Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

どうも、Mです。

アウディの電気自動車シリーズ「e-tron」に、2017年の上海オートショーで話題になった「アウディe-tronスポーツバック」がついに登場するようです。

アウディe-tronスポーツバックはその未来的なデザインはもちろんのこと、LEDライトを駆使した技術で世界を驚かせました。

色々語るよりもまずはご覧いただきましょう。

まさに「未来」という言葉がふさわしい技術が採用されています。

アウディは2025年までに電気自動車を12機種発売すると公表していることから、「アウディe-tron」を発表発売し、そして「アウディe-tron GT concept」をアウディの新しいスポーツ電気自動車として提案しています。

アウディe-tronスポーツバックはそんなアウディの電気自動車として非常に注目されているモデルなのです。

今回、海外の自動車情報サイトがアウディe-tronスポーツバックと思しきテスト車両をカメラに収めています。

アウディが世に送り出す「未来の車」を見てみましょう。

スポンサーリンク

アウディe-tronスポーツバックのエクステリア

アウディe-tronスポーツバックのフロントマスクです!

・・・・・・・・・・あれ?

なんか思ってたのと違いますね。

ほら、アウディe-tronスポーツバックのコンセプトカーはもっと「未来的なデザイン」だったはずですよね、こんな風に。

はい、ドン!

このまったく新しいデザインでありながら、しっかりとこの車が「アウディ」であることがわかるエクステリア。

おそらく「OLED(有機EL)」を使用した最新のヘッドライトユニット、LEDで構成された「フォーシルバーリングス」、そして、ヘッドライトの下にあるレーザーライトが「アウディe-tronスポーツバック」を未来の車だと印象付けています。

と、なるはずだったのですが、だいぶん期待とは違うものになりそうです。

もう一度、アウディe-tronスポーツバックのテストカー、ドン!

いやいや、これ「アウディe-tron」でしょ?

ヘッドライトの形状、ヘッドライトグラフィック、シングルフレーム、バンパー、どれを見てもすでに発表されている「アウディe-tron」です。

コンセプトカーと比べると随分現実的なデザインになっていることがわかります。

アウディe-tronスポーツバックのサイドビューです。

サイドから見ると、このテストカーが「アウディe-tronスポーツバック」であるという確信が持てました。

ルーフからテールにラインがクーペフォルムになっているので、確かに「スポーツバック」です。

コンセプトカーをぶっ飛ばして、本当に「アウディe-tron」の「スポーツバック」を出してきちゃったんですね。(汗)

アウディe-tronスポーツバックのリアビューです。

リアから見れば「スポーツバック」感は随分増しますが、やはりコンセプトカーと比べれば物足りません。

コンセプトカーのリアビューは電気自動車という「未来感」だけではく、実用性と走行性能を極限にまで追求したデザインになっています。

リアフェンダーのスポーツカーのような仕上げ、スポーツカーのようなテールゲート寝かせ方、そして新しい立体的なテールライトデザインがとても印象的ですよね。

そんなコンセプトカーに比べると、アウディe-tronスポーツバックのテストカーは普通過ぎるというか、とにかく冒険せずに無難に済ませた感が半端なく感じるのは私だけではないはずです。

コンセプトカーのライティング技術は無いにしても、もっとコンセプトカーのデザインを尊重して欲しかったというのが本音ですね。

期待していた分少し残念な気もします。

とは言え、一部の海外の自動車情報サイトよると、「この時期(2019年2月)にアウディe-tronスポーツバックのテスト車両が目撃されたのであれば、テスト車両のエクステリアはダミーであとで変更される可能性もある」とのこと。

これは朗報!ぜひそうなって欲しいと思っているのですが、同時に「アウディe-tronスポーツバックのコンセプトカーのデザインは非現実的過ぎる」とも言っており、やはり「アウディe-tron」のデザインをベースとしてエクステリアを仕上げていくと考えた方が自然のようですね。

スポンサーリンク

アウディe-tronスポーツバックのインテリア

アウディe-tronスポーツバックの「コンセプトカー」のインテリアです。

どうですか?

