アウディ「Q3スポーツバック」とBMW「X2」を比較!どっちが好み?

Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも、Mです。

2019年7月、アウディがクーぺフォルムを持ったコンパクトSUV「Q3スポーツバック」を発表しました。

今やスモールプレミアムSUV市場においてクーペSUVはトレンドとなっています。

これまでのプレミアムコンパクトSUVは、メルセデスベンツ「GLA」、BMW「X1」、アウディ「Q3」、ボルボ「XC40」などが鎬(しのぎ)を削っていました。

そしてプレミアムコンパクトSUVでクーペのような低いルーフのフォルムを持つ車は、レクサス「UX」とBMW「X2」だけでした。

そこにアウディのコンパクトSUV「Q3」の派生モデルとして「Q3スポーツバック」が投入されました。

今回はプレミアムインポートカー対決と題して、「アウディ Q3スポーツバック」vs「BMW X2」を比較してみたいと思います。

果たしてこの両車はどのくらいの違いがるのでしょうか?

スポンサーリンク

「アウディ Q3スポーツバック」vs「BMW X2」外装比較

フロントマスクですが、どちらもデザインアイコンがしっかりと強調されたものとなっています。

アウディには「八角形のシングルフレームグリル」、BMWには「キドニーグリル」が採用されています。

アウディのラジエターグリルにはハニカムメッシュデザインが採用され、BMWには縦格子のラジエターグリルが採用されています。

ヘッドライトデザインですが、アウディは直線的なデザインを採用しているのに対して、BMWは外側に向かって膨らんでいるひょうたん型のデザインが採用されています。

ヘッドライトグラフィックでは、アウディは幾何学模様を採用し、BWMは電灯の片側2灯式を強調するデザインとなっています。

どちらのモデルも大型のサイドエアインテイクを採用していますが、BMWにおいては大型のロアグリルも確認できます。

サイドビューですが、どちらも低いルーフが特徴的です。

アウディ「Q3スポーツバック」の方がバックドアの傾斜が寝かせられていて、BMW「X2」よりもクーペフォルムになっているようです。

キャラクターラインが控えめなBMW「X2」に対して、アウディ「Q3スポーツバック」には力強いキャラクターラインがフロントフェンダーとリアフェンダーに採用されています。

正直どちらがクーペフォルムかと問われたら、私なら「アウディ Q3スポーツバック」と答えるでしょう。

アウディ「Q3スポーツバック」の方が体脂肪率を極限まで削ったアスリートのような印象を受けます。

リアビューです。

どちらもルーフが低いデザインなだけにかなりスポーティな印象受けるリアビューです。

とは言え、アウディ「Q3スポーツバック」の方が横基調が強調せれている為なのか、スポーツカーらしいワイド&ローなデザインになっているように見えます。

テールライトグラフィックにおいても、直線のみで構成されているアウディに対して、BMWはフックのような形状のグラフィックが採用されています。

リアバンパーデザインでは、まるでスポーツカーのような大型のリアディフューザーを採用したアウディに対して、BMWではSUVのタフさを演出したようなプロテクションデザインが採用されています。

「クーペ」という観点で見ると、「Q3スポーツバック」に軍配が上がるでしょうね。

スポンサーリンク

「アウディ Q3スポーツバック」vs「BMW X2」内装比較

インテリアを比較してみましょう。

「Q3スポーツバック」には「アウディバーチャルコックピット」というデジタルクラスターが採用されています。

標準で10.25インチの液晶モニターが採用され、オプションで12.3インチに拡大することが出来ます。

センタークラスターには10.1インチのタッチアップディスプレイを搭載したインフォテイメントシステムが鎮座しています。

全体的に水平基調を採用し、出来るだけボタンを廃止したシンプルなインテリアにまとめられています。

BMWのインテリアですが、「Q3スポーツバック」のようなデジタルクラスターは採用されていません。

センタークラスターあるインフォテイメントシステムは標準で6.5インチ、オプションでも8.8インチに留まります。

ボタンの数も随分多いように見受けられます。

アウディ「Q3スポーツバック」の方が後に発表された車なのでハイテクなのは当たり前ですが、「デジタル」vs「アナログ」の構図が明確になっています。

ルーフが低いクーペSUVは通常のSUVと比べると当然そのストレージは狭くなってしまします。

クーペSUVというデザインの制約を踏まえ、いかに積載容量を増やすかという点も重視されるべきものですよね。

アウディ「Q3スポーツバック」 BMW「X2」
後部座席使用時 530ℓ 470ℓ
後部座席フルフラット 1525ℓ 1355ℓ

ラゲッジスペースの容量は「Q3スポーツバック」の方が上回っています。

日頃から荷物を積む必要がある方や定期的に旅行などに行く方は「Q3スポーツバック」の方が向いているかもしれません。

スポンサーリンク

「アウディ Q3スポーツバック」vs「BMW X2」サイズ比較

「コンパクトSUV」の利点はなんといってもそのサイズにあります。

運転が苦手な方をはじめ、小回りや機動力などを重視する方が検討する車種です。

アウディ「Q3スポーツバック」 BMW「X2」
全長 4484mm 4360mm
全幅 1849mm 1824mm
全高 1585mm 1526mm
ホイールベース 2680mm 2670mm

