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どうも、Mです。

先日、私の愛車であるアウディA3 Sportbackの初回点検の為にディーラーへ足を運びました。

Mの愛車はこちら
アウディA3スポーツバック1.4TFSIのS-lineを購入!愛車を評価してみた!

ショールームで待っているとある物が目につきました。

これです。

はい、ドン!

こ、この車は・・・・アウディe-tronじゃないか?

手に取ってみると、まだ車のカタログというにはあまりにも薄っぺらいものでしたが、間違いなくアウディe-tronの告知です。

アウディe-tronとは、アウディが初めて市販化する完全電気自動車です。

2018年10月にはアメリカでも発表されたアウディの電気自動車なのですが、正直日本発売はまだまだ先の事かと思っていました。

アメリカは電気自動車の先駆けとなったテスラモーターズが本拠地を置く国ということもあり、充電スタンドのインフラが日本よりも格段に進んでいます。

ガソリンスタンドはもちろんのこと、大型ショッピングモール、映画館、スーパーマーケット、ファーストフード店に至るまで、充電できるところが沢山あります。

日本でも自動車販売店、高速道路のパーキングエリア、大型ショッピングモール、道の駅などで充電スタンドを見る機会は増えましたが、まだまだ少ない印象があります。

そんなこともありアウディe-tronの日本発売はオリンピックが行われる2020年以降と思っていましたが、その予想は裏切られそうです。

なぜなら、アウディe-tronのティザーの裏にこのように書いてありました。

はい、ドン!

Coming soon・・・

メーカーがそう言っているのであればそうなのでしょう。

Coming soonが物語っているのは、それは2年も先の事ではなく、遅くても1年以内と捉えることが出来ますよね。

ということは、アウディe-tronの日本発売は2019年中という可能性が出てくるわけです。

ということで、そんな近未来の車、アウディe-tronについて色々を見てみましょう。

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アウディe-tronエクステリア

アウディ初の完全電気自動車、アウディe-tronのエクステリアを見ていきましょう。

アウディe-tronのフロントマスクです。

アウディのアイデンティティであるシングルフレームグリルは8角形(オクタゴン)化されています。

アウディでオクタゴングリルが採用されるモデルはアウディのSUVモデルである「Qシリーズ」のみですので、アウディe-tronはSUVということですね。

グリルの内側をよく見ると、内燃機関(エンジン)車のグリルと違い、ほぼグリルが塞がれているデザインです。

これには理由があります。

エンジンは燃料を燃焼させて動力を得る為、エンジン本体はかなり高温になります。

そのため、エンジンを冷却する装置に風を当ててエンジンの冷却効率を上げる必要があるのです。

その冷却ユニットを冷やす風の導入口としてグリルが存在します。

しかし、電気自動車では、ほぼバッテリーとモーターしか熱を持たない為、エンジン車のような大型の冷却装置が必要ありません。

なので、シングルフレームグリルの内側がほぼ塞がれているのです。

まさに、アウディe-tronならではのグリルというわけです。

しかし、この塞がれたグリルは事前アンケートであまり評判が良くなかったらしく、グレーではなく、ブラックアウトされた従来のシングルフレームのように見えるグリルデザインの採用が検討されているようです。

ヘッドライト形状はシャープで外側が下方向に伸ばされ、まるでピストルのようなデザインが採用されています。

デイライトグラフィックは上に一本と下に4本の横基調のラインと縦に1本のラインで構成去れています。

ドイツ本国のアナウンスを見ると、このヘッドライトグラフィックは完全電気自動車であるアウディe-tronを象徴するデザインなんだとか。

アウディe-tronでは、アウディ初の試みが採用されています。

画像をもう一度良く見てください。

はい、ドン!

何か違和感がありませんか?

もうお気づきですね。

両サイドにあるグリップみたいなもの。

そうです、サイドミラーではなく、サイドカメラが採用されています。

正直見慣れていないのもあってちょっと違和感を感じざるを得ませんが、サイドミラーはいつかはカメラになるだろうと言われていたので、ついにこの時が来たかといった感じです。

はい、サイドカメラ、ドン!

