メルセデスAMG新型C43ステーションワゴンの日本発売時期はいつ?価格はいくら?

メルセデスベンツの高性能モデルを手掛けるメルセデスAMGが「C43 4MATICステーションワゴン」を欧州で発表しました。

メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」は、メルセデスベンツのCクラスステーションワゴンをベースとして開発された高性能モデルです。

まず特筆すべき点は、これまで「C43」に搭載されていた3.0ℓV6ツインターボに代わり、なんと新開発の2.0ℓ直列4気筒ターボエンジンに置き換えられたところでしょう。

今回は、3.0ℓV6ツインターボから2.0ℓ直列4気筒ターボへのダウンサイジングが話題となっているメルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の日本発売時期と販売価格を予想します。

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メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の日本発売時期はいつ?

画像引用元:Motor1

メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の日本発売時期は、2023年6月前後になると予想します。

2022年4月27日にメルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」が欧州で発表されたので、生産は2022年6月頃から開始されると思われます。

同年7月頃から順次出荷されるとすると、日本導入は早ければ約半年後となるでしょう。

メルセデスAMGはセダンモデルも同時に発表していますが、おそらく「C43 4MATICステーションワゴン」は日本では遅れて導入される可能性もあります。

現に、現行モデルCクラスの日本導入はセダンの納車開始から半年ほど遅れてステーションワゴンの納入が開始されたという経緯があります。

よって、メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の日本発売時期は、C43 4MATICセダンの発売から半年後となる2023年6月前後と予想しました。

しかしながら、半導体供給量が圧倒的に不足し、どのメーカーも生産遅延を余儀なくされている昨今の状況を鑑みると、今までのようには導入されないかもしれません。

特に電動ターボなので部品の供給量も限定的になる可能性もあります。

メーカーとしても新型車を発表する以上、一刻も早い納車を目指しているとは思いますが、多少なり時間がかかると思っておいた方が良いでしょう。

メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の日本発売に関しては、2023年6月頃からオーダーを受け付けて、2023年後半ごろに納車されるイメージになるかもしれませんね。

メルセデスAMG電動ターボ「C43」日本発売時期はいつ?価格はいくら?

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メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の販売価格はいくら?

画像引用元:Motor1

メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の販売価格は、1030万円前後になると予想します。

数字の根拠としは、同じプラットフォームを共有するメルセデスAMG「GLC 43 4MATIC」の価格が1025万円~となっていることです。

メルセデスAMGの「Cクラス」と「GLC」の価格差はあまりないのではないかと思います。

また、上位機種である「E 53 4MATIC」の販売価格が1300万円前後であることを考慮すると、「C43 4MATICセダン」の販売価格は1030万円前後というのは妥当と言えます。

量産車初の電動ターボを搭載したメルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」となるので価格が上がる可能性もありますが、2.0ℓエンジンなので1000万円を大きく超えてくるとはあまり考えられないような気がします。

よって、メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の販売価格は、1030万円前後になると予想しました。

あとは、電動ターボがどのくらいエンジンレスポンスに貢献しているのか気になるところです。

自動車レースの最高峰であるF1に使われているくらいなので、否が応でも効果に期待してしまいますね。

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メルセデスAMG「C43 4MATICセダン」のパワートレイン

画像引用元:Motor1

メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」のパワートレインですが、2.0ℓ直列4気筒電動ターボ+48Vマイルドハイブリッドのガソリンエンジンです。

ユニットのトータル最高出力は408馬力、最大トルクは520Nmを発生する高性能エンジンです。

今回の目玉である電動ターボの動力源は48Vマイルドハイブリッドシステムが補います。

ちなみに、旧型メルセデスAMG「C43」に採用されていた3.0ℓV6ツインターボの最高出力が367馬力でした。

つまり、ダウンサイジングターボになって41馬力もパワーアップしていることに驚かされます。

最大トルクは3.0ℓと同じ520Nmをキープしています。

メルセデスAMGが量産車で初めて搭載する電動ターボの最大のメリットはターボラグを無くすことによるレスポンスの大幅な向上にあります。

通常のターボユニットは、排気側のタービンホイールを排気ガスの勢いで回転させることで、吸気側のコンプレッサーホイールを回転させて吸気を行います。

そして、排気ガスによって吸気側のホイールが回転するまでの時間の遅延を「ターボラグ」と呼びます。

メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」では、排気側のタービンホイールと吸気側のコンプレッサーホイールの間に電動モーターを設置しています。

電動モーターターボは17万5000rpmの速度で回転可能となっているため、アクセルを踏んだその瞬間からターボチャージャーが稼働できるのです。

ターボラグが無くなることによって、まるで大排気量の自然吸気エンジンのようなレスポンスの良い加速フィーリングを味わうことが出来るでしょう。

48Vマイルドハイブリッドに採用されているモーター自体も約14馬力を発生させ、加速時にエンジンをアシストします。

組み合わせれるトランスミッションは「AMGスピードシフトMCT 9G」と呼ばれるAMGチューンの9速トランスミッションです。

電動ターボ採用によるターボラグの無い高性能エンジンと多段ギアによって、メルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」は、わずか4.7秒で時速100kmを完了します。

このタイムはメルセデスAMG「C43 4MATICセダン」よりも0.1秒遅いタイムですが、ステーションワゴンの重量を考えると素晴らしいタイムになっています。

もちろんメルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」は、パワーを路面に伝える為にメルセデスベンツの四輪駆動システム「4MATIC」によって武装されています。

量産車初となる電動ターボを搭載したメルセデスAMG「C43 4MATICステーションワゴン」の発売が楽しみです。

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