ランボルギーニ初のオフロードスーパーカー「ウラカンステラート」をスクープ!どんな車なの?

ランボルギーニ初となるオフロードスーパーカー「ステラート」の発表が秒読み段階に入ったようです。

「ステラート」が走行テストの為ランボルギーニの工場から出るところをアメリカの自動車メディア「Motor1」が報じています。

「ウラカン ステラート」は、2019年6月にウラカンをベースとしたオフローダーモデルとしてコンセプトカーが発表されました。

しかし、スーパーカーのオフロードモデルという異質なコンセプトに、誰もが市販化は無いだろうと思った事でしょう。

ところが、2021年1月に降雪地帯を走る異様なウラカンが目撃されたことで市販化の可能性が一気に高まりました。

今回は、ランボルギーニ初となるオフロードスーパーカー「ウラカン ステラート」のスクープ情報を紹介します。

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オフロードスーパーカー「ウラカン ステラート」はどんな車?

「ウラカン ステラート」は「ウラカンEVO」をベースとしたミッドシップレイアウトを採用したランボルギーニ初のオフロードスーパーカーです。

正直、どこに需要があるのだろうと疑問に思うほど、ニッチなオフロードスーパーカーとなる「ウラカン ステラート」のパワートレインは5.2ℓV10自然吸気ガソリンエンジンです。

最高出力640馬力と最大トルク600Nmを発生するパワーユニットの実力は、「ウラカンEVO」を2.9秒で時速100kmに、9.0秒で時速200kmに到達させることが出来る化け物スペックとなっています。

目撃された「ウラカン ステラート」テスト車両には、例によって厳重なカモフラージュが施されており、詳細は確認できません。

とはいえ、明らかにこれまでのウラカンには無い特徴を垣間見る事ができます。

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高い車高

ランボルギーニウラカンステラート

目撃された「ウラカン ステラート」テスト車両の車高を見ればわかるように、通常のウラカンよりも車高が高く設定されていることが確認出来ます。

2019年に発表された「ウラカン ステラート コンセプト」では、悪路走破性の向上の為「ウラカンEVO」よりも47mmリフトアップされていました。

目撃された「ウラカン ステラート」テスト車両を見てもらうと分かりますが、少なくとも5cm程度リフトアップされているように見えます。

拡大されたオーバーフェンダー

ランボルギーニウラカンステラート

目撃された「ウラカンステラート」テスト車両には拡大されたオーバーフェンダーが装着されているようです。

「ウラカンステラート」のトレッドは30mm拡大され、20インチのアルミホイールが採用される見込みです。

拡大されたトレッドとタイヤに対応すべく、「ウラカンステラート」には専用のオーバーフェンダーが採用される予定です。

「ウラカンステラート」テスト車両には、通常のウラカンでは確認できない形状をしたフェンダーを確認する事が出来ますね。

ルーフレール

ランボルギーニウラカンステラート

目撃された「ウラカン ステラート」テスト車両には、ルーフレールが採用されるようです。

オフローダーらしいと言えば聞こえはいいですが、車高1,165 mm+47mm=1,212mmの車にルーフレールという斬新なデザインに驚かされます。

「ルーフレール=ツーリング&アウトドア」というイメージがあるのでデザインとして採用された可能性もあります。

とはいえ、通常の「ウラカン」にはたくさんの荷物は載せられないので、この際ルーフレールを活用してキャンプ道具やラフティングボートを積んで出かけるのも一興かもしれません。

ルーフエアスクープ

目撃された「ウラカン ステラート」テスト車両のルーフにはエアスクープが確認できます。

ルーフエアスクープはその独特な見た目から、「ちょんまげインテイク」とも呼ばれていますね。( ´∀` )

ルーフエアスクープを採用できるのは、エンジンをミッドシップ、もしくは、リアに搭載するモデルだけです。

ルーフエアスクープを採用する理由は、

①出来るだけ冷たい空気をエンジンに送る
②ラム圧を利用して、ターボチャージャーのような空気をエンジンに押し込む効果を狙う

ことです。

オフローダーである「ウラカン ステラート」では、ルーフという比較的車両の高い場所にエアスクープを採用することで、ある程度の水深のある池や川を渡れるという意図があるかもしれません。

ボディ剛性の強化

「ウラカン ステラート」のボディには、至る所に補強パーツが採用されているようです。

「ウラカン ステラート」のベースである「ウラカンEVO」は生粋のサーキット仕様なので、エンジンも軽さも限界値で仕上がられています。

一方、オフロードスーパーカー「ウラカン ステラート」は、オフロードの厳しい路面による衝撃に耐うるだけの骨格を手に入れる必要があります。

そこでランボルギーニは「ウラカン ステラート」に、アンダーボディ、フロントフレーム、サイドスカートに補強を施し、ボディ剛性を極限まで向上させるようです。

まさに「ウラカン ステラート」は、ターマック(舗装道路)とグラベル(砂利や土、泥などの未舗装道路)の両方において最速を目指している唯一無二のスーパーカーなのかもしれません。

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ウラカン ステラートの発表はいつ?

ランボルギーニウラカンステラート画像引用元:Motor1

ランボルギーニ初のオフロードスーパーカー「ウラカン ステラート」の発表は、早ければ2022年8月と噂されています。

さらに、「ウラカン ステラート」の初期生産は、世界で500~1000台に限定されるとみられています。

ランボルギーニ初のオフロードスーパーカー「ウラカン ステラート」に興味があるのであれば、発表後すぐに注文することをお勧めします。

ちなみに、販売価格は24万ユーロ(約3360万円前後)と予測されています。

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