Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも、Mです。

ドイツの自動車メーカーであるアウディを代表するモデルの一つである「TT」に販売終了の噂が立っています。

アウディ独特のエッセンスが加えられたアウディを象徴する2ドアスポーツカーである「TT」を見て、「アウディ=スタイリッシュでオシャレ」をいうイメージを持った方も多かったのではないでしょうか。

もちろん見た目だけではなく、「リアルスポーツ」をコンセプトとして開発されただけあって「TT」のドライブフィーリングはまさに軽快そのもの。

アウディの4WDシステムである「quattro」も相まって、エンジンパワーを無駄にしない瞬発力とコーナリング時にはまるでレールの上を走っているかのような安定感があります。

「Fun to Drive」を具現化したような楽しい車である「TT」も時代の流れには勝てないようです。

ちなみに、ライバルであるメルセデスベンツの2ドアスポーツカー「SLC」は販売を終了することを決定しています。

アウディは「TT」のみならず、アウディが手掛けるスーパーカー「R8」の販売終了も考えているのだとか。

まだ決定ではないまでも、ついに「TT」も無くなってしまうのかと思っていた矢先に、少しだけいいニュースが飛び込んできました。

イギリスの自動車情報サイト「Auto Express」によるアウディ関係者への独自取材で語られたのは「アウディTTの再開発案」。

しかも「電気自動車」になる可能性があるとのこと。

強まる環境問題への対応、より一層厳しくなる排気ガス規制、そして減少するクーペ需要など、「2ドアスポーツカー」という特殊なモデルにとっては前途多難であることは必至。

そんな2ドアスポーツカーにとって逆風の中でも、なんとか「TT」の意思を引き継いだ後継モデルを残そうと試行錯誤しているようです。

今回は「Auto Express」の取材を通して見えてくる「次期TT」について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

新型「TT」の方向性

以前の「Auto Express」によるアウディの関係者への取材では、「TT」は「4ドア」や「スポーツバック」などのボディ変更が行われ「まったく新しいTT」になる可能性があるという話がありました。

要するに「TT」という2ドアスポーツカーは無くなるが、「TT」の後継モデルとして利便性を考慮し「収益性の高い車種」へ生まれ変わるというものです。

そうなると「TT」は「セダン」「ハッチバック」「スポーツバック」などのラインアップを展開することが可能になるでしょう。

とは言え、「TTセダン」とかなんか聞きなれませんね。(笑)

そして今回「Auto Express」は、技術開発に任命された取締役でもあるハンス - ヨアヒム・ローテンピーラー氏に取材を行い、「TT」のある可能性について話を聞いているようです。

「Auto Express」によるとローテンピラー氏は『現在「TT」を2ドアスポーツカーにとどめる為「戦っている」』と語っています。

「アウディには2ドアのスポーツカーが必要であり、TTはアウディのDNAを受け継ぐモデル」だと考えているようです。

これからさらに厳しくなる排ガス規制などを考慮すると「2ドアスポーツカー」というものが生き残るためには何か革新的なことをする必要があります。

そこでローテンピラー氏は「TTの電気自動車化」を提案しているそうです。

つまり、今後「TT」をどうするかは話し合われていて「TTを利便性が良く収益性の高い車種へ移行する」という方向性ではなく、「電気スポーツカー」として「TT」を再開発するということです。

電気自動車であれば今度の排ガス規制も関係なくクリアできるし、「2ドア電気スポーツカー」というジャンルで「TT」を2ドアスポーツカーとして継承できるというものです。

確かにこの提案であれば「TT」を2ドアスポーツカーとして残せるでしょうね。

ちなみに、アウディは2025年までに12車種の新型電気自動車を発表する予定になっているので、もしかすると「TT」が電気自動車になって不思議ではありません。

スポンサーリンク

新型「TT」電動化への問題

アウディ「TT」が2ドアスポーツカーであるためには電気自動車でなければならないのですが、「言うは易く行うは難し」です。

電気自動車にはバッテリーユニットが必須となりますが、ほとんどの電気自動車は床下にバッテリーユニットが集約されています。

現にフォルクスワーゲングループが開発している「電気自動車用のプラットフォーム」も床下にバッテリーユニットを配置しています。

これは居住性を重視し、デッドスペースとなる床下の隙間を利用し、まるでスケートボードのようと揶揄されるプラットフォームですが、このプラットフォームだと「TT」のあのコンパクトなボディと車高が保てないとのこと。