うん、完全にカメラです。

一応ウィンカーも付いているんですね。

調べたところどうやら「バーチャルエクステリアミラー」というオプションのようです。

ユニットを小さくするとこで風の抵抗を減らし、巡行距離の向上に一役買っているというわけです。

さらに、風切り音も軽減できるので、電気自動車ならではの静粛性にも優れているんですね。

バーチャルエクステリアミラーの詳しい説明は改めてインテリアで触れてみましょう。

アウディe-tronのサイドビューです。

改めてアウディe-tronがSUVであることがわかります。

フロントフェンダーとリアフェンダーに力強いプレスラインを採用することでアウディe-tronがタフなSUVである印象を与えています。

窓1に対してボディ2の黄金比は崩されていません。

さすがアウディといったところでしょうか。

アウディ車はこの黄金比のお陰でセダン、ワゴン、SUV問わず、どんなデザインであってもクーペっぽいフォルムになるから面白いですよね。

まるでクーペのようなルーフラインとスポーツハッチバックのようにテールゲートを寝せることで生まれるサイドビューは、まさにクーペとSUVの中間のデザイン、まるでアウディQ8のようですね。

アウディQ8はこちら:アウディQ8発売決定!新型SUVの概要、日本発売時期、価格は?

さらに、ボディ下部にデザインされたダークカラーをフロントバンパーからドア、そして、リアバンパーへと駆け上がるデザインにすることで、アウディe-tronがまるでスポーツカーであるかのような雰囲気を演出しています。

ヘッドライトとリアテールレンズのデザインと横基調のライトグラフィックも統一されていて、非常に美しいデザインです。

アルミホイールに関してはタイプやオプションによりデザインは変わると思いますが、上の写真ではヘッドライト、テールレンズのグラフィックに合わせたアルミホイールデザインになっているところが面白いですよね。

アウディe-tronのリアビューです。

テールレンズ、リフレクター、ディフューザー、すべてにおいて水平基調のデザインが採用され、シンプルでありながらスポーツカーのようなワイド&ローな印象を与えてくれます。

アウディe-tronでは他の車種に見られるマフラーが見当たりません。

完全電気自動車なのでマフラーという概念そのものがないので、それっぽいものすらありませんね。

とても新鮮です。

2018年以降に発表されたアウディ車の特徴として、リアテールレンズが繋がっている点が挙げられます。

これは、アウディの新しい演出を行う為です。

それは、光の演出です。

私は勝手にライトアニメーションと呼んでいます。

これは、車のロックを解除もしくは施錠したときに、ヘッドライトとリアテールレンズがただ単にONとOFFになるだけではなく、段階を踏んでON/OFFすることでまるでアニメーションのように光が動くというものです。

つまり、こういうことです。

はい、ドン!

こちらは新型アウディA8の施錠/開錠時のライトアニメーションです。

これはテールレンズのみの動画ですが、ヘッドライトも時間差で点灯し、ライトアニメーションを行っています。

正直便利な機能ではありませんが、実際目の前で見てみると、とても新鮮なものです!

今までそんな光り方をする車が無かったのであなたが思っている以上に面白いですよ。

ちなみに、アウディはさらにこんな車の市販化を予定しているようです。

はい、ドン!

いかがですか?

これはレーザーライト技術を駆使して、プロジェクターのように道路に投影することが出来るライトを搭載したコンセプトカーの動画です。

内側から外側に流れるダイナミックターンインディケーターは、ト〇タやレ〇サスに丸パクリされたので、パクられようのない技術を採用しようと奮起しています。

まぁ、道路交通法などの弊害があるにせよ、非常に面白い取り組みであることは間違いありませんよね。

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アウディe-tronのインテリア

アウディe-tronのインテリアをご紹介します。

アウディ最新の車と言うこともあり、インテリアは従来通りのボタンではなく、タッチパネルが採用されています。

というか、このインフォテイメントシステムはアウディQ8とほとんど一緒のシステムに見えますね。

はい、比較画像、ドン!

左がアウディQ8で、右がアウディe-tronのインテリアです。

この様に並べて比べてみると、ちょっとずつ違うところが見受けられますね。

ドアノブ形状、ハンドル、バーチャルコックピットグラフィック、エアコンインレット。

特にユニークなのはシフトノブの形状です。

はい、シフトノブ、ドン!

