Facebookの創業者「マーク・ザッカーバーグ」氏の愛車コレクション!

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どうも、Mです。

世界の大富豪の愛車第3弾として取り上げる人物は、あの世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービスを展開する「Facebook」の創業者兼会長兼CEOの「マーク・ザッカーバーグ」氏です。

2018年時の「マーク・ザッカーバーグ」氏の個人資産は710億ドル、日本円にして約7兆6680億円

35歳(2019年現在)で7兆円以上の資産を持っているなんて、この人残りの人生でどれだけお金持ちになるのでしょうね。

2018年版フォーブス世界長者番付によると世界で5番目の大富豪となっています。

2010年に若干25歳でフォーブスが選ぶ「世界で最も若い10人の億万長者」の第一位となったことで、彼が「Facebook」を成功させるまでを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」が公開され、日本でも話題となりました。

当初は「マーク・ザッカーバーグ」氏が通っていたハーバード大学の学生だけのインターネットコミュニティだったのですが、あっという間に他の大学まで対象となっていきました。

やがてアメリカの高校生にも開放され、最終的には13歳以上の人すべてに解放されました。

2012年6月には世界77ヵ国以上で展開され、利用者数は10億人を突破するという前代未聞の巨大ネットワークを構築し、広告収入だけで5000億円という利益を叩きだしたことで世界的大騎乗へと成長を遂げます。