バッテリーユニットの厚さは12~14cm程あるので室内の床がかなり高くなってしまうようなのです。

「TT」に採用する為には、もっとバッテリーユニットを薄くし、前方と後方に分けて配置する必要があるそうです。

つまり、この2シーター専用のプラットフォームの開発の目途が立たないと「TT」の2ドアスポーツカーとしての道は閉ざされるということのようですね。

他にもバッテリー問題の解決まで「プラグインハイブリッド」を採用する案など会議で話し合っているようです。

まだまだ「TT」の行く末には時間がかかりそうですが、「TT」が2ドアスポーツカーとして留まれる可能性はあるようですね。

スポンサーリンク

まとめ

アウディ「TT」がなくなるという噂ですが、会議で話しているということは、もう噂レベルではなくなってきているといった印象です。

アウディのモデルの中で唯一数字を冠しないモデルである「TT」はアウディを象徴するモデルとして世界中で愛されています。

だからこそアウディも簡単には切り捨てられないのかもしれませんが、2ドアスポーツカーとして生き残るためには何か革新的なことをしなければならないことは確かなようです。

「TT」という名前は残し、2ドアスポーツカーではない「まったく新しいTT」も見てみたい気がしますが、やはり「TT」は2ドアスポーツカーのままであって欲しい気もします。

これから方向性が決まり、次世代TTの開発が始まるわけですが、開発期間などを考慮すると現行モデルの「TT」で一旦生産終了となる可能性も高いと思われます。

もちろんまだ決まったことではありませんが、もしそうなったら知っている車が生産終了するというのは名残り惜しい感じもします。

しかし、完全に消滅するわけではなく、「新しいTT」になるかもしれないと、ぼんやりでも復活の希望があるのは良いことです。

2019年5月にアウディ「TT」がマイナーチェンジを受けて日本で発売されます。

もしかしたら無くなってしまうかもしれないアウディ「TT」を今のうちに堪能しておきましょう。(笑)

アウディ「TT」の次期モデルに期待ですね。

アウディの購入をご検討のあなたへ

車を安く購入したい!

車の購入にあたり、よく「値引き」という言葉を聞きます。

あなたは「値引き」にばかり気を取られてはいませんか?

自動車業界では、「下取値引き」という言葉があります。

言葉の通り、「下取査定額」+「値引き」=「下取値引き」です。

「値引き」の目的は、欲しい車を少しでも安く買う為ですよね。

つまり、自動車の購入にあたって「値引き」のみに固執するのではなく、「下取査定金額」も含めて考えることで、誰よりも安く欲しい車を買うことが出来るのです。

そこで「買取一括査定」が一番下取金額を上げる手法として知られています。

ディーラーの営業マンが言うのもなんですが、「買取一括査定」の金額の方が上回っているケースが多いです。

むしろ、ディーラー査定でも、自動車業者用の入札システムを採用した査定システムを導入しているくらいです。

しかし、その「買取一括査定」のシステムは非常に面倒です。

私も利用しましたが、一斉に「実際に車が見たいので、いつ伺っていいですか?」と電話がかかってきます。

「仕事をしているし、休日に来てもらうしかないようなぁ」

と、休日にアポを入れるわけですが、現車を見たいという連絡がひっきりなしにきます。

仕事中、接客中、休憩中、お構いなしに携帯が鳴りまくります。

結果、あなたの大切な休日が査定業者の査定訪問で丸一日潰れます!

しかも、買い取り業者さんが来る度、「希望額はいくらですか?」「修理箇所はないですか?」「いつ引き取れますか?」「他に査定依頼してますか?」「今のところ一番高い金額はいくらですか?」などなど、毎回同じ説明しなければなりません。

私の感想ですけど、正直、マジで、面倒くせ~というのが本音です。

しかし、「買取一括査定」がディーラーよりも高額で買い取っていくケースが多いのも事実!!

