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どうも、Mです。

ドイツ車で世界一売れていると言っても過言ではない普通車は何かわかりますか?

そうです、ドイツが世界に誇る超大手の自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(以下VW)が製造販売するハッチバックの普通車である「Golf」です。

2013年7月には累計の生産台数が3,000万台に達するドイツを代表する車ですね。

ちなみに世界の歴代総生産台数の第一位はトヨタのカローラで、VWのゴルフはそれに次ぐ第二位となっています。

ゴルフの最大の魅力と言えばその車両本体価格とコンパクトなサイズからは想像できない程の余裕のある室内空間、そして大衆車でありながら「GTI」という高性能のスポーツモデルが用意されていることではないでしょうか。

とにかく幅広いニーズに対応できる万能選手は世界中でバカ売れし、今やVWの屋台骨です。

そんな稼ぎ頭であるゴルフが2019年にフルモデルチェンジを果たし、8代目と移行します。

1974年に初代ゴルフが発売されたので、2019年で45周年を迎えます。

そんな長きにわたりVWを支えてきたゴルフの新型車情報は本当にブラックボックスで、フルモデルチェンジを迎える年になっても一向に情報が入ってこなかったんですが、Instagramユーザーのjohannes.vagさんがテスト中の新型ゴルフと思われる車両の写真撮影に成功しました。

これらの情報を元に新型ゴルフを探ってみましょう。

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【2019年7月15日追記】新型Golf最新情報

新型Golfの高性能モデル「GTI」のテスト車両と思われる画像が流出しました。

厳重なカモフラージュ越しに、大型のサイドエアインテイク、スポーティなサイドスカート、そして19インチはあろうかというアルミホイールが確認できます。

デュアルエキゾーストシステムがより一層アグレッシブな印象を与えてくれます。

新型Golf「GTI」は「これまでにないくらいクールなものになる」と開発責任者も自信満々のようです。

パワートレインは、255PSを発生させる2.0ℓ4気筒ターボエンジンで調整されていると見られています。

48Vのマイルドハイブリッドシステムの搭載の噂もありましたが、フォルクスワーゲングループの会長が否定的な発言をしていることろをみると、どうやら見送られる可能性が高いようです。

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新型ゴルフ8スクープフォト

論より証拠!

早速スクープをご覧いただきましょう。

はい、新型ゴルフ8、ドン!

フロントビューです。

ヘッドライトの上と下にラッピングフィルムが確認できますが、ほぼカモフラージュなしの状態であると思われます。

エンブレムも隠す気などさらさら無く、だれがどう見てもVWの車であると認識でいます。

ヘッドライト形状はゴルフ7のちょっと吊り上がった形状から厚みが抑えられ、グリルのラインと繋がった最近のVWデザインが取り入れられているようです。

ヘッドライトグラフィックはゴルフ7にも採用されていた「U」形状のLEDラインを2つ繋げたデザインアイコンが継承され、グリルとバンパーには水平基調のシルバーメッキが確認できます。

こうやって見てみると、VWのゴルフはもはや、ポルシェやフェラーリのようにそのシルエットを見るだけで「それ」と分かるものを持っているような気がします。

この新型ゴルフを街中で見かけたら、「VW」のエンブレムを見なくても「ゴルフ」と分かるシルエットというか、もうこのシルエットと雰囲気が「ゴルフ」という強烈なキャラクターを持っていることが分かりますね。

どれだけ新しくなっても「ゴルフ」らしさを失わず、一目でゴルフと分かる車を作るって本当に凄いことです。

ヘッドライトが「釣り目」ではなく「横長」になったことで、ちょっと「やんちゃな」イメージから一気に「クール」なイメージになりました。

というか、テスト車両でマクドナルド行くってどういうことですかね?

