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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

どうも、Mです。

アメリカで厳重なカモフラージュが施されたテスト車両が目撃されました。

その車は日産の新型「ローグ」とみられています。

「ローグ」という名前は聞きなれませんが、日本では「エクストレイル」と呼ばれている日産のミドルサイズSUVです。

「4人が快適で楽しい、200万円の使える四輪駆動車」をコンセプトとして開発され、2000年に初代モデルが発売されました。

2007年に2台目へと移行し、2013年に現在の3台目へとフルモデルチェンジを果しています。

3台目ではこれまでの無骨なオフロード車っぽいデザインを一新し、日産のデザインアイコンである「Vモーショングリル」の採用など都会的なエクステリアへと変化しました。

それに伴い、ボディサイズも全長が4.6mを超え、全幅も1.8mを超えるなど大型化されました。

今回は目撃されたテスト車両はそんな「エクストレイル」の4台目となる新型です。

2020年中にはワールドプレミアされるとみられる新型「エクストレイル」は一体どのような車に進化するのでしょうか。

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【2019年10月追記】新型「エクストレイル」プロトタイプ最新画像

海外の自動車情報サイト「carscoops.com」により激写された新型「エクストレイル」プロトタイプを検証してみましょう。

最新の新型「エクストレイル」プロトタイプの画像です。

まだフルカモフラージュですが、日産のデザインアイコンである「Vモーショングリル」がはっきりと確認できるようになっています。

そして驚かされたのは、ヘッドライトのデザインです。

まるでヘッドライトとポディショニングライトが一体型ではなく、上下で独立したユニットになっているように見えます。

これは日産のコンパクトSUVモデル「ジューク」に通じるものがあるデザインが採用されているかもしれません。

新型「エクストレイル」はこれまでのデザインを脱ぎ捨てて、まったく新しい日産のSUVデザインを確立するつもりだと思います。

リアビューもフルカモフラージュに覆われていて詳細はまだわかりませんが、リアテールライト形状が先代モデルと比べて細く横長であることがわかります。

テールゲートに採用されたプレスラインを見る限り、かなりオフローダー志向の強い筋肉質なデザインとなっているようです。

「エクストレイル」という車のコンパクト通り「タフネス」さをアピールするデザインとなるでしょう。

今回はインテリアのスパイショットにも成功しています。

インテリアもカモフラージュされてはいますが、ナビゲーションやセンターコンソールなど目を引くシステムが満載です。

まずセンタークラスターに設置されたナビゲーションシステムは欧州車などにも見られるディスプレイを立てたデザインが採用されています。

ナビゲーションの左右にあるダイヤルと下にある「NAVI」「AUDIO」などのボタンから推測すると、このインフォテインメントシステムはタッチパネルである可能性が高いでしょう。

センタークラスター中央にはエアコンユニットが設置されています。

エアコンユニットはデジタル表示の「デュアル(左右独立式)オートエアコン」が確認できます。

センターコンソールには見慣れない形をした「シフトセレクター」「電子パーキングブレーキ」「ドライブセレクト」が確認できます。

「シフトセレクター」は電子信号による切り替えを採用し、「P」ポディションはボタン式に変更されています。

パーキングブレーキもレバー一つで操作可能な「電子パーキングブレーキシステム」と停止中に自動的にブレーキをホールドしてくれる「ブレーキホールド」も採用さているようです。

そして、センターコンソールの手前に設置されたダイヤルを見て見ると、なにやら「雪」「坂道」「葉っぱ」のようなイラストが表示されています。

それぞれのイラストを選択することで「エンジン」「ギア」「ブレーキ」などを最適化する「ドライブセレクト」が採用されていることが確認できます。

新型「エクストレイル」では、エクステリアも楽しみですが、インテリアはかなり高級感が上がっているように感じます。

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新型「エクストレイル」テスト車両

新型「エクストレイル」のフロントマスクですが、さすがにカモフラージュが厳重すぎてヘッドライトの一部しか見る事が出来ません。

ただボディ全体wのシルエットはこれまでの「エクステレイル」から大きく変わらないと思われます。

フロント周りはボクシ―なラインから少し丸みを帯びたデザインが採用されていますね。

日産のコンパクトSUV「ジューク」にも見られるフォルムへと進化しています。

もしかするとヘッドライトも「ジューク」のように上と下がわかれているスプリットヘッドライトの採用があるかもしれません。

サイドミラーベースがフロントガラスの全面からドアのショルダー部へと変更されていることが確認できます。

左右の視認性が向上されている様です。

サイドビューにおいては、3台目とほぼ同じサイズとシルエットになっています。

ただ気になるのは先代モデルよりも拡大されていると思われるクオーターガラスです。

まるで3列目シートがあるかのようなクオーターガラスの大きさに、「もしかすると3列目シートの設定が加わるのか?」と期待が膨らみます。

ルーフエッジのリアスポイラーも大型化されているようですが、もしかするとグレードによって異なるデザインが採用されるかもしれません。

背の高かったルーフレールも背の低いものに変更されるようです。

リアビューですが、カモフラージュのせいもあるかもしれませんが、バックドアのガラスの面積が狭くなっている様に見えます。

もしそうであれば、リアビューのデザインはクーペルックになっているかもしれません。

テールライトのデザインは、先代よりも細く長くなっているようにも見えます。

最初のロードテストということもありカモフラージュが厳重です。

今後追加の情報に期待しましょう。

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新型「エクストレイル」を予想

まだまだ詳細の解らない新型「エクストレイル」ですが、どのようなデザインになるのか気になります。

カモフラージュ越しにほんの少しだけ見える境界線を辿ってみると・・・・・。

こんな感じになりました!(笑)

グリルは日産のデザインアイコンである「Vモーショングリル」を横に引き伸ばした進化版になりそうです。

ヘッドライト形状は細いものではなく、初代「エクストレイル」のような大きいヘッドライトが採用されるかもしれません。

もしかすると、日産「ジューク」にも採用されているポジションとヘッドライトが分れているスプリット式の可能性も捨てきれません。

ちなみに、日産は2018年に「Xmotion Concept」を発表しています。

新型「エクストレイル」には「Xmotion Concept」からインスピレーションを得た最新のデザインが採用されているかもしれません。

なんとも個性的なインテリアですが、新型「エクストレイル」が発表される頃にはもうちょっと現実的なものになるでしょう。

最先端技術においては、世界初の安全技術と謳っている「プロパイロット2.0」を搭載するとみられています。

まとめ

アメリカで目撃された日産のミドルサイズSUV「ローグ」、日本名「エクステレイル」の新型テスト車両をご紹介しました。

「使えて遊べる四駆」のイメージのある「エクストレイル」ですが、3台目から都会的な雰囲気というか、泥だらけで走るオフローダーのイメージがちょっと薄くなったような気がします。

時代がSUVに求めているものが「オフロードの走破性」ではなく、「ファンション性」へと変わっている事を実感しますね。

もちろんオフロードが不得意ではないので、走破性は心配する事は無いと思います。

日産全体としては2018年には販売台数の大幅な減少を踏まえ、1万人規模のリストラを計画するなど経営が思わしくありません。

新型「エクストレイル」を投入し、世界中で人気のあるSUV需要にあやかり販売台数を伸ばしたいところでしょう。

日産は本気で最先端の車を開発し、発売してきます。

日産の新型「エクストレイル」の続報が入り次第、お伝えしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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