日産の新型「ローグ(エクストレイル)」最新情報!高級感のあるインテリアで2020年に発表?

Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも、Mです。

アメリカで厳重なカモフラージュが施されたテスト車両が目撃されました。

その車は日産の新型「ローグ」とみられています。

「ローグ」という名前は聞きなれませんが、日本では「エクストレイル」と呼ばれている日産のミドルサイズSUVです。

「4人が快適で楽しい、200万円の使える四輪駆動車」をコンセプトとして開発され、2000年に初代モデルが発売されました。

2007年に2台目へと移行し、2013年に現在の3台目へとフルモデルチェンジを果しています。

3台目ではこれまでの無骨なオフロード車っぽいデザインを一新し、日産のデザインアイコンである「Vモーショングリル」の採用など都会的なエクステリアへと変化しました。

それに伴い、ボディサイズも全長が4.6mを超え、全幅も1.8mを超えるなど大型化されました。

今回は目撃されたテスト車両はそんな「エクストレイル」の4台目となる新型です。

2020年中にはワールドプレミアされるとみられる新型「エクストレイル」は一体どのような車に進化するのでしょうか。

スポンサーリンク

【2019年10月追記】新型「エクストレイル」プロトタイプ最新画像

海外の自動車情報サイト「carscoops.com」により激写された新型「エクストレイル」プロトタイプを検証してみましょう。

最新の新型「エクストレイル」プロトタイプの画像です。

まだフルカモフラージュですが、日産のデザインアイコンである「Vモーショングリル」がはっきりと確認できるようになっています。

そして驚かされたのは、ヘッドライトのデザインです。

まるでヘッドライトとポディショニングライトが一体型ではなく、上下で独立したユニットになっているように見えます。

これは日産のコンパクトSUVモデル「ジューク」に通じるものがあるデザインが採用されているかもしれません。

新型「エクストレイル」はこれまでのデザインを脱ぎ捨てて、まったく新しい日産のSUVデザインを確立するつもりだと思います。

リアビューもフルカモフラージュに覆われていて詳細はまだわかりませんが、リアテールライト形状が先代モデルと比べて細く横長であることがわかります。

テールゲートに採用されたプレスラインを見る限り、かなりオフローダー志向の強い筋肉質なデザインとなっているようです。

「エクストレイル」という車のコンパクト通り「タフネス」さをアピールするデザインとなるでしょう。

今回はインテリアのスパイショットにも成功しています。

インテリアもカモフラージュされてはいますが、ナビゲーションやセンターコンソールなど目を引くシステムが満載です。

まずセンタークラスターに設置されたナビゲーションシステムは欧州車などにも見られるディスプレイを立てたデザインが採用されています。

ナビゲーションの左右にあるダイヤルと下にある「NAVI」「AUDIO」などのボタンから推測すると、このインフォテインメントシステムはタッチパネルである可能性が高いでしょう。

センタークラスター中央にはエアコンユニットが設置されています。

エアコンユニットはデジタル表示の「デュアル(左右独立式)オートエアコン」が確認できます。

センターコンソールには見慣れない形をした「シフトセレクター」「電子パーキングブレーキ」「ドライブセレクト」が確認できます。

「シフトセレクター」は電子信号による切り替えを採用し、「P」ポディションはボタン式に変更されています。

パーキングブレーキもレバー一つで操作可能な「電子パーキングブレーキシステム」と停止中に自動的にブレーキをホールドしてくれる「ブレーキホールド」も採用さているようです。