一見するととてもシフトノブには見えません。

シフトノブらしきものの付け根をみると、センターコンソールに固定されているようにも見えるので、シフトノブは先端にあるシルバーのパーツではないかと思われます。

念のために一足早く販売が発表されたアメリカのAudiのホームページで確認したところ、このような画像を発見しました。

はい、ドン!

「親指式のギアセレクター」とあります。※グーグル翻訳を使用しています。

つまり、ハンドレストの先端についているシルバーのセレクターで「P」「R」「D」を選択するということです。

慣れるまでにちょっと時間がかかりそうですが、未来的で電気自動車っぽくてユニークなギミックと思います。

次にインテリアで非常に気になっているものが他にもあります。

そう、バーチャルエクステリアミラーがインテリアでどう見えているかです。

はい、バーチャルエクステリアミラー、ドン!

きたぁぁぁ!

これは思った以上にカッコいいですね!!

実はあるメーカーもサイドカメラを搭載した車を発表したのですが、あまりにもポン付感があったので心配していたところでした。

ちなみに、これがその画像です。

はい、ドン!

ポン付感半端ないですよね?

機能的かもしれませんが、スタイリッシュではありません。

このミラーレスに比べればアウディe-tronのバーチャルエクステリアミラーのインテリアビューは非常にスタイリッシュです。

本当に未来的なデザインになっていると思います。

改めてアウディe-tronのバーチャルエクステリアミラーの画面を見てみましょう。

はい、ドン!

インテリアに溶け込んでいて違和感がありません。

違和感がないというか、非常に未来的な印象を受けます。

ちなみに、ディスプレイは今最新の画像投影装置として注目されているOLED(有機EL)が採用され、カメラの画像は1200×800ピクセルという高画質で表示されます。

アウディe-tronのバーチャルエクステリアミラーのディスプレイに採用されているOLED(有機EL)の最大の特徴は、自ら発行することが出来るため、鮮明に「黒」を表示できることです。

液晶は自ら発行することが出来ないので、バックライトを必要とします。

そのため、「黒」であってもバックライトがあるので「完璧な黒」ではないのです。

一方OLEDでは光らなければ「完璧な黒」になるので画像が非常に鮮明になるのです。

つまり、限りなく肉眼でミラーを確認している状態に近い画質で確認できるということです。

ミラーのディスプレイはタッチパネルになっていて直感で操作できるようになっているので、非常に使いやすそうです。

機能性とデザイン性を追求した妥協なき先進装備に感心させられます。

新型アウディA8のハイテク装備が凄い!外装も内装も一新し発表!

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アウディe-tronのサイズ

アウディe-tronのボディサイズです。

全長:4,901mm

全幅:1.935mm

全高:1,616mm

と大型SUVに匹敵する大きさです。

日本の完全電気自動車と言えば、トヨタの未来、日産のリーフのようなコンパクトカーが想像されますが、アウディe-tronはそうではありません。

サイズとインテリアデザインから考えてアウディQ8のプラットフォームを使用していると思いきや、実は「Q5」のシャシーを使用しているとのこと。

アウディQ8の詳細はこちら
アウディQ8発売決定!新型SUVの概要、日本販売時期、価格は?

アウディQ5の詳細はこちら
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アウディのQ5のシャシーは上位モデルのSQ5にも使用されて、350馬力の3.0リッターターボエンジンを搭載するシャシが与えられているのであればボディ剛性は間違いなくガッチリしていることでしょう。

さらにアウディe-tronにはエアサスペンションの設定があるようですので、乗り心地には文句は無いでしょう。

剛性良し、乗り心地良しとくればあとは走行性能のみです。

アウディe-tronの走行性能

2018年11月現在公表されているスペックをまとめると下記の通りです。

  • アウディe-tronは前後2基のモーターを搭載したquattro(4WD)
  • 最大出力は265kW(360PS同等)
  • 最大出力は561Nm(5.6リッターV10エンジン同等の加速)
  • 最高速度は200km/h
  • 0-100km/hの加速は6.6秒(3.5リッターハイブリッドのクラウンマジェスタで6.5秒)
  • 航続距離は400km以上(条件あり)
  • 約2,000kgのものをけん引することが出来る

完全電気自動車で360馬力って相当ですよ。

新型のアウディA7 Sportback 55TFSI quattroに搭載されている3.0リッターターボエンジンでも340馬力ということを考えると本当に素晴らしいスペックです。

新型アウディA7SBの55TFSIに試乗!乗り心地や装備を評価してみた!