「Q3スポーツバック」に比べて「X2」は、全長-124mm、全幅-25mm、全高-10mmコンパクトなモデルということになります。

運転が苦手な方にとってサイズは重要です。

コンパクトに越したことはありません。

サイズだけみると「X2」に軍配が上がります。

「アウディ Q3スポーツバック」vs「BMW X2」エンジン比較

最後にパワートレインの比較をしましょう。

アウディ「Q3スポーツバック」 BMW「X2」
駆動方式 quattro(4WD) X Drive(4WD)
エンジン 2.0ℓ4気筒ターボ(ガソリン) 2.0ℓ4気筒ターボ(ガソリン)
最高出力 230PS 231PS
最大トルク 350Nm 350Nm
0-100km/h加速 6.5秒 6.5秒

結果的にどちらのモデルを選んでも同等のパフォーマンスを得ることが出来ます。

パワートレインは互角ですが、4WDシステムに違いがあるかもしれません。

というのも、アウディはターマック(舗装路)の最高峰のレース「ル・マン24時間レース」とグラベル(非舗装路)のラリー参戦のノウハウがあります。

つまり、ターマックもグラベルも両方こなせる4WDシステムを市販車に投入しているという強みがあります。

もちろんBMWの4WDシステム「X Drive」の素晴らしいシステムですが、実践の経験はアウディに軍配があがると思われます。

まとめ

アウディの新型クーペSUV「Q3スポーツバック」とBMW「X2」を比較してみました。

デザイン面で言えば、正直な話、個人差が出るでしょう。

アウディのアーキテクチャー的なデザインを好む人とBMWの躍動感を好む人がいると思います。

どちらも個性的で素晴らしいデザインだと思います。

ハイテク装備においては後で登場した「Q3スポーツバック」に分がありますね。

「Q3スポーツバック」のデジタル化されたインテリアの先進感はインパクト強めです。

車体のサイズは「X2」の方がコンパクトですが、ラゲッジスペース容量などを考慮すると「Q3スポーツバック」の方が使い勝手が良い場合がありそうです。

エンジンスペックは互角なのでどっちが速いということではないかもしれません。

しかし、4WDの経験値が高いアウディの方が4WDにおける限界値が高いのではないかと思われます。

アウディ「Q3スポーツバック」もBMW「X2」も素晴らしい車であることは間違いありません。

ぜひこの記事があなたの車選びの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク
車を高く売りたいあなたへ朗報です!!

中古車買取実績No.1のガリバーが車のフリマ「ガリバーフリマ」を開始しました!

中古車店であなたの愛車と同じグレード、年式、走行距離の車の販売価格を見て「思っていたより高く売れるかも?」と思ったことありませんか?

私の場合、高く売れるだろうと思って査定に持っていったら、思っていた金額より40万円以上低かったという経験があります。

それもそのはず、「査定額」=「店頭価格」ではないからです。

下取や買取された車は商品車として仕上げられ店頭に並びます。

商売である以上、「査定額」に「利益」を乗せた金額が「店頭価格」となるわけです。

言い方を変えると、あなたの愛車の本当の価値は「店頭価格」であり、その販売店が得ている「利益」分あなたが損しているとも言えるのではないでしょうか?

そんなジレンマを吹っ飛ばすサービスを中古車買取最大手のガリバーが始めちゃいました!

この「ガリバーフリマ」はこれまでのネット査定とは違います!

カンタンに説明すると、あなたの愛車を、あなた自身が評価して、あなたが売るイメージです。

あなたが使わなくなった服や靴、お祝いでもらったコップやお皿など、今やネットで個人売買が簡単に行える時代です。

「ガリバーフリマ」はその個人売買を手軽に行えるサービスです。

面倒な決済や車の輸送・書類手続き・名義変更などは全てガリバーが代行してくれます。

また取引を行う際はお互いの個人情報を開示せずにやり取りができるので安心です。

もちろん会員登録とあなたの愛車の出品には一切料金はかかりません!無料です!

料金がかかるのは、売買が成立した場合のみです。

あなたが大切に乗った愛車は、あなたが思っている以上に価値のある車かもしれません!

だからこそ、まずは「ガリバーフリマ」にあなたの愛車を無料で出品してみましょう。

ガリバーは中古車販売実績No.1の中古車販売店だからできる販売網により想定以上の価格で売れるかもしれませんよ!

出品方法は3通りです。

  • スマホ登録
  • 電話で受付
  • ガリバーの店舗

「ガリバーフリマ」であなたの愛車の査定額が数万円、もしかすると数十万円上がる可能性は十分に有り得ます!

あなたの大切な愛車をもっとも高評価してくれるところを探すために、まずは中古車買取実績No.1のガリバーが提供する個人売買サービス「ガリバーフリマ」をぜひお試しください。

Twitterでフォローしよう