Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

どうも、Mです。

アウディのもっともコンパクトなモデルであるアウディA1スポーツバックに新たなグレードが追加されるようです。

アウディには乗用モデルとSUVモデルの中間にあたるグレードとして「オールロード」と呼ばれるタイプが存在します。

こちらはアウディA4オールロードの画像です。

ご覧の通り、ボディ下部は樹脂のボディカバーで覆われ、車高はオフロード走行を想定して35mm高められています。

シングルフレームグリルの格子のデザインも、レギュラーモデルで見られる「横」ではなく、「縦」になっていて、SUV車のような強靭な力強さをイメージさせるものとなっています。

これまで「オールロード」はアウディA4とアウディA6のみで展開されていたグレードなので、アウディA1としては初のオールロードとなります。

実は旧型のアウディA1にはディーラーオプションで、「アクティブスタイルパッケージ」という専用のボディキットとアルミホイールを装着するものがあり、「まるでA1オールロードのようだ」と言われていたそうです。

まぁ、ぽいっちゃ、ぽいですが、もちろんアウディがオフィシャルで「オールロード」と言っていないので、あくまで「なんちゃって」仕様ですね。

ちなみに、この仕様にしようとすると、ボディキット代、アルミ代、タイヤ代、取り付け工賃で、総額80万円以上となるようです!(汗)

旧型のアウディA1では設定されなかった「オールロード」が新型A1で追加される見込みです。

そんな新型アウディA1オールロードを見てみましょう。

スポンサーリンク

アウディA1オールロードのエクステリア

フロントビューです。

フロントバンパー左右にあるはずのエアインテイクが完全にカモフラージュに覆われています。

新型A1スポーツバックのフロントバンパーには画像のように左右に大きなエアインテイクが設けられていますが、アウディA1オールロードのプロトでは確認することが出来ません。

余程見せたくないデザインになっているのでしょうね。

シングルフレームグリルのメッシュグリルはそのままのようですが、正式発表時にはオールロードならではの「縦格子」のグリルになっているかもしれません。

サイドビューです。

フロントフェンダー、サイドシル、リアフェンダーにかけてカモフラージュが施されているのが確認できます。

オールロードでは樹脂カバーを用いたツートンカラーを採用していますが、新型アウディA1オールロードでも同じようなデザインアイコンを採用すると思われます。

タイヤアーチ部をよく見てみると、明らかに何かを張り付けて、オーバーフェンダー化していることがわかりますね。

しかし、「オールロード」では車高を高くするのですが、このスパイフォトでは著しい「リフトアップ」を確認することが出来ません。

もしかすると新型アウディA1オールロードでは、リフトアップを前提としないアウディA1ならではの進化を遂げるのかもしれませんね。

リアビューです。

こちらも完全にカモフラージュでバンパーデザインの詳細がわかりません。

リアバンパーだけではなく、テールゲートにまでカモフラージュを施しているところを見ると、絶対にデザインの詳細を知られたくない理由があるのでしょうね。

アウディA1オールロードと一目でわかるような画期的なデザインになっていることに期待します。

スポンサーリンク

アウディA1オールロードはquattroなの?

「オールロード」は見て目がオフロード仕様というわけではなく、その走行性能も確固たるものでなければなりません。

そこで疑問になるのは、「アウディA1オールロードはquattroなのか?」ということです。

アウディA1オールロードのプロトタイプのスパイフォトを見る限り、エクステリアはオールロードならではのデザインになっていることがわかりますが、FFのままなのか、4WDなのかは伺い知ることはできません。

旧型のアウディA1では、限定モデルとして「アウディA1 quattro」が本国で発売されたこともありますし、アウディA1のパフォーマンスモデルであるアウディS1もquattroであったように、アウディA1のようなコンパクトカーでもアウディ独自の4WDシステムであるquattroは搭載できるわけです。

したがって、新型アウディA1オールロードがquattroであってもなんの疑念もないし、むしろ「オールロード」であれば当然のことを考えることも出来ます。

しかしながら、ある海外メディアは、「もしかすると、このアウディA1オールロードが、前輪駆動を採用した最初のオールロードになるのではないか」と予想しています。

駆動方式に関しては現在なんのアナウンス無いので確証に至れる情報はありませんが、「オールロード」を冠するモデルで前輪駆動は納得いかないというのが私の意見です。

なぜわざわざアウディA1オールロードを追加する必要があったのかということを考えると、「アウディA1のquattroモデル」=「オールロード」とする方が腑に落ちるというものです。

もしかすると台数限定で発売されるかもしれませんが、アウディA1オールロードはquattroシステムを搭載していることを期待しましょう。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

新型アウディA1オールロードの発表が楽しみですね。

アウディA1オールロードは遅くても2019年9月に開催されるフランクフルトモーターショーでワールドプレミアを迎えると予想されています。

ヨーロッパでは「乗合」という習慣が日本程無く、それぞれが現地集合、現地解散という文化のようなので、コンパクトカーで4WDとなると「引く手数多」でしょうね。

そんなカテゴリーを新たに開発する為のアウディA1オールロードなのかもしれません。

まだ詳細は不明ですが、「4WDのコンパクトカー」のニーズは確実に高まってきていると言えます。

アウディA1オールロードがquattroシステムを搭載していることを切に願います。

スポンサーリンク
あなたはその査定額で満足ですか?

車の買い替えや買取を検討のあなた、本当にその査定額でいいんですか?

愛車を「少しでも高く売りたい」と思うのはあなたの当然の権利です。

「ネットの査定なんて面倒くさい!」私もそう思っていました。

しかし、ダメもとで申し込んでみた結果、ディーラーの下取り査定額よりもなんと35万円も高い金額が提示されました!

35万円あれば、車のオプションに充てたり、趣味の道具を揃えたり、何回も美味しい焼肉食べに行ったりできますよ!

そんな千載一遇のチャンスを見逃さない為にも、中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」であなたの愛車を査定してみて下さい!

ガリバーの「愛車無料査定」は、車種・年式・走行距離 等の簡単な入力するだけで、あなたの愛車の概算価格を知ることが出来る、カンタンで便利な無料サービスです。

どうせ値段が付かないからと諦めていませんか?

あなたが大切に乗った愛車は、あなたが思っている以上に価値のある車かもしれません!

だからこそ、まずは査定してみましょう。

それに、中古車買取実績No.1のガリバーは買取専門店ではありません!

ガリバーは中古車販売実績No.1の中古車販売店です!!

「直接買取」そして「直接販売」するガリバーだからこそ提示できる査定額があります。

  • 完全無料
  • 45秒のカンタン入力

たったこれだけで、あなたが知らなかったあなたの愛車の価値を知ることが出来ます!

もちろん査定額に満足いかなければ手放す必要はありません。

「愛車無料査定」というたった一手間加えれるだけで、あなたの愛車の査定額が数万円、もしかすると数十万円上がる可能性は十分に有り得ます!

あなたの大切な愛車をもっとも高評価してくれるところを探すために、まずは中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」をぜひお試しください。

Twitterでフォローしよう