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どうも、Mです。

アウディのコンパクトリアルスポーツカーであるアウディTTシリーズがマイナーチェンジします。

アウディTTはアウディのA1、A4といったラインアップで唯一の数字を冠しないモデルです。

アウディTTという車名の由来は、

コンパクトスポーツモデルである「TT」は、イギリスにあるマン島という小島で開催される「Tourist Trophy Race(TTレース)」において、1960年代に数多の栄光を刻んだNSU*1 のスポーツカー「TT」の名を継いでいます。1995年にこの「TT」をモチーフにしたコンセプトモデルを発表し、その後に市販車として販売されました。

アウディジャパン公式ホームページより

NSUはアウディが過去に合体した自動車会社の一つで、あのマツダが得意とするロータリーエンジンを生み出した会社です。

ちなみにマン島はこちらです。

はい、マン島、ドン!

この地図を見て思ったのですが、マン島は日本で例えると淡路島かもしれませんね。

とにかく、アウディTTはアウディにとってとても大切な存在であるということです。

そんなアウディTTのマイナーチェンジは主にエクステリアを中心としたもので、マイナー前とマイナー後ではかなり印象の違うものになっていますね。

それでは新型アウディTTの変更点をご紹介していきましょう。

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新型アウディTTのエクステリア

左のレッドがマイナー後、右のホワイトがマイナー前です。

まずわかりやすいところから言うとバンパーが違います。

実は新型アウディTTですが、マイナー前ではオプション設定だったスポーツルックなパッケージである「S-line」と同じエクステリアになっています。

つまり、ベースグレードでもスポーティーなエクステリアを手に入れたということです。

ではオプション設定である「S-line」はどんなデザインになるのでしょう。

はい、新型アウディTTのS-line、ドン!

うん、正直これだけ見てもどこが変わったのかよくわからないのでいつものように比較画像を作ってみました。

はい、比較画像、ドン!

左のイエローが新型TT、右のホワイトが旧型です。

こうやって見比べてみるとよくわかりますね。

まずグリルですが、マイナー前は横格子だったのに対して、マイナー後はメッシュに変更されています。

このメッシュグリルは立体的にデザインされていてまるで大排気量のスーパーカーのような存在感を演出します。

さらにバンパーもマイナー後にはシルバー塗装された縦型のエアインテイクが採用され、より空気の導入部が強調されることでハイパフォーマンスカーのような雰囲気を演出しています。

続いてリアビューです。

左のイエローが新型、右のホワイトが旧型です。

新型アウディTTのリアバンパーにもフロントバンパー同様、縦型のエアダクトが設けられています。

リアディフューザー風のデザインが採用され、さらにスポーティーな印象になっています。

バンパー以外ほとんど変更されていないのにこんなにも印象が変わるんですね。

改めてデザインの重要性に気づかされます。

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アウディTTのマイナーチェンジ後のインテリア

新型アウディTTのインテリアのデザインはまったく変わっていないように見受けられます。

しかしシステムはしっかりアップデートされていますね。

AppleのiOSとGoogleのAndroidに対応するスマートフォンインターフェイスが新たに採用されています。

よりモバイルに対応した次世代モデルになったということです。

さらに、オプションの設定ですが、加速時やコーナリング時の「G」を計るGセンサーが選択可能となっています。

ちなみに、上の画像はTTRSのものですので実際のシステムと相違があるかもしれません。

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新型アウディTTのエンジンラインアップ

気になる新型アウディTTのラインアップですが、少し変化があるようです。

マイナー前のラインアップは、

  • アウディTT 1.8TFSI(180P)
  • アウディTT 2.0TFSI quattro(230PS)
  • アウディTTS(286PS)

となっていました。

マイナー後のラインアップは、

  • アウディTT 40TFSI(197PS)
  • アウディTT 45TFSI quattro(245PS)
  • アウディTTS (306PS)

となります。

全てのグレード、タイプにおいて出力の向上が見受けられます。

アウディでは2019年モデル以降で、エンジンの表記が変わりました。

どんな風に変わったかと言うと、こんな感じです。

はい、ドン!

  • 「30」=109~128ps(81~96kW)
  • 「35」=147~160ps(110~120kW)
  • 「40」=167~201ps(125~150kW)
  • 「45」=226~248ps(169~185kW)
  • 「50」=281~308ps(210~230kW)
  • 「55」=328~368ps(245~275kW)
  • 「60」=429~455ps(320~340kW)
  • 「70」=536+ps(400+kW)

これまでのアウディは排気量でエンジンを表記していました。

例えば、3リッターエンジンは「3.0TFSI」、2リッターエンジンは「2.0TFSI」といった感じです。

はい、非常にわかりやすいというか、単純明快ですねよね。

それが、エンジンの出力に応じ、独自の数字を設定し、それをエンジングレードとして採用するようになりました。

つまり、アウディTTの前輪駆動モデルは197馬力なので「40」、アウディTTのクワトロモデルは245馬力なので「45」となります。

まぁ、「2.0」とか呼ばれるよりは「40」や「45」のようにある程度大きい数字の方が「箔がつく」ということでしょうね。

新型アウディTTの日本販売価格は?

全グレードで出力の向上があるので、値上がりすることはあっても値下がりは考えられないでしょう。

しかしながら、新型TTの価格ですが、現行モデルの価格から大きな変更はないと思われます。

あっても10万円以内といったところではないでしょうか。

今回のアウディTTのマイナーチェンジにおいてはほぼお値段据置のリファインになります。

新型アウディの予想価格は

  • アウディTT 40TFSI(197PS) ¥4,800,000
  • アウディTT 45TFSI quattro(245PS) ¥5,980,000
  • アウディTTS (306PS) ¥7,850,000

特にアウディTT 40TFSIでは1.8リッターから2.0リッターエンジンへとボアアップしていますので、プラス17馬力の恩恵よりも、2.0リッターターボエンジンが発生する300Nm以上のトルクが魅力的ですね。

新型アウディTTの日本発売時期は?

気になる新型アウディTTの日本発売時期ですが、本国での新型アウディの生産は2018年の年末から2019年の年初にかけて行われるという情報がありますので、2018年中の日本発売はありません。

今回はアウディTTのマイナーチェンジですので、導入にそんなに時間はかからないと思われますが、早くても2018年の年末の製造ですので、新型アウディTTの日本発売時期は、

2019年5月~7月頃

と予想されます。

まとめ

いかがでしたか?

新型アウディTTは装いも新たにさらに魅力的なリアルスポーツカーとして生まれ変わります。

今回のマイナーチェンジでは主にエクステリアの変更とエンジンの出力向上が行われています。

BMWからは新型Z4、トヨタからは新型スープラの発売が差し迫り、アウディTTもよりアグレッイブなデザインとスペックを手に入れライバルを迎え撃つようですね。

BMW新型Z4を勝手にインプレ!最新のZ4の魅力と気になる価格とは?

アウディにはハイエンドスーパーカーであるアウディR8がありますが、このアウディR8も2019年にかなり本格的なマイナーチェンジが行われ、さらに強力な仕様として生まれ変わります。

アウディR8がマイナーチェンジ!変更点からアウディの本気度がわかる件!

アウディR8にアウディTT、アウディのスポーツカーへの思いは本物ですね。

新型アウディTTが発表されれば早速試乗してみたいと思っています!

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