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どうも、Mです。

アウディのクーペモデルである「TT」がなくなってしまうのではないか?という噂が囁かれています。

アウディ「TT」はアウディのラインアップ中、唯一「数字」を冠しない特別な車です。

それを物語るように、アウディ「TT」には「専用のシャシ」「アルミボディー」「専用チューニングのエンジン」など、非常にお金がかかった仕様となっています。

アウディ「TT」も3代目となり、2019年にはマイナーチェンジが行われた矢先に、アウディ「TT」の廃止という噂は、正直にわかには信じられません。

しかしながら、「火のない所に煙は立たぬ」と言うように、何かなければそのような噂は立ちません。

と言うことで、アウディ「TT」がなくなるという噂の信憑性を検証したいと思います。

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アウディ「TT」廃止に関する記事から感じること

アメリカの自動車情報サイト「GEAR PATROL(gearpatrol.com)」に「The future of the Audi TT Is in Doubt」という記事が掲載されています。

「アウディTTの未来は怪しい」というタイトルで始まる記事によると、アウディの関係者の情報で「私たちの知っているアウディTTは完全に別の何かに置き換えられることになる」と伝えています。

さらに、「アウディTTに置き換えられるモデルは、アウディA3のプラットフォームを使用することにより、最適で、実用的で、費用対効果の高いもの、且つ、メルセデスベンツCLAやBMW2シリーズと競合できるものになる」と続けています。

そのアウディTTに代わるものについては「2ドアモデルになるという選択肢はまだあるが、アウディとしては「費用対効果」と「市場動向」を考えれば、2ドアクーペのような4ドアモデルになっても驚くことではない。」とのこと。

「アウディで社内でTTをサブブランドとして独立させる話が出たが、最終的にはA3シリーズを構築するという方針に企画はつぶされた。つまり、TTの後継モデルは、私たちが愛したミニR8ではなく、ミニRS7になる」

要するに、TTの後継モデルはアウディA5スポーツバックやA7スポーツバックのような4ドアクーペになる可能性があるということですね。

やはり、アウディの関係者からこのような話が出てくると言うことはいよいよ「アウディTT廃止説」の可能性が高くなってきますね。

そしてアウディの関係者の記事は最後はこのように締めくくられます。

「アウディTTは20年以上アウディのラインアップにあり、そしてなくなるのは、ほろ苦いものだ。私たちは現代を象徴するものを失い、その過程でさらに実用的なバージョンを入手する」

確かにアウディTTは1998年に初代が発売されたので、2019年で21年間アウディのラインアップされていることになりますが、この関係者の話だとまるで今すぐにでもなくなってしまうような発言ですよね。

いくら何でもそんな前触れもなくいきなり生産中止となるものではないとは思いますが・・・・・・、あっ!

そういえば、アウディは前触れもなく、いきなり廃止にするという「前科」がありました。

アウディのA0セグメントであるアウディA1の高性能モデル「S1」の廃止です。

2017年12月、なんの前触れもなくアウディはアウディS1の生産中止を発表しました。

生産中止の理由は「部品の供給が出来なくなった為」だったと思います。

実は私の友人のお父さんが2017年8月にアウディS1をオーダーし、12月に納車を予定していたのですが、10月頃にディーラーの担当者から「メーカーから連絡があり、部品の供給が遅れが原因で、S1の製造が遅れております。もし12月の納車に間に合わない場合は代車を出します。」と連絡があったそうです。

しかし、アウディは12月に急遽アウディS1の生産を中止。

ディーラーの担当者と責任者からは謝罪があり、現在日本に在庫のある車での登録納車のお願いをされたそうです。

友人のお父さんは、ディーラーの担当者の責任ではないし、乗りたい車が他にないので承諾し、今もそのアウディS1に乗っています。

つまり、2019年にマイナーチェンジが行われたからと言って、あと2~3年は大丈夫だろうという保証はないということです!

アウディはやるときはやります!(いい意味でも悪い意味でも)

「GEAR PATROL」の記事通りだとすると、アウディTTの生産中止、および、廃止はかなり突然やってくる可能性が高いと思われます。

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アウディTTの現状

2019年現在で3代目となるアウディTTですが、その販売状況は決して良いものとは言えないようです。

2019年現在では、「クーペ」というジャンルにおいては、高額なものほど売れるという時代です。

「ランボルギーニ」「フェラーリ」「マクラーレン」「アストンマーチン」「ベントレー」「ポルシェ」などの超高級スーパーカーは軒並み前年の100%越えを記録する中、「メルセデスベンツ」「BMW」「アウディ」のドイツ御三家の販売台数は伸び悩んでいます。

特にアウディの販売台数が著しく減少しているうえ、アウディのスポーツクーペである「TT」は今までの勢いが嘘のように劇的に落ち込んでいるそうです。

ただでさえ、アウディTTは、専用のシャシ、専用のエンジンチューニング、そして、アルミ鋼鈑のアウターパネルなど、とてもコストのかかる車なのに売れもしないとなればメーカーも考えなければならないのは分かりますよね。

2015年にフルモデルチェンジし3代目となったアウディTTですが、最初から販売不振に陥り、2018年9月から大幅なマイナーチェンジにより、まるでアウディのスーパーカーである「R8」のようなデザインになるだろうと予測されていたにも関わらず、発表されたマイナーチェンジのエクステリアは、グリルとフロントバンパーとリアバンパーのデザイン変更だけとなっています。

