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どうも、Mです。

2019年2月6日、ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(以下VW)がVW「パサート」のマイナーチェンジを発表しました。

VW「パサート」は世界で最も成功を収めたミドルクラスの車の一つと言ってもいい車です。

初代パサートがデビューして45年という歴史を持ち、現在8代目となるパサートの累計販売台数は2900万台以上と、ものすごい台数が売れています。

パサートには「セダン」とステーションワゴンである「バリアント」があり、幅広い層のオーナーに愛されているVWの上級モデルです。

2014年に8代目へとフルモデルチェンジを行い、今回4年越しの本格的なマイナーチェンジを迎えたVW「パサート」の変更点を見ていきましょう。

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新型VW「パサート」のエクステリア

早速新型VW「パサート」エクステリアを見ていきましょう。

さすがに売れているモデルだけあって、大幅なフェイスリフトは行われていませんが、キープコンセプトしながらもちょっと大人な雰囲気になりましたね。

フロントマスクの比較画像です。

「どこが変わったの?」

と思うほどのフェイスリフトですが、左のマイナー後のデザインの方がラインが通っていて上品な感じがしませんか?

良く見てみると、ヘッドライト形状、グリル、そしてロアグリルのデザインが一新されていることが確認できます。

グリルに存在していたラインは精査され、横に流れるラインがヘッドライトへと繋がっています。

ヘッドライト形状はグリル側を絞り角度を付けたことで、さらに精悍なデザインへと生まれ変わっています。

形状の変更に併せて、ヘッドライトの下を沿う様にデザインされたLEDライトが、ヘッドライト上部へと変更になり、スポーティなヘッドライトグラフィックが採用されています。

バンパーのロアグリルは、上部のグリルとヘッドライトの形状に沿ったデザインが採用されているので、統一感が増し、上品に見えます。

ちょっとしたデザインの変化ですが、やはりマイナー後の方が精悍な顔立ちになっていることがわかりますね。

リアビューです。

こちらにも変更点が見うけられます。

リアデザインの変更はテールライトのグラフィック変更が一番分かりやすい部分でしょう。

LEDの光ファイバーでテールレンズを囲う様に配置されていたグラフィックは「L」型で独立した立体的なグラフィックへと変更されています。

リアバンパーではプレスラインとマフラーエンドの形状変更が確認できます。

新型パサートのエクステリア変更は、ほぼフロント周りを中心とした構成になっていますね。

そんなフロントマスクの主役と言えば「ヘッドライト」ですよね。

VWのグループ会社でプレミアムカーを手掛けるアウディが先駆けて市販車に反映した「マトリクスLEDヘッドライト」がVWにも設定されます。

「マトリクスLEDヘッドライト」は、前方に搭載されたカメラで前走車と対向車を判別し、ハイビームの配光を自動調整するハイテクヘッドライトです。

これにより、ハイビームの明るい視界を確保しながら他の車が眩しくならないように配慮する事ができるわけです。

VW「パサート」ではこの「IQ.Light」をオプションとして設定するとの事。

見た目だけではなく、機能もワンランク上の車に仕上がっている様ですね。

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新型VW「パサート」のインテリア

新型VW「パサート」のインテリアです。

正直どこがどう変わったのかほとんどわかりませんので、比較画像をご覧ください。

新デザインの3本スポークのステアリングホイールが採用され、デコラティブパネルもデザインが一新されているようですね。

マイナー前ではダッシュボード中央に設置されたアナログ時計があるのですが、マイナー後には無くなっています。

時計の設定自体がなくなったのか、もしかすると、オプション設定になっているのかもしれませんね。

新型パサートのインテリアライトにはマルチカラーのアンビエントライトが設定され、ナイトドライブの雰囲気作りに一役買いそうです。

以前から採用されていた「アクティブ・インフォ・ディスプレイ」は、より鮮明かつ高画質な「ハイグラフィックデジタルディスプレイ」にアップデートされ、デジタルクラスター全体にナビゲーションを表示できるようになっています。

インフォテイメントシステムも一新され、「SIMカード」によるデータ通信を行い、「Google Earth」や「オンライン検索」に対応するだけではなく、フォルクスワーゲンとしては初めてApple「CarPlay」にワイヤレス対応するモデルとなっています。

ついにスマートフォンを「モバイルキー」にするシステムもインストールされている様ですが、このシステムを日本仕様に導入するのかは未定です。

新型VW「パサート」の見た目はあまり変わっていませんが、中身はまったく別の車のような進化を遂げているようですね。

まさに、ハイテク時代を象徴するモデルです。

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新型VW「パサート」の安全装備

新型VW「パサート」にはフルモデルチェンジ級の安全装備のアップデートが施されているようです。

フォルクスワーゲンの最新の先進運転支援システム「IQ.DRIVE」を導入し、さらなるAIの活用に拍車をかけるようです。

特に半自動運転として「レベル2」の可能性を限りなく広げた「トラベル・アシスト」が「売り」です。

従来のシステムでは、0-60km/hで「アダプティブ・クルーズコントロール」による走行中に渋滞などで「クルーズ」「ブレーキ」「加速」などが繰り返されると、前走車との車間距離から「ブレーキ」「加速」、さらには「完全停止」までを行う「トラフィックジャム・アシスト」が導入されていましたが、「トラベル・アシスト」はその設定範囲を0-210km/hと大幅に広げました。

もちろん自動なのは走行速度だけではなく、前方のカメラにより車線を捉え、車線に合わせて自動的にステアリング操作も行うようです。

これからの「自動運転」を確実に意識した基準に仕上げてきていますね。

ドライバーがより安全なドライビングが出来るようにステアリングに「静電容量式センサー」を搭載。

これはドライバーが正しくステアリングを握っているかを検知するシステムで、なんと世界初の装備になるのだとか。

う~む、正直もっと他にあったと思うが、いつでも的確なステアリング操作を行えるように促すのも優秀な車のなせる業ということにしておきましょう。

そのステアリングにも「緊急ステアリング・アシスト」が装備され、ブレーキによって回避操作を行う場合の安全性を高めているのだとか。

本当にマイナーチェンジとは名ばかりのフルモデルチェンジ並みのシステム変更ですね。

フォルクスワーゲンの本気度がわかります。

まとめ

新型VW「パサート」のマイナーチェンジですが、もともと売れている車なので目だったエクステリアのアップデートはありませんが、内容というか、システムのアップデートはフルモデルチェンジ級でしたね。

プレミアムブランドに用意されている革新のヘッドライト配光テクノロジー「IQ.Light」をはじめ、どうやら「ヘッドアップディスプレイ」にも対応しているとのこと。

VWグループのプレミアムブランドである「アウディ」の最新装備に追いつきそうな勢いです。

VW「パサート」がこれだけアップデートされたら、アウディのDセグメントモデル「A4」が売れなくなるのでは?と思いきや、どうやらアウディA4も本格的なテコ入れを行う準備を進めているようですよ。

新型VW「パサート」の欧州モデルは2019年3月から発売開始される予定となっていて、用意されるパワートレインはガソリンエンジンの「TSI」、ディーゼルエンジンの「TDI」、そしてプラグインハイブリッドの「GTE」の3種類。

従来通り、日本にもすべて導入されるとは思いますが、公式なアナウンスがあるまで待ちましょう!

さらに磨き上げられたルックスと最新の機能を搭載した新型VW「パサート」に期待しましょう。

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