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どうも、Mです。

ドイツのプレミアム自動車メーカーであるアウディは、2019年3月に行われた次年度株主総会にて同社の手掛ける全てのSUVモデルに「スポーツバック」を設定する予定があり、その第一弾として、アウディの人気コンパクトSUV「Q3」に「スポーツバック」モデルを追加すると発表しました。

その名も「アウディQ3スポーツバック」。

「スポーツバック」とは、アウディが造語です。

「スポーツバック」は、4ドアでありながら美しいクーペフォルムを持ち、上質なゆとりと快適性が息づいた居住空間を有しつつ、実用性と機能性を兼ね備えたモデルにのみ付与される名称です。

つまり、ステーションワゴン並みの機能性を持ったスタイリッシュな4ドアクーペのことです。

今回は「Q3」の4ドアクーペである「Q3スポーツバック」について調べてみました。

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【2019年7月24日追記】アウディがQ3スポーツバックを公開

ついにアウディの新型クーペSUV「Q3スポーツバック」が公開されました。

「Q3」の派生モデルというだけあって、フロントマスクはそのまま「Q3」ですが、まるでクーペのような低いルーフを与えられることで印象が大きく変わっています。

アウディのフラッグシップSUV「Q8」を彷彿とさせるシルエットですね。

私の第一印象は「この車売れるだろうなぁ」という営業マン目線でした。(笑)

アウディのSUVって丸っこいデザインを採用するので、スポーティなSUVが好みの方からするとちょっと野暮ったい印象があったのですが、これはかなりファインプレイではないでしょうか。

市販モデルとは思えない程のルーフの低さはまるでコンセプトカーです。

さらにルーフの低さがフロントのフェンダーの力強いプレスラインを強調しているので、とてもスタイリッシュですね。

もちろんフロント同様にリアフェンダーの存在感も増しています。

バックドアのリアガラスも大きく倒されることで、これまでのアウディのSUVにはなかったスポーティなSUVへと仕上がっているという印象です。

やはりこの手のクーペSUVには大型のアルミホイールが似合いますね。

「低いルーフに大きいアルミホイール」

まるでデザイン画のようです。

インテリアは「Q3」と同じとなります。

最新のデザインが採用された「アウディバーチャルコックピット」とアウディのハイエンドモデルにも採用されている10.2インチタッチパネルのインフォテイメントシステムも確認できます。

ワイヤレスチャージャーですが、やっと日本仕様にも採用されるようですね。

まぁ、ライバルが採用しているので当然と言えば当然なのですが。。。。

ついに「Q3スポーツバック」にスライドするリアシートが採用されます。

先代の「Q3」は固定式で、リア席のスライドが可能なSUVは上位機種の「Q5」「Q7」だけでしたからね。

これは車を検討する側からするとポイント高いです。

パワートレインは227PSを発揮する2.0ℓターボのガソリンエンジンと148PSと187PSを発揮する2.0ℓターボのディーゼルエンジンからスタートするようです。

48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載さした1.5ℓターボのガソリンエンジンも後から追加されると見られています。

1.5ℓターボのマイルドハイブリッドエンジンは日本でヒットしそうな予感です。

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アウディ「Q4」ではなく「Q3スポーツバック」

アウディが正式に「Q3スポーツバック」を発売すると発表したことで、これまで「Q4」と思われていたテスト車両が実は「Q3スポーツバック」だった可能性が高くなりました。

アウディ「Q4」は「Q3」ベースのクーペSUVとして2019年中に発表されると噂されていました。

クーペSUVの人気が高まっていることもあり、新型車として投入される「Q4」には注目が集まっていました。

カモフラージュに身を包んだテスト車両が目撃され、そのクーペフォルムから「Q4」と思われていたのですが、まさか「スポーツバック」として登場するとは誰も想像していなかったのではないでしょうか。

確かに、路上で「Q4」と思われるテスト車両のエクステリアは「Q3」そのものでしたからね。

「Q3スポーツバック」ですから、「Q3」と同じエクステリアなのも納得できます。

とは言え、アウディは新しい「Qシリーズ」として「Q4」の開発を行っていることも事実です。

これまで「Q4」と思われていた車が「Q3スポーツバック」だったのであれば、「Q4」はまったく新しいコンセプトによって開発されています。

アウディにより公開された「アウディQ4 e-tron」です。

「Q4」はアウディが2025年に向けて行っている12車種の電気自動車を投入するとする計画の内の1台と考えられます。

つまり、「Q4」は「Q3」の兄弟車ではなく、「Q3」サイズの全く新しい電気自動車になると予想されます。

「Q4」と思われていたテスト車両が「Q3スポーツバック」だったことには驚かされましたが、現在開発されている本物の「Q4」の登場に期待が膨らみますね。

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アウディ「Q3スポーツバック」の日本発売時期は?

アウディ「Q3スポーツバック」の日本発売時期を予想してみたいと思います。

アウディによると「Q3スポーツバック」は2019年7月に初披露するとしています。

そして2019年9月に開催されるフランクフルトモーターショーにて発表発売される可能性が高いと思われます。

そう仮定すると、「Q3スポーツバック」の生産は2019年12月頃から開始され、欧州においての最初のラインオフは2020年3月頃となるでしょう。

通常であれば約半年後の2020年9月頃に日本に導入されるのですが、昨今のアウディは新型車だけではなく、既存モデルのアップデートでも導入に大幅な時間を要しています。

なぜ導入に時間がかかっているかは不明ですが、少なくともライバルであるメルセデスベンツやBMWはこれまで通り約半年で導入しているので、ドイツの排ガス規制のせいではないでしょう。

ドイツのアウディと日本のアウディの都合なのか、VWグループによる排ガス不正問題で日本政府が輸入に慎重になっているのか、真相は不明です。

とにかくアウディが新型車の導入に必要以上に時間がかかっていることを踏まえると、「Q3スポーツバック」が日本に導入される時期は2021年3月頃と予想します。

「Q3スポーツバック」の導入の前に、ベースモデルである「Q3」の日本導入が必須です。

まずは「Q3」の日本に導入を終え、少なくとも半年、もしくは1年は「Q3スポーツバック」の導入はないと考えられます。

クーペSUVを待ち望んでいるユーザーには残念ですが、「Q3スポーツバック」の登場までもう少し待つ必要があるようですね。

まとめ

アウディ「Q3」に追加される「Q3スポーツバック」をご紹介しました。

てっきり「Q3」のクーペSUVモデルが「Q4」と思い込んでいましたが、いい意味で裏切られましたね。

「Q4」のテスト車両と思われていたエクステリアは「Q3」とまったく同じだったので、正直「芸がないなぁ」と思っていました。

テスト車両が「Q3スポーツバック」だったことで、「Q4」がまったく違う車として用意されることに確信が持てました。

「Q4」はジュネーブモーターショー2019にて「Q4 e-tron」としてコンセプトカーが発表されており、これからコンセプトカーをさらにブラッシュアップして2025年までに登場すると思われます。

欧州で2021年から導入される新しい排ガス規制をクリアする為、急ピッチで進んでいる電気自動車とマイルドハイブリッドシステムの導入により、大幅に「Q4」の投入時期が早まるかもしれません。

アウディ「Q4」も楽しみですが、人気を博しているクーペSUVとして投入される「Q3スポーツバック」からも目が離せませんね。

まずは「Q3スポーツバック」の登場に期待しましょう。

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