従来のトランスミッションを介し、ハルデックス社の油圧多板クラッチ、ディスカスカップリングやクラウンギアなどの機械式のquattroシステムとは違い、フロントとリアにそれぞれ1基のモーターを搭載しそれぞれ独立した制御を行い、左右のトラクションをコントロールするといった、まったく新しいquattroシステムとなります。

「アウディと言えばquattro」、この言葉は完全電気自動車であるアウディe-tronになっても揺るぎないものとなりそうです。

アウディe-tronのコンペティター

2018年11月現在のアウディe-tronの競合車を紹介しましょう。

まずは、電気自動車と言えばこのメーカーをおいて他にはないでしょう。

電気自動車の先駆け、テスラモーターズのSUVである「モデルX」。

はい、モデルX、ドン!

インパクト強めの画像ですが、これがテスラモーターズのSUV、モデルXです。

後部ドアはガルウィングならぬ、ファルコンウィングという新ジャンルのドアを採用。

まさに「隼」の羽のようなドアの開き方をするユニークなSUVです。

一見するとちょっとウサギやハムスターなどの小動物っぽいデザインですが、見かけによらないスペックを誇ります。

0-100km/h加速はなんと驚異の3.1秒!

これはもはや非日常レベルの加速力です。

フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーと呼ばれる車と同等の加速力です。

しかもメーカー公表の巡行可能距離は565キロと驚くべきスペックを誇ります。

駆動方式は2モーターの4WDとなっており、アウディe-tronと同じです。

さらに、このモデルXは3列7シーターの設定があるというまさに非の打ちどころのない完全電気自動車のSUVです。

そんなテスラモーターズのモデルXの車両本体価格は1200万円オーバーとなっています。

続いてご紹介する車は、イギリスが誇る伝統あるメーカー、ジャガーが手掛ける完全電気自動車のSUV、I-PACEです。

はい、I-PACE、ドン!

ジャガー初の電気自動車となるI-PACEですが、初めてと思えないスペックを誇ります。

巡行距離は470km、0-100km/hはわずか4.8秒、さらに、 フォーミュラEのI-TYPEレーシングカーと同じ技術を採用し、最高出力400PS・最大トルク696N・mを発揮します。

この走行性能は、4.2リッターV8、もしくは、3.0リッターV6のターボのハイパフォーマンスエンジン並みのスペックとなっています。

完全電気自動車でこれだけのスペックを出すことが素晴らしいですね。

もちろんこちらの車も2モーター4WDとなっています。

車両本体価格は945万円からとなっています。

「あれ?ちょっと待って!アウディe-tronが後発なのにスペックが劣ってないか?」

はい、そう思われるもの無理はありません。

数値だけを比較すると、アウディe-tronはスピードも航続距離も劣っています。

いつも世界を驚かせるアウディがそんな平凡なスペックの車を作るのには訳があります。

今回アウディがこのe-tronで注目したところは

充電スピードと量

です。

こちらをご覧ください。

はい、ドン!