コンセプトカーのインテリアと言えば、デザインナーの頭の中から飛び出したアイデアのみで構成され、市販車両としての生産性を完全に無視したものが多いのですが、アウディe-tronスポーツバックのコンセプトカーのインテリアは、比較的再現可能なインテリアになっていると思います。

もうすでに市販モデルに搭載されているシステムで構成されているので、とても現実味があり、このまま販売できそうなクオリティになっています。

市販モデルではどの程度変更されるのかは分かりませんが、インテリアくらいコンセプトカーのイメージを引き継いで欲しいですね。

スポンサーリンク

アウディe-tronスポーツバックの生産開始と日本発売時期は?

海外の自動車情報サイトによると、アウディe-tronスポーツバックの生産開始時期は2019年後半に予定していると報じています。

2019年上半期はアウディ初の電気自動車「アウディe-tron」の生産と販売に力を注ぐようです。

アウディe-tronスポーツバックの生産が2019年後半から始まれば、最初のラインオフは2020年1月頃と予想されますね。

と言うことは、順調に事が進めばアウディe-tronスポーツバックの日本発売時期は2020年9月頃になると思われます。

ちなみに、2018年11月に開催されたロサンゼルスモーターショー2018にて発表された「アウディe-tron GT concept」の生産は2020年前半から開始される予定なので、アウディとしても出来るだけ早くアウディe-tronスポーツバックの生産販売に漕ぎ着けたいところでしょう。

まとめ

アウディe-tronスポーツバックのテスト車両ですが、正直ちょっと期待外れでした。

上海オートショー2017で披露されたアウディe-tronスポーツバックのコンセントがセンセーショナル過ぎたのかもしれませんね。

世界中でSUVの人気が高まっていて、「車と言えばセダン」という時代があったように、これからは「車と言えばSUV」という時代なのかもしれません。

そんな時代だからそこ「クーペSUV」という新しいジャンルの車種が沢山のメーカーから誕生しているのも事実です。

そんな購入者の声に応える為の「アウディe-tronスポーツバック」なのかもしれませんね。

アウディe-tronスポーツバックはこれで良しとして、「アウディe-tronスポーツバック コンセプト」はまた新たな車として開発してくれることを願いたいです。

スポンサーリンク
あなたはその査定額で満足ですか?

車の買い替えや買取を検討のあなた、本当にその査定額でいいんですか?

愛車を「少しでも高く売りたい」と思うのはあなたの当然の権利です。

「ネットの査定なんて面倒くさい!」私もそう思っていました。

しかし、ダメもとで申し込んでみた結果、ディーラーの下取り査定額よりもなんと35万円も高い金額が提示されました!

35万円あれば、車のオプションに充てたり、趣味の道具を揃えたり、何回も美味しい焼肉食べに行ったりできますよ!

そんな千載一遇のチャンスを見逃さない為にも、中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」であなたの愛車を査定してみて下さい!

ガリバーの「愛車無料査定」は、車種・年式・走行距離 等の簡単な入力するだけで、あなたの愛車の概算価格を知ることが出来る、カンタンで便利な無料サービスです。

どうせ値段が付かないからと諦めていませんか?

あなたが大切に乗った愛車は、あなたが思っている以上に価値のある車かもしれません!

だからこそ、まずは査定してみましょう。

それに、中古車買取実績No.1のガリバーは買取専門店ではありません!

ガリバーは中古車販売実績No.1の中古車販売店です!!

「直接買取」そして「直接販売」するガリバーだからこそ提示できる査定額があります。

  • 完全無料
  • 45秒のカンタン入力

たったこれだけで、あなたが知らなかったあなたの愛車の価値を知ることが出来ます!

もちろん査定額に満足いかなければ手放す必要はありません。

「愛車無料査定」というたった一手間加えれるだけで、あなたの愛車の査定額が数万円、もしかすると数十万円上がる可能性は十分に有り得ます!

あなたの大切な愛車をもっとも高評価してくれるところを探すために、まずは中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」をぜひお試しください。

Twitterでフォローしよう