現在は画像や動画を中心とした日本でも人気の高いInstagramも展開するなど、まさにSNS業界の帝王です。

そんな「マーク・ザッカーバーグ」氏ですが、7兆円以上の資産を持っていることもあり、愛車も複数所有しているようです。

さすが世界第5位の億万長者ですね。

どんなスーパーカーを所有しているのでしょうか。

今回は「マーク・ザッカーバーグ」氏の愛車コレクションをご紹介します。

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ザッカーバーグ氏の愛車コレクション

ザッカーバーグ氏は複数の愛車を適材適所で使い分けています。

今日は急がないといけないから「フェラーリ」で。

今日はリラックスしたいから「ロールスロイスで」。

なんて感じかと思いきや・・・・。

実は「マーク・ザッカーバーグ」氏は、7兆円の資産家とは思えないほど生活が質素なことで有名なのです。

着ている服は一流ブランドではなく「GAP」、食事は高級レストランではなく、屋台のホットドッグやドライブスルーのハンバーガー。

とにかく、私たちが想像する豪華絢爛な大富豪の生活とは無縁の人なんです。

それでは改めて「マーク・ザッカーバーグ」氏の愛車コレクションをご覧ください。

ホンダ「フィット」

画像引用元:「wikipedia

最初の愛車は、初代ホンダ「フィット」です。

アメリカでは「jazz(ジャズ)」という名称で販売されていました。

もちろん防弾ガラスや特殊鋼鈑が採用された特別車両ではありません。

ごくごく普通の「フィット」です。

日本でもコンパクトカー旋風を巻き起こし、「路に石を投げればフィットに当たる」と言われるほど、街にフィット溢れていた時期がありました。

1.3ℓのエンジンはとても低燃費で、ガソリンが減らないのでガソリンメーターが壊れたんじゃないかと心配になるほどでした。

コンパクトなボディからは想像もつかないほどのシートアレンジと室内の広さをほこるコンパクトカーのパイオニアです。

「マーク・ザッカーバーグ」氏もコンパクトで使い勝手のいい「フィット」が気に入ったのでしょうね。

「ちょっと小腹が空いたからマクドナルドにハンバーガーでも買いに行こうかな」という時には最適な車ですからね。

ちなみに、「マーク・ザッカーバーグ」氏が乗っているホンダ「フィット」は中古で購入したものです。

VW「ゴルフ」

画像引用元:「wikipedia

次の愛車はドイツが世界にほこる大衆車、VWの6代目「GOLF」です。

搭載される1.4ℓのターボエンジンとデュアルクラッチトランスミッションによってもたらされるキビキビとした走りはさすがの一言です。

ドイツの速度制限のない高速道路「アウトバーン」で鍛えられた「GOLF」の走行性能は同クラスのコンパクトには決して到達できない域に達しています。

「マーク・ザッカーバーグ」氏もコンパクトカーでありながらスポーツカーにも通じる「GOLF」の走りが気に入っているのかもしれません。

「フィット」よりも、もうちょっとだけ遠出したい時には最適の車ですね。

アキュラ「TSX」

画像引用元:「wikipedia

次の愛車はホンダがアメリカで展開する高級ブランド「アキュラ」の人気セダン「TSX」です。

このアキュラ「TSX」は日本ではホンダ「アコード」として販売されていました。

アキュラブランドの車なので、日本車らしくないデザインは好評だったようですが、価格がホンダらしくなかったようで日本ではあまり販売台数が伸びなかったようですね。

しかし、アメリカではアキュラは大変人気のあるブランドの一つです。

ホンダは日本車、アキュラはアメリカ車と思っている人もいるかもしれません。

アキュラ「TSX」には204馬力の2.4ℓ直列4気筒エンジンと284馬力の3.5ℓV6エンジンがラインアップされていました。

どちらのグレードかまではわかりませんが、「マーク・ザッカーバーグ」氏の愛する家族と出かける時はこの「TSX」を使用するのでしょうね。

インフィニティ「G37」

画像引用元:「wikipedia

次の愛車もセダン車で、日産がアメリカで展開する高級ブランド「インフィニティ」のセダン車「G37」です。

今は「G37」から「Q40」へと改名されています。

ちなみに「G37」は日本で日産「スカイラインセダン」として販売されていました。

「スカイライン」は今でも日産のラインアップに健在です。

2019年秋にはメルセデスベンツの2.0ℓターボエンジンが搭載された新型のスカイラインが登場します。

「マーク・ザッカーバーグ」氏の愛車は3.7ℓV6エンジンを搭載したFRモデルです。

「G37」はスポーティな要素とラグジュアリーな要素を巧く掛け合わせた車なので、走りも装備も充実しています。

年齢問わず快適に乗れる車なので、友達や目上の人と会う時には最適な車になるでしょう。

パガーニ「ウアイラ」

画像引用元:「wikipedia

最後の愛車はパガーニ「ウアイラ」です。

「って、なんじゃこの車は?????」

今までの庶民感覚が嘘だったかのようなスーパーカーが登場しました!

イタリアのスーパーカーメーカー「パガーニ・アウトモビリ」が2011年に100台のみ限定生産した車がこの「ウアイラ」です。

「ウアイラ」という車名の由来は、ケチュア語で「風」を意味する言葉であり、南米の先住民族が信仰する神の名でもあるそうです。

「ウアイラ」にはメルセデスベンツのハイパフォーマンスカーを手掛けるAMG製の6.0ℓV12ツインターボエンジンが搭載されています。

最高出力730馬力、最大トルク1000Nmという化け物スペックにより、たった3.2秒で時速100kmに到達する加速力をほこります。

ちなみに、「ウアイラ」の販売価格は1億2000万円でした。

こんな車を普段「フィット」や「GOLF」を運転している人に乗りこなせるかは疑問ですが、余裕で購入できる経済力は持っています。

買えるとは言え、私はこの車を「マーク・ザッカーバーグ」氏が乗り回しているとは思えません。

推測ですが、「マーク・ザッカーバーグ」氏は、この「ウアイラ」を乗るためではなく、別の理由で購入したのだと思います。

  • 投資目的
  • 税金対策
  • デザイン観賞用
  • Facebookとのコラボ
  • 男気じゃんけん
  • 罰ゲーム

考えればキリがありませんが、謙虚さを重視している「マーク・ザッカーバーグ」氏らしくない車なので疑ってしまいました。

いづれにせよ、最後の最後で「大富豪らしい愛車」が登場しましたね。

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まとめ

世界第5位の大富豪である「マーク・ザッカーバーグ」氏の愛車をご紹介しました。

2019年現在35歳という若さで約7兆6680億円という個人資産を保有する方にしては、非常に質素で謙虚な生活をしていることに親近感を覚えます。

正直な話、私だったら片っ端から好きなものを買いまくってしまう自信があります。

だって7兆円ですよ!綺麗ごと抜きでほとんどの人がそうするのではないでしょうか。

しかし、「マーク・ザッカーバーグ」氏はそれをしていないから素敵ですよね。

そんな「マーク・ザッカーバーグ」氏の着飾らない姿勢が、優秀な仲間を増やし、一台で世界的大企業を育て上げることが出来た理由の一つなのかもしれませんね。

どんなに仕事が出来ても、どんなにお金を稼いでも、質素で謙虚な姿勢を忘れないようにしたいと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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