日産ジュークにハイブリッドモデルを発表!日本導入と発売の可能性は?

2022年3月、日産の欧州部門はコンパクトSUV「ジューク」にハイブリッドをラインアップすると発表しました。

日産ジュークといえば、日本でもバカ売れしたコンパクトSUVの先駆け的存在です。

上下2灯式のユニークなヘッドライトは「バグズアイ(虫の目)」と呼ばれていました。

2019年に2代目ジュークが発表され、日本導入も期待されましたが、残念ながら2022年3月現在でも新型ジュークは日本で発売されていません。

今回は、日産の新型ジュークにラインアップされたハイブリッドモデルと日本導入と発売の可能性について考えてみます。

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日産新型ジュークのハイブリッドモデル

日産の新型ジュークハイブリッドの最新情報を紹介します。

日産新型ジュークハイブリッドのエクステリア

画像引用元:carscoops

日産の新型ジュークハイブリッドのエクステリアですが、いくつか変更されているデザインがあります。

新型ジュークハイブリッドには、デジタルをイメージした新しい日産のロゴが採用されています。

画像引用元:carscoops

さらに新型ジュークハイブリッドには、アクティブシャッターが搭載された新デザインのブイモーショングリルが採用されています。

アクティブシャッターの開閉によって、グリルから流入する空気の量をコントロールすることが出来るので、冷却が不要な場合の空気抵抗を低減しています。

ハイブリッドモデルというだけあって、日産がエクステリアにおいても一切妥協していないことがわかります。

画像引用元:carscoops

リアスポイラーに関しても、新型ジュークハイブリッド専用デザインのものが採用されています。

左右のフロントドアとバックドアに「HYBRID」のエンブレムが装着されています。

画像引用元:carscoops

新型ジュークハイブリッドの外見の違いは決して多くはありませんが、アクティブシャッターの採用などハイブリッドモデルらしい装備が加えられています。

足元は17インチアルミホイールが装備されているいるので、スタイリッシュでスポーティな印象に仕上がっています。

日産新型ジュークハイブリッドのパワートレイン

画像引用元:carscoops

新型ジュークハイブリッドのパワートレインは、1.6ℓ直列4気筒自然吸気のガソリンエンジンにハイブリッドシステムが搭載されます。

1.6ℓエンジンは最高出力94馬力と最大トルク148Nmを発生、ハイブリッドシステムは49馬力の最高出力と205Nmの最大トルクを発生します。

ハイブリッドシステムのトルクだけでも2.0ℓエンジン並みの加速力があるって凄いですね。

新型ジュークハイブリッドに搭載されるトランスミッションには、4つのエンジンギアと2つのEVギアを組み合わせれたクラッチレス機構が採用されています。

高度に制御されたトランスミッションによって、スムーズな加速と最適な走行性能が与えられています。

新型ジュークのハイブリッドシステムでは、発進時の動力は100%電気だけで行われる点も評価されるべきでしょう。

ハイブリッドシステムの205Nmという太いトルクで快適な発進が出来るだけでなく、最高で55km/hまでならEV走行も可能となっています。

日産の電気自動車「リーフ」と同様に、アクセルだけで加減速できる「eペダル」が搭載されています。

アクセルを離すことで、適正なブレーキ制御が介入し、5km/hまで減速することが可能です。

日産エクストレイル⇒【日産新型エクストレイル】新車価格と日本発売の可能性は?購入方法は?

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日産新型ジュークの日本導入と発売の可能性は?

画像引用元:carscoops

日産の新型ジュークの日本導入と発売の可能性ですが、限りなく低いと考えています。

実は、日産はジュークの志向や用途が日本のユーザーに合わない可能性があると考えています。

日本のユーザーは、SUVに対して「日常性」「遠出の快適性」「積載性」を重視している傾向が強いそうです。

一方、新型ジュークは、居住性や使い勝手よりも外観の造形を重視した作りになっています。

つまり、新型ジュークを日本に導入して発売したとしても、そんなに売れないと判断したようですね。

ジュークのサイズだけみれば、日本にピッタリと思いますが、日本のユーザーを満足させることのできる「わがまま仕様」ではないということです。

新型ジュークは、車に個性を求める欧州のユーザーにフォーカスした欧州専用のコンパクトSUVなのです。

よって、新型ジュークは日本への導入と販売がされなかったと考えて良いでしょう。

新型ジュークの代わりとして導入されたのが、積載性能が優れている「キックス」だったというわけです。

日産の新型ジュークは残念ながら日本への導入はなさそうですが、販売したら売れそうと思いますけどね。

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