そして、センターコンソールの手前に設置されたダイヤルを見て見ると、なにやら「雪」「坂道」「葉っぱ」のようなイラストが表示されています。

それぞれのイラストを選択することで「エンジン」「ギア」「ブレーキ」などを最適化する「ドライブセレクト」が採用されていることが確認できます。

新型「エクストレイル」では、エクステリアも楽しみですが、インテリアはかなり高級感が上がっているように感じます。

スポンサーリンク

新型「エクストレイル」テスト車両

新型「エクストレイル」のフロントマスクですが、さすがにカモフラージュが厳重すぎてヘッドライトの一部しか見る事が出来ません。

ただボディ全体wのシルエットはこれまでの「エクステレイル」から大きく変わらないと思われます。

フロント周りはボクシ―なラインから少し丸みを帯びたデザインが採用されていますね。

日産のコンパクトSUV「ジューク」にも見られるフォルムへと進化しています。

もしかするとヘッドライトも「ジューク」のように上と下がわかれているスプリットヘッドライトの採用があるかもしれません。

サイドミラーベースがフロントガラスの全面からドアのショルダー部へと変更されていることが確認できます。

左右の視認性が向上されている様です。

サイドビューにおいては、3台目とほぼ同じサイズとシルエットになっています。

ただ気になるのは先代モデルよりも拡大されていると思われるクオーターガラスです。

まるで3列目シートがあるかのようなクオーターガラスの大きさに、「もしかすると3列目シートの設定が加わるのか?」と期待が膨らみます。

ルーフエッジのリアスポイラーも大型化されているようですが、もしかするとグレードによって異なるデザインが採用されるかもしれません。

背の高かったルーフレールも背の低いものに変更されるようです。

リアビューですが、カモフラージュのせいもあるかもしれませんが、バックドアのガラスの面積が狭くなっている様に見えます。

もしそうであれば、リアビューのデザインはクーペルックになっているかもしれません。

テールライトのデザインは、先代よりも細く長くなっているようにも見えます。

最初のロードテストということもありカモフラージュが厳重です。

今後追加の情報に期待しましょう。

スポンサーリンク

新型「エクストレイル」を予想

まだまだ詳細の解らない新型「エクストレイル」ですが、どのようなデザインになるのか気になります。

カモフラージュ越しにほんの少しだけ見える境界線を辿ってみると・・・・・。

こんな感じになりました!(笑)

グリルは日産のデザインアイコンである「Vモーショングリル」を横に引き伸ばした進化版になりそうです。

ヘッドライト形状は細いものではなく、初代「エクストレイル」のような大きいヘッドライトが採用されるかもしれません。

もしかすると、日産「ジューク」にも採用されているポジションとヘッドライトが分れているスプリット式の可能性も捨てきれません。

ちなみに、日産は2018年に「Xmotion Concept」を発表しています。

新型「エクストレイル」には「Xmotion Concept」からインスピレーションを得た最新のデザインが採用されているかもしれません。

なんとも個性的なインテリアですが、新型「エクストレイル」が発表される頃にはもうちょっと現実的なものになるでしょう。

最先端技術においては、世界初の安全技術と謳っている「プロパイロット2.0」を搭載するとみられています。

まとめ

アメリカで目撃された日産のミドルサイズSUV「ローグ」、日本名「エクステレイル」の新型テスト車両をご紹介しました。

「使えて遊べる四駆」のイメージのある「エクストレイル」ですが、3台目から都会的な雰囲気というか、泥だらけで走るオフローダーのイメージがちょっと薄くなったような気がします。

時代がSUVに求めているものが「オフロードの走破性」ではなく、「ファンション性」へと変わっている事を実感しますね。

もちろんオフロードが不得意ではないので、走破性は心配する事は無いと思います。

日産全体としては2018年には販売台数の大幅な減少を踏まえ、1万人規模のリストラを計画するなど経営が思わしくありません。

新型「エクストレイル」を投入し、世界中で人気のあるSUV需要にあやかり販売台数を伸ばしたいところでしょう。

日産は本気で最先端の車を開発し、発売してきます。

日産の新型「エクストレイル」の続報が入り次第、お伝えしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
車を高く売りたいあなたへ朗報です!!

中古車買取実績No.1のガリバーが車のフリマ「ガリバーフリマ」を開始しました!

中古車店であなたの愛車と同じグレード、年式、走行距離の車の販売価格を見て「思っていたより高く売れるかも?」と思ったことありませんか?

私の場合、高く売れるだろうと思って査定に持っていったら、思っていた金額より40万円以上低かったという経験があります。

それもそのはず、「査定額」=「店頭価格」ではないからです。

下取や買取された車は商品車として仕上げられ店頭に並びます。

商売である以上、「査定額」に「利益」を乗せた金額が「店頭価格」となるわけです。

言い方を変えると、あなたの愛車の本当の価値は「店頭価格」であり、その販売店が得ている「利益」分あなたが損しているとも言えるのではないでしょうか?

そんなジレンマを吹っ飛ばすサービスを中古車買取最大手のガリバーが始めちゃいました!

この「ガリバーフリマ」はこれまでのネット査定とは違います!

カンタンに説明すると、あなたの愛車を、あなた自身が評価して、あなたが売るイメージです。

あなたが使わなくなった服や靴、お祝いでもらったコップやお皿など、今やネットで個人売買が簡単に行える時代です。

「ガリバーフリマ」はその個人売買を手軽に行えるサービスです。

面倒な決済や車の輸送・書類手続き・名義変更などは全てガリバーが代行してくれます。

また取引を行う際はお互いの個人情報を開示せずにやり取りができるので安心です。

もちろん会員登録とあなたの愛車の出品には一切料金はかかりません!無料です!

料金がかかるのは、売買が成立した場合のみです。

あなたが大切に乗った愛車は、あなたが思っている以上に価値のある車かもしれません!

だからこそ、まずは「ガリバーフリマ」にあなたの愛車を無料で出品してみましょう。

ガリバーは中古車販売実績No.1の中古車販売店だからできる販売網により想定以上の価格で売れるかもしれませんよ!

出品方法は3通りです。

  • スマホ登録
  • 電話で受付
  • ガリバーの店舗

「ガリバーフリマ」であなたの愛車の査定額が数万円、もしかすると数十万円上がる可能性は十分に有り得ます!

あなたの大切な愛車をもっとも高評価してくれるところを探すために、まずは中古車買取実績No.1のガリバーが提供する個人売買サービス「ガリバーフリマ」をぜひお試しください。

Twitterでフォローしよう