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どうも、Mです。

煽り運転の被害が止まりません!

迷惑行為を行う車は以前からたくさんいたと思われます。

ドライブレコーダーの普及によって、これまで映像として残らなかった悪質行為が捉えることが出来るようになったこと。

SNSなどを媒体を介して、その証拠映像がたくさんの人の目に触れるようになったことが煽り運転をはじめとする迷惑行為に注視するキッカケになりました。

煽り運転によって傷害事件が起きたり、あってはならないことですが死亡事故にまで発展しました。

そんな中、迷惑行為をする車種やナンバーの情報を投稿、検索できる「Number Date」というサイトが注目を集めています。

注目の高さを物語る様にアクセスが集中しているせいか非常につながりにくい状況になっています。

根気強くアクセスしてください!

今回はこの「Number Date」の2019年8月18日現在のランキングを基に思った事を綴っていこうと思います。

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【車輌タイプ別】悪質車両ランキング

最初は「車両タイプ別」から見ていきましょう。

悪質車両ランキング第一位は「軽自動車」です。

まぁ、当然と言ったら当然の結果でしょう。

そもそも軽自動車の母数が大きいですからね。

今や日本に走っている自動車の半分が軽自動車と言われています。

各車両タイプに悪質ドライバーが一定数いると仮定すると当然母数が大きい車種タイプの比率が多くなりますからね。

それよりも私が驚いたのは第2位の「ミニバン・ワンボックス」です!

寄せられている悪質運転の投稿数が第一位の「軽自動車」に迫る勢いです。

母数が圧倒的に多い軽自動車とほぼ同数って凄いことですよ。

ミニバンやワンボックスでは「マイルドヤンキー」という「甘口の激辛」みたいなコンセプトを掲げ、オラオラ系の先駆けとなった車とも言えます。

そういった意味では「ミニバン・ワンボックス」には昔ちょっとヤンチャしていたユーザーさんが多いのかもしれませんね。

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【車種別】悪質車両ランキング

次は「車種別」です。

堂々の第一位は断トツで「プリウス」です。

石を投げればプリウスに当たるというくらい至ることろにプリウスが走っています。

プリウスもまた母数の大きい車です。

特にプリウスは個人の車としてだけではなく、会社の営業車などにも採用されているので悪質車両が目につきやすいのかもしれません。

私も高速道路を走行していると追い越し車線からぶち抜いていくのは大体白やシルバーのプリウスです。

色や仕様から推測すると営業車として使用されている車と思われます。

自分の車ではないし、ガソリン代も会社持ちだし、と思っているのか低燃費なんて関係なくアクセル全開でぶっ飛ばしていく姿をよく目にします。

「よくそんな細いタイヤを履いた軽い車でそんな飛ばせるなぁ」と思う事もあります。

前に車がいれば「どけ!」と言わんばかりに車間距離を詰めていくドライバーも何度か見かけました。

お客様との約束の時間が迫っているのか、もしくは、お腹が痛いのかはわかりませんが、いかなる理由があっても感心できるものではありませんよね。

営業車なのであればサイドパネルに会社名を入れるなどすればドライバーの悪質運転をある程度は抑制できるかもしれませんが、それでもマナーの悪いドライバーがいるのも事実です。

第2位にはキング・オブ・ミニバン「アルファード」がランクインしています。

高級ミニバンとして人気を馳せているアルファードには結構威圧感のあるフロントマスクが採用されているせいなのか、後ろにつかれただけでも煽られているように感じる事があるかも?

とにかく良くも悪くも目立ってしまう車種なのでドライバーにはその自覚を持って運転してもらいと思います。

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【一連指定ナンバー別】悪質車両ランキング

「一連指定ナンバー」つまり「希望ナンバー」の悪質車両ランキングです。

このカテゴリーでは「8888」と「・・・1」が堂々の第1位を獲得しています。

説明不要かと思いますが、どちらのナンバーも自己顕示欲の強い人が好むナンバーですね。

自己顕示欲とは、自己の存在を多くの人の中でことさらにアピールしたいという欲求のことです。

特に「・・・1」なんかは超人気ナンバーとして取れない事でも有名です。

「ナンバー1になる!」「とにかく1番が好きだ!」という強い意志を感じるナンバーですね。

また「8888」も「・・・1」も一目で覚えられるというか、インパクトが強いナンバーなので目につきやすいです。

ちょっとでもマナー違反などをすると目立ってしまうというのもあるでしょう。

悪質なドライバーなのかは置いておいて、ランクインしているナンバープレートのドライバーは自己顕示欲が強い傾向があると思っておいた方が良さそうです。

【地名別】悪質車両ランキング

最後は「地名別」ランキングです。

このランキングは横並びの接戦となっています。(笑)

第一位は「横浜ナンバー」となっています。

正直田舎者の私には意外な結果でした。

「横浜ナンバー」にあまり悪い印象が無かったので驚きましたが、良く考えてみればあの「横須賀市」も「横浜ナンバー」でしたね。

第二位は「浜松ナンバー」ですが、これは完全ノーマークでした。

試しにGoogleで「浜松ナンバー」を調べてみても特にマナーが悪いというものはありませんでした。

むしろ「大阪ナンバー」や、「修羅の国」と呼ばれている福岡の「北九州ナンバー」と「筑豊ナンバー」に対する悪評の多さに驚かされました。

「方向指示器を出さずに車線変更は当たり前」「黄色信号は早く通過しろという意味」などまさにアウトロードライバーっぷりがスゴイです。

とは言え、「地域別」悪質車両ランキングはどのナンバーも拮抗していると思われます。

実際に悪質車両を発見したドライバーの投稿件数の統計なので、必然的に人口が多い地域の目撃情報が多くなるのは当たり前ですからね。

また、ご当地のイメージもあり、どうせ悪質ドライバーだろうと無意識に注目してしまうこともあると思います。

今は「横浜ナンバー」ですが、そのうち他のご当地ナンバーになっているでしょうね。

結果として「ご当地ナンバー」はあまり気にしない方が良いかもしれません。

まとめ

煽り運転や迷惑行為をする悪質な車両とナンバーのランキングをご紹介しました。

当然の結果と思うこともあったし、意外な結果でもあったというのが正直な感想です。

要するに、「8888」や「・・・1」などの自己顕示欲の強いナンバーを付けた「軽自動車」「プリウス」「ミニバン」を見かけたら迷惑行為をする悪質な車両かもしれないから気を付けて運転した方が良さそうです。

まぁ、あくまで統計上というだけですけどね。

煽り運転などの迷惑行為をするのは「ナンバープレート」でも「車両」でもありません。

その車のステアリングを握るドライバーに他ありません。

日々車を運転していると時間の余裕が無くてソワソワしたり、やたら信号に引っかかってイライラしたり、無理な割り込みにムカついたりします。

そこで「なんだ!この野郎!」となってはいけません。

事故りそうなくらい急いでも到着時間は危険を冒した割には縮まりません。

イライラしても信号が早く変わるわけでもありません。

無理な割り込みをされたら「やれやれ、下手くそドライバーに譲ってやるか。次から気を付けろよ!」くらい思っていればムカつくこともありません。

悪質ドライバーを見て不快になっているあなたも、いつどんな時に「悪質ドライバー」になるかわかりません。

そして万が一煽り運転にあった時のことを考えてドライブレコーダーは設置しましょう!

あなたがドライブレコーダーを付けることで煽り運転を取り締まることが出来ます。最後は自分の身は自分で守らなければなりません。

「他人のふり見て我が振り直せ」

自分が見たり、されたりして不快に感じることをあなた自身がやることのないように意識しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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