正直言うと、「あんまり本気でやってないな」と思ってしまうようなマイナーチェンジとなっています。

ヘッドライト形状やグラフィックの変更などもあれば、アウディTTを改良しもっと売れる車にしているという認識は持てますが、今回のマイナーチェンジにはその「熱意」が見えません。

「これでダメだったら辞める感」が凄く出ているような気がします。

もしかすると本当にアウディは「TT」に対して見切っているのかもしれませんね。

バンパーとグリル以外の主要パーツの在庫がなくなり次第生産を終了する可能性もあるかもしれないくらい変わっていないのが気になります。

世界中の自動車メーカーを見ても軒並み発表する車はSUV車ばかりで、新型クーペモデルと言えばBMW「Z4」とトヨタ「スープラ」ぐらいです。

トヨタ「スープラ」も話題にこそなっていますが、いざ販売に至るとどうなるかが疑問です。

それくらい「2ドアクーペ」の需要は収縮しているのです。

そんな減少傾向にある「クーペ市場」に多額のコストをかけることを良しとせず、「費用対効果」を求めるとなれば、アウディTTを廃止し、より実用的でコストパフォーマンスの良い車の開発をする方向へと向かっていると思います。

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アウディは電気自動車メーカーになる?

アウディは2025年までに12機種の完全電気自動車を販売すると約束しています。

2018年より本格的に取り組み、アウディ「e-tron」を発表し、アメリカと欧州で発売を開始しています。

コンセプトカーとして発表されたアウディ「e-tron GTコンセプト」は2019年後半に発売される計画となっています。

このようにアウディは急速に電気自動車の拡充を目指しています。

その電気自動車を発表する勢いは、親会社であるフォルクスワーゲン以上であるところを見ると、ある仮説が考えられます。

近い将来フォルクスワーゲングループは「アウディ」をアメリカの「テスラモータース」のような「電気自動車メーカー」にするのではないか!ということです。

というのも、フォルクスワーゲンを親会社とする「フォルクスワーゲングループ」はなんと12社のメーカーから成る、世界屈指の大所帯自動車グループです。

「小型車」「普通車」「大型車」「トラック」「高性能バイク」「高級車」「高級スポーツカー」「超高級スポーツカー」「超高級乗用車」「驚愕高級スポーツカー」まで網羅する超巨大企業です。

それぞれのメーカーの長所を活かすためにグループ分けすると、車両価格250万円から3500万円を扱っているアウディはとても広範囲にわたり、都合の良い立場になっているんです。

そのことから、フォルクスワーゲングループとしては、今までメーカーごとで行っていた開発をグループ全体で行うことによって、「メーカー」を「ブランド」として扱うのではないでしょうか。

「低価格車=SEAT、SKODA(Sの上に【v】」「スポーツバイク=ドゥカティ」「大衆車=VW」「大型車=SCANIA、MAN」「電気自動車=アウディ」「ハイブリッド高性能車両=ポルシェ」「超高級車=ベントレー」「スーパースポーツカー=ランボルギーニ」「ハイパースポーツカー=ブガッティ」とし、フォルクスワーゲングループを1つのメーカーとすることにより、各ブランドの車両を提供するという構想がなるのではないでしょうか。

アウディはこれまで「技術による先進」を掲げ、画期的なシステムと装備を発表してきただけに、今後の自動車市場でその地位に居続けるには「電気自動車」「自動運転」といったトレンドに集中するこのに決めたのかもしれません。

アウディは自社の持つスーパースポーツカー「アウディR8」の製造を中止する計画があるとしていますので、アウディTTも同様に製造を中止したのとしてもなんの疑問もありません。

アウディはガソリンによるスポーツカーやスーパーカーではなく、「プラグインハイブリッド」や「EV」などの電気モーターを使用したものを計画しているのかもしれませんね。

まとめ

アウディTTは本当になくなるのでしょうか?

結論から言うと、アウディTTがなくなる可能性はとても高いと言えると思います。

その瞬間がいつ訪れるのかはまだわかりませんが、比較的近い未来にそれはやってくるかもしれません。

アウディが拘りぬいて作っただけあってアウディTTには惜しみない生産コストがかかっています。

しかしその「費用対効果」が得られなければ、何かを変える必要があるということです。

アルミボディーのコンパクトリアルスポーツカーとしての「TT」を終え、もっと「実用性」と「費用対効果」の高い車を作ることはメーカーが存続し続ける為に必要なことです。

アウディはいい意味でも悪い意味でも切り替えの早いメーカーです。

辞めると決めたら速攻で打ち切りを発表します。

アウディTTの廃止説はまだ噂という段階ではありますが、検証するとかなり可能性は高いと言えます。

3代目アウディTTが最後のTTとなる可能性は高いと言えるので、もしアウディTTの購入を考えているのであれば、この機会にぜひ検討した方がいいでしょうね。

とは言え、アウディTTの後継車があるという話もありますので、その車の登場も楽しみではあります。

2ドアではないかもしれませんが、きっと私たちを驚かせてくれるに違いありません。

これからもアウディに期待しましょう。

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