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どうも、Mです。

アウディのフラッグシップSUVモデルであるアウディQ8のハイパフォーマンスモデル「RS」の開発が大詰めをむかえている様です。

アウディRSQ8とみられるプロト機が北極圏で雪上テストを行っているスパイフォトがスクープされました。

アウディの「RS」と言えば、アウディが所有するレーシング部門「Audi Sport GmbH」によって製造されるハイパフォーマンスカーです。

アウディのスーパーカーであるアウディR8も手がけている生粋のレーシング部門によるチューニングはどのモデルも日本では不必要な化け物じみたスペックのものばかりです。

そんなAudi Sport GmbHがアウディのクーペSUVであるQ8の「RS」モデルに着手し、比較的早い段階でロードテストを行っている様ですね。

海外メディアでも取り上げられ、アウディがRSQ8を2019年後半に発表すると報道されているようです。

それではアウディのSUV最速仕様となるアウディRSQ8のプロトタイプを見ていきましょう。

更新情報

最新のRSQ8の情報を更新しました。(2019年8月21日)

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アウディRSQ8のエクステリア

ボディの下半分はカモフラージュに覆われていていますが、さすが「RS」というかモンスター感が滲み出ていますね。

アグレッシブなバンパーには明らかに大型のサイドエアインテイクが存在し、大パワーを発生するパワートレインの冷却システムの空気導入口となっています。

アウディを象徴するシングルフレームグリルには「RS」ならではの「ハニカムメッシュ」構造のグリルが確認できます。

タイヤアーチにもカモフラージュが施されているところを見ると、おそらくオーバーフェンダー化されるものと思われます。

アウディRSQ8に組み合されるアルミホイールは22インチ程ありそうですね。

アウディQ8にはエアサスペンションの設定があるので、RSQ8にはRS専用のスポーツエアサスペンションの設定があるかもしれません。

サイドビューです。

改めて見てみてもアウディQ8のルーフラインはカッコいいですね。

写真だけ見ると全幅は約2m、全長も約5mある大型のSUVには見えず、スポーティで軽快なスポーツカーのようなシルエットにも見えます。

アルミホイールのデザインはアウディRS6やRS7にも採用されていた大径デュアルトーンスポークになっていて、RS専用の6ピストンキャリパーとドリルドブレーキディスクローターが確認できます。

明らかにオーバースペックなブレーキユニットですね、普通の車なら・・・・・・・・ですが。

リアビューです。

カモフラージュだけではなく、雪にも覆われていますが、「RS」のデザインアイコンである「大径オーバールマフラー」が確認できます。

後から見ると明らかに車高が下がっているのが分かりますね。

さすが「RS」と名乗るだけのことはありますね。

SUVでありながら俊敏なハンドリングが期待でいます!

これまでこのサイズのクーペSUVのハイパフォーマンス市場は、BMWのX6とメルセデスAMGのGLE 63Sクーペが君臨していたのですが、やっとアウディRSQ8が参戦する事で、ジャーマンスリーが揃う事になります。

あとはアウディRSQ8をいかにアグレッシブなデザインと性能に仕上げるかが気になるところです。

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【2019年8月21日追記】「RSQ8」プロトタイプ

雪上テストの時とは違い、カモフラージュがかなり薄く、というかほぼない状態でプロトタイプが目撃されました。

「Audi Sport」のブラックとレッドでラッピングされた「RSQ8」プロトタイプのフロントマスクを見てみましょう。

他の「RS」モデル同様にボンネットとグリルの間にエアインテイク用のスリットが設けられていることが確認できます。

両サイドが力強く上へと跳ね上げられたリップスポイラーが印象的なフロントバンパーのシングルフレームグリルには新しい意匠のラジエターグリルを採用しています。

大型のサイドエアインテイクにもラジエターグリルと同じパターンのものデザインが確認できます。

「RSQ8」プロトタイプのサイドビューですが、ダイナミックなサイドスカートが装備されていることが確認できます。

また情熱的な赤で塗装され「Audi Sport」のロゴが入った高性能ブレーキユニットが目に付きますね。

最低でも22インチはありそうなアルミホイールは「RSQ8」専用デザインなのでしょうか。

「RSQ8」プロトタイプのリアビューです。

テールライトの下には縦スリットが設けられています。

このデザインは新型「TTクーペ」にも採用されているデザインで、アウディのスポーティさを演出する最新のデザインが取り入れられています。

シンプルなデザインでありながら強い存在感を放つリアディフューザーの両サイドには「RS」の証である「オーバルマフラー」が備わっています。

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アウディRSQ8のパワートレイン

気になるアウディRSQ8のパワートレインですが、一番有力なエンジンはグループ会社である「ランボルギーニ社」のスポーツSUV「Urus(ウルス)」のエンジンです。

Urusに搭載されている4.0リッターV8ツインターボエンジンの最高出力は650PS、最大トルクは850Nm!!