日本のメーカーの人がこれやったら確実に「始末書」ものですよ!(笑)

よっぽどお腹が空いていたのか、はたまたドライブスルーを使ったテストだったのかはわかりませんが、あまりにも堂々とし過ぎていて、まさか発表前の極秘車両とは皆目見当もつかないかもしれませんね。

新型ゴルフ8ではMQB Evoプラットフォームを採用することにより、「さらに軽く」「さらに強く」「さらに広く」なっています。

常にVWのトップに君臨する販売台数を確保するために革命を起こし続けてきたゴルフなだけに期待が膨らみます。

リアビューです。

リアビューでもほぼカモフラージュ無しで走行テストを行っているようです。

リアから見たシルエットも、ゴルフ以外の何物でもないデザインとなっています。

リアテールレンズ形状はちょっとグループ会社であるアウディっぽくなり、ちょっぴり大人な雰囲気になっていますが、グラフィックはチェッカーフラッグのような四角が重なったようなLEDデザインが採用されている当たりが「ゴルフっぽさ」がありますね。

リアバンパーにもフロントバンパー同様にシルバーメッキのアクセントが与えられているので、全体的に横基調を強調し、ワイドボディの演出が行われているようです。

新型ゴルフ8のインテリアのスパイフォトとされている画像です。

開発中の車をこんなに写真が撮れるように堂々と無人のまま置いておくのかと疑問には思いますが、ステアリングには「VW」エンブレムがあり、シートもゴルフっぽいチェック柄が採用してあるなど、ゴルフの特徴が確認できます。

2017年頃からドイツ車で採用され始めたデジタルメーター(メーターナセルの液晶パネル化)も確認できます。

センタークラスターには何やら見慣れない装置のようなものが確認できますが、おそらくナビゲーションシステムが設置されると思われます。

そして一番気になるのが「シフトセレクター」です。

これまでのゴルフに採用されていた「シフトスティック」ではなく、何やらパソコンのマウスのような形状のシフトセレクターが採用されています。

おそらくアウディのA4などでも採用されている「シフトバイワイヤー」方式を新型ゴルフ8では採用するのでしょう。

「シフトバイワイヤー」は航空機で使用されていた言葉で、従来のような機械的な切り替えではなく、「ワイヤー(信号)」による切り替えとなるため、シフトセレクターのクリックだけでギアの切り替えが可能となっています。

日本車では、トヨタの「プリウス」やホンダの「ヴェゼルハイブリッド」などでも採用されていますね。

アウディでもA4以上の車種でしか採用していない「シフトバイワイヤー」を採用するあたり、さすがVW!さらにゴルフの競争力を上げてきましたね。

手頃な価格、コンパクトなサイズ、必要十分な室内、ハイテクディバイス、先進の安全性能、そりゃ世界中で売れるわけですよね。

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新型ゴルフ8のパワートレイン

気になる新型ゴルフのパワートレインですが、2018年にフルモデルチェンジしたVWのPoloにも採用されている116PSを発生させる1.0リッター3気筒ターボエンジンと150PSを発生させる1.5リッター4気筒ターボエンジンが有力な候補となっています。

日本での展開はまだ未定ですが、VWのパサートやティグアンに採用れているディーゼルエンジンのラインアップにも期待できると思います。

また、グループ会社であるアウディが48Vのモーターと採用したマイルドハイブリッドエンジンの展開を予定しているので、おそらく同じエンジンの採用もあるでしょう。

また正式名称はわかりませんが、「e-Golf」という車の投入も予定しているようなのでPHEVや完全電気自動車であるEVモデルの登場もあるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

新型ゴルフ8、かなり楽しみな車に仕上がっているようです。

海外サイトなどを閲覧しても、まだ正確な情報は把握できていないようですが、VWは2019年6月から新型ゴルフの生産を開始すると正式にアナウンスしているようですので、新型ゴルフのワールドプレミアはもう目の前まで迫っているようですね。

VWのゴルフは世界でもっとも売れているドイツ車です。

よって、トップであり続ける為に我々を満足させるクオリティー有していることは明白です。

次はどんな驚きを与えてくれるのか非常に楽しみですね。

新型ゴルフ8から目が離せません。

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