軽自動車におすすめのブリヂストンタイヤ5選を車の営業マンが教えます!

Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

どうも、Mです。

「タイヤの交換時期だけどタイヤのメーカーや種類があり過ぎて何を選べばいいか分からないよ!」

こんな声をたくさん聴きます。

わたしも車の営業マンとして接客をしていると、タイヤの相談を受けることも珍しくありません。

そんなときはタイヤの重要性を説明し、車と使い方にあったタイヤをおすすめしています。

タイヤは車の部品の中で路面に接している唯一の保安部品です。

わずかハガキ1枚分しかない接地面積をどれだけ有効に使えるかはタイヤの性能に左右されます。

タイヤで車の性能は間違いなく変わります!

そんな車の性能と安全に直結するタイヤ選びにおいて私が真っ先におすすめするタイヤはブリヂストンです。

私が務めていた国産メーカーは「安全運転勉強会」を積極的に行う会社だったので、タイヤ工場見学や勉強会に参加する機会がありました。

そのときにブリヂストンのタイヤに対する妥協なき研究と開発、そして製造ラインにおける徹底された品質管理された現場を目の前にして感動しました。

「このタイヤなら安心だ!」

この勉強会が私をブリヂストン贔屓にしたキッカケでした。

ということで、今回は車の営業マンである私がおすすめする軽自動車用のブリヂストン5選をご紹介します。

スポンサーリンク

軽自動車タイヤの特徴

引用元:「ブリヂストン

軽自動車のタイヤにはどんな負荷がかかっているのかを知ることも大切です。

軽自動車といえばその扱いやすいコンパクトなボディですが、それに合わせてタイヤも普通車と比べて小さいのも特徴です。

タイヤが小さいとそれだけタイヤが回転する回数も多くなります。

つまり、軽自動車のタイヤは普通車より回転すが多くなるので早く減りやすい傾向にあります。

さらに軽自動車は小回りが利くので、その分タイヤにも捻じれや据え切りが多くなるので偏摩耗しやすいという特徴があります。

ブリヂストンはこのような軽自動車の特徴を配慮した軽自動車専用タイヤを開発しています。

圧倒的な静粛性と快適性
「REGNO GR-Leggera」

ブリヂストンのハイエンドモデル「REGNO」の性能を持つ軽自動車専用タイヤです。

まず「静粛性」では、幅広いシーンで活躍する軽自動車専用にチューニングされた「サイレンとテクノロジー」が採用されています。


引用元:「ブリヂストン
引用元:「ブリヂストン

タイヤの内側と外側で最適化されたブロックを採用することでタイヤ剛性の向上とロードノイズの低減を実現しています。

さらにショルダー部には「3Dノイズカットデザイン」という三角形のパターンをした形状を採用することで、クッション効果を持たせ路面からの振動を低減することに成功。

トレッド部の内側にあるベルトの振動を抑える「ノイズ吸収シートⅡ」のダブル効果もあり、大幅なロードノイズの低減につなげています。

軽自動車だからと諦めたいたロードノイズを徹底的に排除することで、ワンランク上の上質な静粛性を実現しています。

引用元:「ブリヂストン

「乗り心地」では、[REGNO GR-Leggera」専用の左右非対称パターンにより、上質で快適な乗り心地が与えられています

そしてタイヤのサイドには、高い剛性力を持たせるために左右非対称形状のチューニングが施されたことで、寄れに強くふらつきにくい構造になっています。

ふらつきの大ききハイト系軽自動車にも対応しています。

[REGNO GR-Leggera」はブリヂストン独自の技術でタイヤと路面の接地圧を均等化することで、高い運動性能を実現しています。

さらに、最適化されたゴムや素材を駆使し、高いウェット性能と低燃費性能の両立を実現しています。

加えて、ブロックの倒れ込みを抑制する特殊なトレッドパターンを採用することで高い耐摩耗性も実現している点も好印象です。

高い「静粛性」と上質な「乗り心地」を実現しつつ、「ライフ性能」の向上も行われたブリヂストン最高のタイヤは、軽自動車にワンランク上の快適性の求めているあなたにおすすめします。