そんな嫌な経験をした私だからこそ少しでも愛車を高く売りたいあなたにお勧めする「高額買取一括査定」は、

最大10社をWEBだけで比較【"いつのまにか査定"のUllo(ウーロ)】

です。

「WEBだけで」というだけあって、営業の電話など一切なく、あなたの大事な愛車の「査定」がいつのまにかおわっているのです。

あなたの売りたい車の情報を登録し、あなたの車を買いたい業者が査定額を提示します。

あなたに直接値段を提示するのは、中古車販売店です。

だからこそ、「オークション」「下取相場」といった「平均」に囚われることなく、あなたの愛車の最高値を提示出来るのです。

しかも、「査定がしたい」などという口実の電話は一切ありません。

まずは、最大10社があなたの入力した情報を元に査定金額をサイトの管理画面に提示します。

そして、「高値を付けた買取業者のみに査定をお願いする」ことが出来ます。

つまり、あなたの車を「出品」して、買いたいお店が入札し、一番高い値を付けたお店とだけ交渉し、最高値で売ることが可能と言うわけです。

まさに「あなた主体の査定システム」ですね。

登録したからと言って必ず売る必要はありません。

提示された最高価格に納得がいけば売ればいい話です。

ちなみに、私はこのサービスを利用することで、下取価格を35万円upすることが出来ました!

もちろん登録は無料です。

査定料も無料!

面倒くさい手続きは一切不要!

しつこい営業電話も一切ありません。

電話の査定もたった1回だけ!

しかも、あなたが一番高く査定してくれる業者を選び、その業者だけが査定に伺うシステムなのであなたの貴重な時間を無駄にはしません!

もちろん、金額に納得いかなければ売る必要はありません。

断ったからと言って費用も一切かかりませんので安心して依頼して下さい。

あなたの愛車の相場が今どれくらいか知りたい程度でも全然大丈夫です。

登録無料、査定無料、簡単査定、迷惑電話一切なし!

さぁ、あなたの愛車の査定はいくらでしょう?

詳しくはUlloリンクをご覧ください。

スポンサーリンク
あなたはその査定額で満足ですか?

車の買い替えや買取を検討のあなた、本当にその査定額でいいんですか?

愛車を「少しでも高く売りたい」と思うのはあなたの当然の権利です。

「ネットの査定なんて面倒くさい!」私もそう思っていました。

しかし、ダメもとで申し込んでみた結果、ディーラーの下取り査定額よりもなんと35万円も高い金額が提示されました!

35万円あれば、車のオプションに充てたり、趣味の道具を揃えたり、何回も美味しい焼肉食べに行ったりできますよ!

そんな千載一遇のチャンスを見逃さない為にも、中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」であなたの愛車を査定してみて下さい!

ガリバーの「愛車無料査定」は、車種・年式・走行距離 等の簡単な入力するだけで、あなたの愛車の概算価格を知ることが出来る、カンタンで便利な無料サービスです。

どうせ値段が付かないからと諦めていませんか?

あなたが大切に乗った愛車は、あなたが思っている以上に価値のある車かもしれません!

だからこそ、まずは査定してみましょう。

それに、中古車買取実績No.1のガリバーは買取専門店ではありません!

ガリバーは中古車販売実績No.1の中古車販売店です!!

「直接買取」そして「直接販売」するガリバーだからこそ提示できる査定額があります。

  • 完全無料
  • 45秒のカンタン入力

たったこれだけで、あなたが知らなかったあなたの愛車の価値を知ることが出来ます!

もちろん査定額に満足いかなければ手放す必要はありません。

「愛車無料査定」というたった一手間加えれるだけで、あなたの愛車の査定額が数万円、もしかすると数十万円上がる可能性は十分に有り得ます!

あなたの大切な愛車をもっとも高評価してくれるところを探すために、まずは中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」をぜひお試しください。

Twitterでフォローしよう