ルノー新型SUV「オーストラル」日本発売時期はいつ?販売価格はいくら?

フランスに本社を置くルノーが「オーストラル」と名付けられた全く新しいSUVモデルの発売を予定しています。

ルノーと言えば、F1に参戦していることからモーターファンならだれでも知っている老舗メーカーです。

また、ルノーという名称に関しては、日産の元CEOだったカル〇ス・ゴーン氏の逃亡劇で知ったという人も多いと思います。

正直、日本ではニッチな存在であったルノーですが、2020年以降デザインを一新したことで一気にオシャレ感が増した印象があります。

デザインを一新したことで世界的にも販売台数を伸ばしており、日本市場においても、2021年度は前年比38%増しという結果になっています。

2022年もその勢いは加速していくのではないかと思われるルノーが全く新しいSUV「オーストラル」を世に解き放つ準備をしています。

今回は、最近日本でも人気が出てきたルノーの新型SUV「オーストラル」の日本発売時期と販売価格を予想してみたいと思います。

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ルノー新型SUVオーストラルの日本発売時期はいつ?

画像引用元:carscoops

ルノー新型SUVオーストラルの日本発売時期は、2023年1月頃と予想します。

ルノー新型SUVオーストラルのワールドプレミアは2022年5月頃に行われると思われます。

その根拠は、ルノー新型SUVオーストラルのテスト車両の完成度です。

テスト車両を見る限り、完成度はほぼ100%仕上がっている可能性が高いです。

なぜなら、テスト車両がナンバープレートを取得しています。

次に、車のシルエットを隠すためのダミーパッドが一切使用されていません。

つまり、ルノー新型SUVオーストラルのテスト車両の開発が最終段階であることがわかります。

さらに、テスト車両に使用されているラッピングには、菱形のルノーエンブレムが確認できます。

当たり前の話ですが、車にルノーのエンブレムがあれば、誰が見てもルノーの車と分かります。

つまり、「カモフラージュが施された見たことのない新しい車はルノーの車ですよ!」と言っているようなものです。

ここまで明らかなアピールをしているのでルノー新型SUVオーストラルの発表は遠い未来ではないことが分かります。

ルノー新型SUVオーストラルは2022年4月に発表され、7月から生産を開始すると予想されます。

欧州での生産開始から約半年後に日本に導入されるケースが多いので、ルノーも同じだと思います。

よって、ルノー新型SUVオーストラルの日本発売時期は、欧州での生産開始から半年後の2023年1月頃と予想しました。

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ルノー新型SUVオーストラルの販売価格はいくら?

ルノー新型SUVオーストラルの日本販売価格は、450万円前後と予想します。

数字の根拠は、ルノーのSUVモデル「アルカナ」の価格が429万円に設定されている点にあります。

ルノーのアルカナは、全長457cm×全幅185cm×全高158cmのクーペSUVモデルです。

一方、ルノー新型SUVオーストラルは、日産のローグ(新型エクストレイル)のプラットフォームが採用されています。

つまり、ルノー新型SUVオーストラルのサイズは、日産ローグ(新型エクストレイル)と同等になると予想されます。

ちなみに、日産ローグ(新型エクストレイル)のサイズは、全長457cm×全幅181cm×全高166cmです。

よって、ルノーで429万円で販売されているアルカナとほとんど変わらないサイズとなる新型SUVオーストラルの価格には、大きな差は生じないと考えました。

とは言え、ボディサイスこそ同じですが、採用されるシステムやパワートレインなどを考慮すると、新型SUVオーストラルの方が多少なりとも高額に設定される可能性が高いと思います。

ということで、ルノー新型SUVオーストラルの日本販売価格は、429万円のアルカナより少し高額な450万円前後になると予想しました。

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ルノー新型SUVオーストラルの最新情報

ルノー新型SUVオーストラルの最新情報を紹介します。

ルノー新型SUVオーストラルのエクステリア

画像引用元:carscoops

ルノー新型SUVオーストラルのフロントマスクです。

かなり厳重なカモフラージュのせいで詳細は分かりませんが、電気自動車のようなデザインのような印象を受けるデザインになっています。

車の印象を決めるヘッドライトは細目にデザインされており、横基調にデザインされているような雰囲気があります。

ルノー新型SUVオーストラルの縦幅ですが、しっかりと確保されいるので迫力のあるフロントマスクになると思われます。

画像引用元:carscoops

ルノー新型SUVオーストラルのリアビューです。

フロントマスクのヘッドライト形状と同じ、細目の横基調な形状が採用されていることが確認できます。

テールライトグラフィックは、横一文字に細かい縦ラインによって構築された2次元デザインになっています。

2次元デザインを採用することによって、デジタル感を演出しているのかもしれませんね。

リアバンパーにはマフラーエンドが確認できません。

車両のデザイン、もしくは、電気自動車を意識したものになっています。

ダミーマフラー⇒ダミーマフラーはダサい?新型車にフェイクマフラーが採用される理由とは?

ルノー新型SUVオーストラルのインテリア

画像引用元:carscoops

ルノー新型SUVオーストラルのインテリアデザインです。

私個人的には非常に好感が持てるインテリアデザインと思います。

「とにかくシンプル」これに尽きます!

デジタルディスプレイ化されたメーターナセルには、各種メーターや車両情報が表示されます。

ダッシュパネル中央に設置された大型ディスプレイには、タッチセンサーが採用されます。

ルノー関係者の話では、メーターナセルとセンターディスプレイを合計すると23.4インチディスプレイになるそうです。

物理ボタンを極力使用しないデザインを採用することで、近未来的な雰囲気を演出しています。

自動運転システムについては、どのレベルまで実装するかは公表されていません。

自動運転システム⇒メルセデスベンツがレベル3の自動運転システムを導入予定!運転はどう変わるの?

ルノー新型SUVオーストラルのパワートレイン

ルノー新型SUVオーストラルのパワートレインですが、1.2ℓと1.3ℓのエンジンが搭載されるようです。

1.2ℓエンジンには、48Vマイルドハイブリッドシステムが搭載される見込みです。

1.3ℓエンジンには、12Vマイルドハイブリッドシステムが採用されます。

どちらのパワートレインも、約200馬力を発生するとみられており、日常で使用するには必要十分なスペックとなっています。

ルノー新型SUVオーストラルの最新動画

ルノー新型SUVオーストラルのテスト車両を紹介した動画です。

ルノー新型SUVオーストラルのインテリアデザインを紹介した動画です。

 

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