マクラーレンが究極のサーキト専用車「セナGTR」を発表!75台すべて完売!

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どうも、Mです。

モータースポーツの名門「マクラーレン」から究極と言えるサーキト専用車が発表されました。

マクラーレン「Senna(セナ)GTR」です。

マクラーレンは2018年に「Senna(セナ)」というロードゴーイングカーを発表しています。

あの世界最高峰の自動車レース「F1」において「音速の貴公子」と呼ばれ、レース中の事故で帰らぬ人となった故アイルトン・セナ氏の名前を冠したモデルです。

絶対的な速さを追求したマクラーレン「セナ」は公道が走れる車である一方で、軽量化の為エアコンが付いていなというストイックな一面も持っている車です。

そんなマクラーレン「セナ」をベースに開発されたのが「セナGTR」というわけです。

ただでさえ反則レベルに速い車なんですが、もっと本格的にモータースポーツを満喫したい人向けのプロ仕様というわけですね。

そんなマクラーレン「セナGTR」をご紹介しましょう。

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マクラーレン「セナGTR」エクステリア

ご覧の通り、レーシングカーです!(笑)

フロントには大型のスポイラーとサイドにはカナードによるダウンフォース強化が図られています。

元々幅広かったフロントフェンダーはさらにワイド化され、トレッドの拡大が図られています。

カーボンファイバー製のボディの各所にエアロダイナミクスを追求したパーツが確認できます。

まるでF1に採用されているようなデザインのボディが与えられ、各所にはエンジンの冷却システムとダウンフォースに特化したダクトが採用されています。

マクラーレン「セナGTR」のサスペンションにはレーシングプログラムがインストールされていて、専用のスプリング、ダンパー、アンチロールバーが搭載されています。

さらにマクラーレン専用に開発されたピレリ製のレーシングスリックタイヤが組み合わされることで、なんと3Gという重力加速度に対応しているとのことです。

巨大なディフューザーにより、リアデッキはマクラーレンの車の中で最も低い位置にあり、車体を地面に吸い付かせるグランドエフェクトとエンジンの熱の放出にも優れた機構となっているようです。

アクティブリアウィングはディフューザーのエアフローに合わせて調整されることで、最も効果のあるダウンフォースを得るシステムとなっています。

マクラーレン「セナGTR」はこれらの徹底されたエアロダイナミクスシステムにより最大で1,000kgのダウンフォースを発生させることができるというから驚きです。

これだけのダウンフォースを得ることができれば、車が逆さになっても走れるでしょうね。

まさに「空力の化け物」です。

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マクラーレン「セナGTR」パワートレイン

マクラーレ「セナGTR」のパワートレインは「セナ」と同じ4.0リッターV8ツインターボエンジンが搭載されているのですが、その最高出力はなんと825馬力と、25馬力引き上げられています。

このパワートレインはサーキト走行用にリファインされていて、カーボン製の高剛性かつ軽量なカーボンモノケージのミッドシップに搭載されています。

「ちょっと待って。825馬力って確かに凄いけど、クロアチアの電気自動車メーカー「リマック C2」の1,941馬力と比べると少なく感じない?」

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

確かにパワーだけ見るとリマックの「1,941馬力」とマクラーレンの「825馬力」では2倍以上の差があります。

しかし、リマックC2の車両重量は約2,000kgであることに対して、マクラーレン「セナGTR」の乾燥重量は1,188kgとなっているので、パワーウエイトレシオ(車重に対する馬力の大きさ)はリマックC2が1.0kg/hpに対し、マクラーレン「セナGTR」は1.44kg/hpとなり、意外と拮抗する結果となっています。

いずれにせよ、とにかく馬鹿速いことは確かですので安心してください。

ちなみに、マクラーレン「セナ」の時速100kmまでの到達時間は2.8秒、最高時速は340km/hと公表されているので、マクラーレン「セナGTR」ではもう少し改善されている可能性があります。

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まとめ

マクラーレン「セナGTR」というとんでもない車を紹介しました。

サーキト専用モデルと言うことあり、どこからどう見てもレーシングカーのようなカラーリングとスタイルを持ったスペシャルカーですね。

そんなマクラーレン「セナGTR」ですが、なんとレーダーによる追突回避システムが標準装備となっているのです!

おい、どこでそれ使うんだよ!とツッコミたくなりますが、メーカーは至って真面目に採用しているようです。

さらに、ロードゴーイングカーであるマクラーレン「セナ」には軽量化の為エアコンすら付いていなかったのですが、なんと「セナGTR」にはエアコンも標準装備とのこと。

公道走れる車にはなくて、サーキト車両にはエアコンが付いているという不可思議な現象が起こっています。

確かにエアコンが付いていることに越したことはありませんが、出来れば公道を走れる「セナ」の方にこそ設定するべき装備だったような気がしますけどね。

そんなマクラーレン「セナGTR」の販売価格は100万ポンド(約1億5865万円)とこちらもスゴイことになっています。

世界でたった75台しか製造販売されないのですが、すでに予約で完売となっていて、今のところ追加生産の予定はないようです。

一人くらい日本人の方が買っていれば運が良ければあなたもこの車を目の前で見ることが出来るかもしれませんね。

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