【自動車保険】日常レジャー?通勤通学?使用目的の決め方と注意点とは?

あなたの自動車保険の「使用目的」は次の内どれになっていますか?

「日常レジャー」「通勤通学」「業務使用」

自動車保険における「使用目的」は契約車両を使う頻度を表すものなので、あなたが払っている自動車保険料に直接作用します。

とはいえ、通勤通学に使用しているからと言って、「使用目的」を必ず「通勤通学」にしなければならないわけでもないのです。

何が「日常レジャー」で、何が「通勤通学」になるのかを知ることで、あなたは無駄な保険料金を支払うことはありません。

それでは自動車営業マンとして数多くのお客様の保険内容を見直してきた私が、自動車保険の「使用目的」の決め方と注意点を教えます。

「使用目的」の決め方は通勤通学の日数!

自動車保険の「使用目的」の決め方の基準とするのは、月に15日以上通勤通学に車を使用しているかどうか!です。

月に15日以上通勤通学で契約車両を使用しているなら「通勤通学」。

月に15日以下なら「日常レジャー」を選択してください。

自動車営業マンとしてお客様の保険証券診断を行い、使用状況を確認すると何名かは「日常レジャー」と「通勤通学」を勘違いしている方がいました。

「日常レジャー」で良いのに「通勤通学」になっていたり、「通勤通学」でないといけないのに「日常レジャー」になっていたり。

事故のリスクの観点より、支払う保険料金は「日常レジャー」より「通勤通学」の方が当然ですが高くなります。

「日常レジャー」で良いのに「通勤通学」になっていた人は、払う必要のない無駄な保険料を払っています。

「通勤通学」にしなければならないのに「日常レジャー」になっている人は、本来払うべき保険料を払っていませんよね。

つまり、もしこの保険契約のまま事故にあえば、保険金が支払われない可能性があります。

保険は万が一の経済的救済手段であり、あなたはその万が一の時のために保険料金を支払っているはずです。

もしあなたの自動車保険の「使用目的」が、「日常レジャー」と「通勤通学」あべこべになっていたら今すぐ見直しましょう。

「使用目的」を決める判断は、月に15日以上通勤通学に使用しているか否かです。

正しい知識を身に着けて、あなたに適した「使用目的」を選択してください。

【注意点】使用目的の変更はすぐ連絡すること!

注意点は、「使用目的」が変わったらすぐ保険代理店、もしくは窓口に連絡することです。

自動車営業マンは自動車保険も取り扱っているので、毎年自動車保険の更新案内をします。

その更新案内の際に、保険の契約内容に間違いがないかを確認していくのですが、「使用目的」が「日常レジャー」から「通勤通学」に変わっていたり、「通勤通学」が「日常レジャー」に変わっていたりすることが本当によくあります。

わたしからお伝えしたいことは一つです!

「使用目的」が変わったら必ず保険会社に連絡してください。

面倒かもしれませんが、「使用目的」が適正に選択されていないと払わなくてもよい無駄な保険料を払い続けることになります。

最悪なのは、適正な「使用目的」になっていなかったことで、本来払わなければならない保険料よりも安い保険料を払っていた場合です。

そのような場合、事故の際に保険金が支払われないこともあるのです。

契約者は、契約後に保険の内容に変更が生じた場合に保険会社に報告しなければならない「通知義務」という義務を負います。

この報告を行わなければ「通知義務違反」になるので、保険契約の無効や保険金が支払われない可能性があります。

つまり、保険料金を払い続けていたのに、いざという時になって保険が発動しないということになります。

無駄な保険料は払うことありませんが、払わなければならない保険料はしっかりと払いましょう。

あなたの保険の「使用目的」は大丈夫ですか?

あなたの加入している保険証券の「使用目的」は何になっていますか?

「日常レジャー」?

「通勤通学」?

それとも「業務使用」?

たかが「使用目的」かもしれませんが、されど「使用目的」です。

保険会社は「使用目的」による事故のリスクも考慮して保険料金を算出します。

「使用目的」が正確に選択されていないと公平な保険料金の算出が出来ないという事です。

私のお客様が『「日常レジャーにしておいた方が保険料が安いからそうしておきます。」と保険代理店の人が言ってたからそのままにしてた。』を言っていました。

保険代理店を悪く言うつもりはありませんが、保険料金という目の前の利益を優先してお客様が本当に必要としている補償をないがしろにする提案に呆れたことを覚えています。

確かに保険料金を抑えることは大事なことです。

しかしながら、必要な補償に入らず保険料金を安くするのは絶対にしてはいけません!

保険料金は、必要な補償は全て加入したうえで、無駄な補償を省くことが基本です。

そして保険料金は保険会社によって設定金額が違います。

あなたが加入している自動車保険を一度診断し、多数の保険会社に見積もりを取ってみるのも良い手段です。

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必要な補償はそのままにあなたの自動車保険の保険料金はいくら下げることが出来るでしょうね。

ぜひ、あなたの自動車の見直しも兼ねて見積もりを取ってみてください。

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