この画像はアメリカのアウディのHPで公開されているものです。

アウディe-tron、テスラモデルX、ジャガーI-PACEの3車種における30分の急速充電の充電量と巡行可能距離を比較した画像です。

この比較によると、ジャガーI-PACEは30分の急速充電で約230キロ、テスラモデルXは約231キロの走行が可能となります。

アウディe-tronはというと、約256キロとなっています。

そう、アウディは「実用」にこだわったのです。

完全電気自動車ユーザーにとって自宅以外での充電は想定内です。

なので、出かける前に急速充電システムのある施設などを調べて目的地までのアクセスを探しています。

充電施設の多い少ないというところではなく、アウディが注目した問題は「充電する時間の長さ」です。

ガソリン車の場合、ガソリンの給油は5分ほどで終了します。

しかし、完全電気自動車の場合、たった5分というわけにはいきません。

だいたい30分程度の待ち時間が発生してしまうのです。

その場所が観光地やレジャー施設ならともかく、ガソリンスタンドやパーキングエリアなどではどうでしょう。

最初の10分程度ならトイレに行って珈琲を飲んだりしていればいつの間にか経過していますが、30分ともなると結構長いです。

充電の為だけに30分も待たなければならないわけです。

これってやっぱりストレスなんですよね。

アウディはそこに目を付けました。

出来るだけ早く、そして遠くにユーザーをトランスポートできる車を作ろうとしたのです。

アウディのe-tronは、テスラのモデルXのようなスーパーカー並みの加速力はありません。

ましてや、ジャガーのI-PACEのような大排気量エンジン並みのスペックもありません。

しかし、テスラとジャガーよりも早く充電し、より遠くへ行けるバッテリーユニットを開発しました。

補足ですが、アウディe-tronは決して遅い車ではありませんよ!他が異常なだけです。

分かりやすく言うと、アウディe-tronは、より「実用」に趣を置きながら、OLEDディスプレイを採用したバーチャルエクステリアミラーなどのアウディの最先端ハイテク技術とインフォテイメントシステムを搭載し、1980年からあるquattroのノウハウを駆使した2モーター4WDシステムを採用した唯一無二のモデルということです。

アウディはポルシェ、ベントレー、ランボルギーニ、ブガッティをグループ会社としているので、スーパーカーはそっちに任せて、必要十分のスペック内でより便利な完全電気自動車を作るというスタンスですね。

アウディe-tronのグレードと価格

さぁ、気になるのはやはりグレードと価格ですよね。

こちらをご覧ください。

はい、ドン!

これまた先行発売が行われているアメリカのアウディのHPからですが、ご覧の通り、グレードは2つです。

「Premium Plus」と「Prestige」です。

Premium Plus

Premium Plus(プレミアム プラス)の標準装備をご紹介します。

  • 衝突軽減システム
  • サイドアシスト
  • マトリックスLEDヘッドライト
  • Bang&Olufsen®3Dサウンドシステム
  • ヒーター&クーラー付きフロントシート
  • バーチャルコックピット
  • ナビゲーションシステム
  • 3Dサラウンドカメラ

正直、このグレードで十分な内容となっています。

アメリカのアウディのHPで「バーチャルエクステリアミラー」を探しても見つかりませんので、アメリカではまだ対応していないようですね。

Premium Plusは$74800($1=113円として8,452,400円)となっており、テスラとジャガーと比較するとリーズナブル価格設定となっています。

Prestige

Prestige(プレステージ)の標準装備をご紹介します。

Premium Plusの装備に加え

  • ドライバーアシスタンスパッケージ
  • ヘッドアップディスプレイ
  • 全席バルコナレザーシート
  • フロントシートのマッサージ機能
  • イオナイザー&フレグランス付きエアコン
  • パワードアクローザー

プレステージの名に相応しい攻めた装備の数々です。

安全装備の拡充、インテリアの質の向上、快適性、クリーンエアーといった俗に言う「高級車」といった仕様です。

Prestigeは$81800($1=113円として9,243,400円)という設定になっています。

まとめ

いかがでしたか?

完全電気自動車であるアウディe-tronにはミラーレスをはじめ、ハイテクインフォテイメントシステムが搭載されています。

電気自動車というと日本ではまだまだ普及率は低いですが、ここ5年で大きく変わるものになると思います。

メルセデスベンツもSUVの完全電気自動車のリリースを発表しています。

あのスポーツカーメーカーであるポルシェも完全電気自動車のスポーツカーの開発を行っていて発売まであと少しというところまで来ています。

ガソリンやディーゼルといった化石燃料の車だけではなく、電気自動車という選択がもっと手軽にできる時代になってきています。

若者の自動車離れが問題視されていますが、この自動車業界からまだまだワクワクする製品が生み出されることに期待したいと思います。

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