トヨタ新型ランドクルーザー300の日本発売はいつ?価格はいくら?

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トヨタが世界に誇るオフローダーモデル「ランドクルーザー(ランクル)」がいよいよフルモデルチェンジを迎えます。

ランクルのフルモデルチェンジを今か今かと待ちわびているファンも多いことでしょう。

それもそのはず、現行モデルであるランクル200のデビューしてから今年で丸13年という息の長いモデルになっているからです。

もちろんその間マイナーチェンジによるアップデートされているものの、シャシーなどの古さは否めなくなってきました。

フルモデルチェンジ間近と噂されつつもその開発の情報は一切のブラックボックスに包まれている新型ランクル300ですが、ついに日本の自動車情報サイト「ベストカー」によって明るいニュースが伝えられました。

今回はフルモデルチェンジの情報を踏まえながら新型ランクル300の日本発売日と発売価格を予想してみたいと思います。

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新型ランクル300の日本発売はいつ?

新型ランクル300の日本発売日は、2021年12月頃と予想します。

トヨタの関係者の話によると、新型ランクル300の日本発売は当初2020年9月頃を予定していたそうです。

しかし、新型コロナのパンデミックの影響で主力国での走行テストが出来なくなったため発売を1年延期したという経緯があります。

ランクルはアメリカ、ヨーロッパ、中近東、そしてアジア市場で根強い人気を博しているモデルなので、各国での走行テストは必須となっています。

十数年ぶりのフルモデルチェンジということもあり、トヨタとしてもユーザーを満足させるために慎重にテストをしたいところ。

日本では収束しつつある新型コロナですが、依然としてヨーロッパにおいてはその猛威を振るい続けている状況下にあるので、新型ランクル300の日本発売がさらに延期される可能性は大いにあります。

トヨタが新型ランクル300の最終テストのため1年延期したということであれば、どんなに早く発表されたとしても2021年9月。

とはいえ、2021年9月で15年目に突入するランクル200をこれ以上作り続けるのもコストがかかるので出来れば2021年中には発表したいとメーカーも思っているはずです。

そう考えると2021年12月に発表されるという可能性が高いのではないかと思います。

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新型ランクル300の日本発売価格はいくら?

新型ランクル300の日本発売価格は、560万円前後になると予想します。

新型ランクル300ではトヨタ最新のプラットフォーム「TNGA」を採用し、新開発のパワートレインや安全装置に至るまでアップデートされたシステムが搭載することは間違いないでしょう。

当然現行モデルであるランクル200よりも「乗り心地」「静粛性」「走破性」「安全性」どれ一つとっても劣ることはありません。

ということはそれ相応の価格アップも覚悟しなければなりません。

特に日本市場においてのランクルの地位は、砂地や山道などの悪路を走るためというより、高級SUVというイメージが強い傾向があります。

砂漠のロールスロイスと呼ばれるイギリスの自動車メーカー「ランドローバー」が欲しいけど、金額的に手が届かないからランクルに乗るという声も少なくありません。

つまり新型ランクル300の価格が上がればそれだけランクルの地位も上がるというわけです。

現行モデルであるランクル200の販売価格は482.6万円~ですので、最低でも50~80万円の価格アップは覚悟しておいた方がいいでしょう。

よって、新型ランクル300の日本発売価格は、最高の80万円アップの560万円前後で設定されると思います。

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新型ランクル300の予想CG

日本の自動車情報サイト「ベストカー」が情報を元に作成した予想CGです。

情報者によると、新型ランクル300のフォルムはキープコンセプトとなるものの、よりワイルドなオフロード色を強調するため、現行よりやや塊感を強めたデザインが採用されているようです。

車の印象を決めるフロントマスクに採用されるパンパーには、横長のU字型デザインの横桟グリルを配置し、その下はバンパーまで切れ込んだアンダーグリルで押し出しの強さを強調するデザインが採用されているとのこと。

さらにヘッドランプは横長2灯のLEDヘッドランプになるようです。

ヘッドライトには複雑なデザインが取り入れられた自動配光システムをオプションとして設定する可能性があります。

予想されるボディサイズは以下の通りです。

新旧サイズ
ランクル200 ランクル300(予想)
全長 4950mm 4970mm
全幅 1980mm 1985mm
全高 1880mm 1870mm

全長と全幅は拡大され、全高は低くなる可能性が高いようです。

ちなみに、走行安定性と室内の居住空間に影響するホイールベースは、50mm程度延長されて2900mmになると予想されています。

新型ランクル300でも「2列シート5人乗り」と「3列シート8人乗り」の仕様を引き継ぐとみられます。

シート表皮や内張りはより硬質な材質を採用することで大幅なクオリティアップを図る見込みです。

新型ランクル300の日本仕様に採用されるエンジンは現行の4.6ℓのV8エンジンは廃止され、3.5ℓターボのハイブリッドエンジンが予定されています。

さらに3.3ℓターボのディーゼルエンジンもラインアップされるとみられます。

海外仕様の新型ランクル300には引き続き4.6ℓV8エンジンが採用されるようなので、そのユニットを積んだ逆輸入車などはプレミア価格で取引されるかもしれませんね。

ダウンサイジングされたエンジンがランクルらしい力強い走りをしてくれることに期待したいところです。
画像引用元/ソース:ベストカー

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