疲れにくさを追求
「Playz PX-C」

「疲れにくいタイヤ」に特化して開発された軽・コンパクト専用タイヤが「Playz PX-C」です。

「疲れにくい、という安全性能」というキャッチコピーの通り、とにかく真っすぐ安全に走れるタイヤを目指しています。

引用元:「ブリヂストン

ブロックの角を丸めることでブロックの変形を制御し、限りなくフラットで均等な接地を実現しました。

接地面を増やすことで高い安定性能を手に入れています。

さらに、トレッドの左右には高剛性ブロックを採用することで、軽自動車やコンパクトカーならではの小回りや据え切りによる偏摩耗に対応しています。

引用元:「ブリヂストン

「Playz PX-C」では他の「Playz」よりもさらにサイド部の剛性を強化することで、背の高いハイト系軽自動車特有のふらつきも抑制することが出来ます。

「ゴム」「材質、」「形状」「補強」とにかく軽自動車の特徴を考慮して「Playz」をベースにチューニングされた軽自動車専用タイヤなのです。

高い「直進安定性」「ライフ性能」を持ち「疲れにくい=安全」と定義された「Playz PX-C」は、人や荷物を乗せることがあなたにおすすめのタイヤです。

圧倒的はグリップ性能
「POTENZA Adrenalin RE003」

ブリヂストンのスポーツタイヤ「POTENZA Adrenalin RE003」は、軽自動車のようなライトウエイトスポーツカーであればあるほどその圧倒的なグリップ力に驚くことでしょう。