8.5リッターの自然吸気エンジンの並の加速力を誇る、まさにモンスターエンジンです。

フル加速すると確実に体が置いて行かれる様な、非日常的な加速体験が出来るでしょうね。

しかし、アウディグループの高級車部門を任されるランボルギーニと同スペックのエンジンを搭載してしまうとランボルギーニの立場が無くなってしまします。

そう考えると、同じエンジンをディチューンすることで、ランボルギーニUrusとアウディRSQ8の差別化を図ると思われます。

現実的な数字として650PSを50PSダウンの600PSあたりに設定するのではないでしょうか。

それでも600PSという数字はライバルである「BMW X6」や「AMG GLE 63S」よりパワフルなスペックです。

アウディRSQ8の日本発売時期と価格

このタイミングで北極圏で雪上テストが行われているところ見ると、アウディRSQ8の発表は2019年中に行われると思われます。

アウディグループであるポルシェでもカイエンのクーペモデルのテスト車輌が目撃され、2019年の第4四半期(10-12月)の発表を目指しているというニュースもあるので、それを見据えた計画が組まれていると思われます。

ということは、2019年9月に予定されている「フランクフルトモーターショー2019」、もしくは、10月に予定されている「東京モーターショー2019」のどちらかでワールドプレミアを行う可能性が高いです。

もし2019年の第4四半期に発表されれば、2020年初頭から生産ラインが稼働し、2020年の第2四半期(4-6月)デリバリー開始となるでしょう。

その仮説から導き出されるアウディRSQ8の日本発売開始時期は、2020年の年末以降となると思います。

通常、本国デリバーリー開始から早くても半年後に日本導入が開始されますが、RSという日本規格外のスペックを持った車なので認証に多少の時間が必要になる可能性は高いでしょう。

更に気になるのは「お値段」ですよね。

アウディのハイエンドモデルであるA6を例に挙げて検証すると、アウディA6 Avantの3リッターモデルの車両価格は約935万円、アウディA6 AvantのスポーツモデルであるS6 Avantになると1359万円、そしてRS6はというと1823万円。

つまり、アウディA6 AvantとRS6の価格差はなんと、888万円という結果となりました。

これを踏まえて、2019年に日本導入予定のアウディQ8の車両価格を仮に950万円とすると、RSQ8は888万円高の1838万円という結果になります!

ほぼほぼ2000万円ということですね。

スペックもすごいが、価格もすごい、これが「RS」の実力ってやつですね。(笑)

まぁ、ランボルギーニのUrusの車両価格は2750万円が最低ラインであることを踏まえれば、アウディRSQ8の値段が2000万円弱というのは妥当な値段なのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

アウディのSUV史上最速最強のモデルと期待される「RSQ8」、まさにトップ・オブ・SUVの名に恥じないスペックとなりそうです。

アウディのハイパフォーマンスモデル「RS」の良い所は、見た目がギラついていない事ですね。

いかにも速そうなボディキットやパーツを乱用しないことで上品でジェントルな雰囲気を出してはいるんだけど、良く見ると普通の車じゃありえない大きさのアルミ、ブレーキ、マフラーの組み合わせが何とも魅力的な車なのです。

パワートレインは、ランボルギーニUrusのエンジンのディーチューンであることは間違いなさそうですね。

アウディもランボルギーニもブランドイメージを大事にしているので、同スペックになることは有りえないと思います。

それでも600PS前後という「SUV」として不必要なほどのスペックが与えられるわけですからね。

日本発売時期は早くても2020年後半という予想ですが、目まぐるしく移り変わる自動車業界の改革期ですから発表発売が早まる可能性も十分あります。

日本仕様の価格はあくまでアウディRS6の数字を反映させただけなので、憶測でしかありませんが、案外リアルな数字が出たなぁと思っています。

アウディRSQ8はまだプロトの段階ですので、まずはワールドプレミアされるまで気長に待っておきましょう。

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