゴルフ)」のようになりました。

もちろん変わったのは見た目だけではなく、最新の「MIB3」を採用したインフォテイメントシステムにも注目が集まっています。

欧州仕様の新型「ティグアン」にはガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方が用意されていて、幅広いユーザー層がターゲットになりそうです。

今回はそんな注目が集まる新型「ティグアン」の日本発売日と価格を予想してみましょう。

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新型「ティグアン」の日本発売日はいつ?

新型「ティグアン」の日本発売日は、2021年9月頃になると予想します。

欧州で2020年7月から受注を開始ということは、発売開始は2020年後半になるとみられます。

本国発表から半年ほどで日本に導入されるので、2021年6月頃に日本で発売されるというのが通説です。

しかし、「フォルクスワーゲン」とグループ会社の「アウディ」においてはその常識が通用しません。

ここ数年の新型車の日本導入にかかる期間は順調に進んで1年、中には2年近く導入にかかったモデルもあります。

新型「ティグアン」の場合マイナーチェンジではありますが、本国発表から約1年後の導入と考えていた方が良さそうです。

よって、新型「ティグアン」の日本販売日は2021年9月頃になるのではないかと思います。

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新型「ティグアン」の日本販売価格はいくら?

新型「ティグアン」の日本発売価格は、420万円前後になると予想します。

その根拠として、現行モデルの日本発売価格が408万円であることです。

最新のシステムなどを導入はしますが、現行モデルにプラス10万円ほどに抑えられると思います。

新型といってもあくまでマイナーチェンジですので、大幅な価格変更は行わないでしょう。

しかしながら、現行モデルと同じ価格に抑えるために、今まで標準装備であった「TVチューナー」や「CD/DVDプレーヤー」などが廃止されたり、オプション設定になったりすると思います。

つまり価格には大きな変動はないけど、標準装備などは減らされている可能性があるということです。

「ティグアン」はその価格帯も魅力の一つですので、極端に高くなることはないと考えます。

よって、新型「ティグアン」の日本発売価格は、現行モデルプラス10万円の418万円と予想します。

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新型「ティグアン」エクステリア

新型「ティグアン」のエクステリアです。

かなりクールなフロントマスクになった印象です。

VWのフラッグシップSUV「トゥアレグ」を連想させるような力強さを感じます。

グリル中央には新しいデザインとなった「VW」のロゴが採用されています。

長方形でグリルと同じ幅だったヘッドライト形状は、新型「ゴルフ」のような目じりが伸びたシャープな形状へと変更されています。

ヘッドライトグラフィックも最新のVWデザイン言語へと進化しました。

大型だったロアグリルもフロントスポイラーを採用することでよりスポーティなデザインとなっています。

はっきりとしたキャラクターラインが特徴的なサイドデザインは特に変更はありません。

すでに完成されたデザインとなっているの手を入れる必要もないのでしょう。

リアデザインではテールライトグラフィックとバンパーデザインが大きく変更されています。

バンパーには現行モデルにはなかった「マフラーエンド」が確認できます。

おそらくデザインだけのダミーですが、やはりマフラーエンドがあると力強さが増します。

テールライトグラフィックは、ヘッドライトグラフィックと同じコンセプトのデザインが採用されています。

VWらしいユニークなグラフィックになっています。

新型「ティグアン」インテリア

新型「ティグアン」のインテリアです。

インテリアではデザインこそ大きな変更はないものの、エアコンやナビなどが最新のものに変更されています。

今回新たに導入された最新のインフォテイメントシステム「MIB3」は、従来の「MIB2」の10倍の処理能力を誇ります。

よって、目的地の算出や画面のデジタル処理など格段に向上しているほか、オンライン機能や音声対話システムなども進化しています。

「MIB3」にはこれまで標準装備であった「CD/DVDプレーヤー」と「SDカード」が廃止になっており、オーディオはBluetoothやUSBでスマートフォンと連動するシステムとなっています。

「フォルクスワーゲンデジタルコックピット」も最新のデザインに変更され、快適性が増しているように感じます。

エアコンユニットにもタッチパネルを採用するなど、最新モデルであることをうかがい知ることができます。

ステアリングボタンも照明付きのタッチアイランドとスライダーを採用しています。

ボタンを指でタッチしたりスライドさせることで操作可能なデジタルステアリングになっています。

さすが世界で最も売れているSUVと言われるだけことはあります。

時代に置いて行かれないようにデジタルアイテムを搭載しています。

新型「ティグアン」の日本発表が待ち遠しいですね。

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