引用元:「ブリヂストン

「POTENZA Adrenalin RE003」には、タイヤの接地圧が均等になるように新形状のブロックを採用しています。

さらに、高い剛性を確保しながらタイヤ全体の重量を最適化することで高いグリップとハンドリングレスポンスを実現しています。

ウエット路面での操作性を向上させるシリカ配合のAdrenalin RE033専用のコンパウンドが使用されている徹底ぶりです。

引用元:「ブリヂストン

トレッドパターンにおいてもコーナリング時に負荷のかかる外側に高い剛性を持たせることで高いトラクションを追求するなど妥協はありません。

ブリヂストンの培ったモータースポーツタイヤのノウハウによって生み出された高い排水性能によってウエット時のハイドロプレーニング対策もばっちりです。

ドライではもちろんのこと、ウエットコンディションというスリッパリーな状況下こそ「POTENZA Adrenalin RE003」の本領発揮というところですね。

ちなみに「POTENZA Adrenalin RE003」には「16インチ」「15インチ」「14インチ」に軽自動車専用設計となるサイズが存在します。

引用元:「ブリヂストン

660ccというエンジン制限のある軽自動車は普通車と比べると非力ですが、「軽さ」という武器があります。

「軽さ」はブレーキングとコーナリング、そして立ち上がりにおいて最大の武器となります。

そこにさらに「グリップ」という武器を加えることでさらなる性能アップが見込めることは言うまでもありません。

「POTENZA Adrenalin RE003」は更なる高みを目指す本物志向のあなたにおすすめのタイヤです。

安全性と経済性を両立
「Ecopia NH100C」

「Ecopia」は安全性と経済性を両立させたエコタイヤとして人気のタイヤです。

そして、「Ecopia NH100C」は、新車の軽自動車のほとんどに装着されているブリヂストンタイヤ「Ecopia EP150」と同等性能を持つタイヤです。

「Ecopia NH100C」の特徴は何と言っても高い「ウェット性能」と「ライフ性能」です。

軽自動車は軽量なので特に雨の日の走行では不安定になる傾向があります。

さらに軽自動車のタイヤは小さくそれだけ多く回転する結果、タイヤの摩耗も早いのも特徴です。

「Ecopia NH100C」はその「ウェット性能」と「ライフ性能」の両方をバランスよく高次元で実現したタイヤです。

引用元:「ブリヂストン

もちろん軽自動車における小回りや据え切りによる偏摩耗も考慮された軽自動車専用設計となっています。

新車装着タイヤと同等の性能を持つ「Ecopia NH100C」を選んでおけばまず間違いはありません。

とにかく普段使いから休日のレジャーまでこなせて、安全で長く乗れるタイヤが欲しいと思っているあなたにおすすめのタイヤです。

ハイト系軽自動車
「Ecopia EX20C TYPE H」

スライドドアが付いているハイト系軽自動車にはこちらの「Ecopia」が最適です。

「Ecopia EX20C TYPE H」はハイト系軽自動車専用に設計されたふらつきに強いタイヤです。

引用元:「ブリヂストン

ハイト系軽自動車は一般的な軽自動車にくらべて背が高く重心が高い為、ふらつきやすい傾向があります。

そこでブリヂストンはタイヤのサイド部分を強化することでタイヤの捻じれを抑制し、ふらつきにくい「Ecopia」を開発しました。

そのタイヤこそが「Ecopia EX20C TYPE H」です。

新車装着タイヤにも採用されている「Ecopia」の性能はそのままに「ハイト系チューニング」が施された「Ecopia EX20C TYPE H」に変えるだけで、ふらつきがちだった車が安定しより安全な走行が可能になります。

「Ecopia EX20C TYPE H」は、ハイト系軽自動車で大切な家族の送り迎えをより安全にしたいと思うあなたにおすすめのタイヤです。

スポンサーリンク

まとめ

車の営業マンである私がおすすめする軽自動車用のブリヂストンタイヤ5選をご紹介しました。

軽自動車のタイヤといってもその性能は様々です。

とりあえずタイヤなら何でも良いと思わず、ぜひあなたに最適のタイヤを選ぶようにしましょう。

車の性能を引き出すだけではなく、より安全な走行を可能にするものタイヤの重要な役目です。

タイヤは車の部品の中で唯一路面に接している保安部品です。

タイヤの溝が無くなってきたら早めのタイヤ交換とあなたの車と使い方に最適なタイヤを選ぶように心がけましょう。

あなたの命はもとより、大切な家族や恋人、友人などの命も乗せて走っています。

「このタイヤなら安心だ!」

ぜひあなたの納得いくタイヤを見つける参考にして下さいね。

今日も安全運転を心がけましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク
車を高く売りたいあなたへ朗報です!!

中古車買取実績No.1のガリバーが車のフリマ「ガリバーフリマ」を開始しました!

中古車店であなたの愛車と同じグレード、年式、走行距離の車の販売価格を見て「思っていたより高く売れるかも?」と思ったことありませんか?

私の場合、高く売れるだろうと思って査定に持っていったら、思っていた金額より40万円以上低かったという経験があります。

それもそのはず、「査定額」=「店頭価格」ではないからです。

下取や買取された車は商品車として仕上げられ店頭に並びます。

商売である以上、「査定額」に「利益」を乗せた金額が「店頭価格」となるわけです。

言い方を変えると、あなたの愛車の本当の価値は「店頭価格」であり、その販売店が得ている「利益」分あなたが損しているとも言えるのではないでしょうか?

そんなジレンマを吹っ飛ばすサービスを中古車買取最大手のガリバーが始めちゃいました!

この「ガリバーフリマ」はこれまでのネット査定とは違います!

カンタンに説明すると、あなたの愛車を、あなた自身が評価して、あなたが売るイメージです。

あなたが使わなくなった服や靴、お祝いでもらったコップやお皿など、今やネットで個人売買が簡単に行える時代です。

「ガリバーフリマ」はその個人売買を手軽に行えるサービスです。

面倒な決済や車の輸送・書類手続き・名義変更などは全てガリバーが代行してくれます。

また取引を行う際はお互いの個人情報を開示せずにやり取りができるので安心です。

もちろん会員登録とあなたの愛車の出品には一切料金はかかりません!無料です!

料金がかかるのは、売買が成立した場合のみです。

あなたが大切に乗った愛車は、あなたが思っている以上に価値のある車かもしれません!

だからこそ、まずは「ガリバーフリマ」にあなたの愛車を無料で出品してみましょう。

ガリバーは中古車販売実績No.1の中古車販売店だからできる販売網により想定以上の価格で売れるかもしれませんよ!

出品方法は3通りです。

  • スマホ登録
  • 電話で受付
  • ガリバーの店舗

「ガリバーフリマ」であなたの愛車の査定額が数万円、もしかすると数十万円上がる可能性は十分に有り得ます!

あなたの大切な愛車をもっとも高評価してくれるところを探すために、まずは中古車買取実績No.1のガリバーが提供する個人売買サービス「ガリバーフリマ」をぜひお試しください。

Twitterでフォローしよう