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どうも、Mです。

アウディのDセグメントの人気SUVモデル「Q5」が早くもマイナーチェンジに向けて開発が進められています。

アウディ「Q5」は衝撃のデビューを果たした「Q7」に継ぐ、2番目のSUVとして2008年にデビューしました。

アウディ「A4」のプラットフォームを共有することで、スポーツセダン並みの走行性能と兄貴分である「Q7」さながらのデザインが採用されたことで人気を博しました。

2016年に2代目へとフルモデルチェンジを果たし、日本には2017年10月に導入されました。

日本での発売開始からたったの2年でテストカー目撃というのはかなり早いスパンです。

SUVは世界レベルの人気車種となっているので、小まめなアップデートは必須なのでしょう。

どのメーカーも鎬を削る戦いを繰り広げているモデルということです。

今回はそんな改良新型となる「Q5」の情報をご紹介します。

更新情報

最新のプロトタイプ画像を更新しました。(2019年8月30日)

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改良新型「Q5」

改良新型「Q5」のフロントマスクです。

マイナーチェンジということもあってか、カモフラージュは薄めになっていますが肝心な部分はしっかりと隠されています。

やはり目に付くのはアウディの象徴である「シングルフレームグリル」でしょう。

ラジエターグリルにはメッシュデザインが採用されています。

さらにグリル形状も六角形から八角形になり、横に引き伸ばされています。

次にヘッドライトを見てみましょう。

これまで角のあったヘッドライト形状ですが、改良新型「Q5」では角の取れた形状へと変更されています。

もちろんヘッドライトグラフィックの変更も行われます。

これまでのようにノーマルヘッドライトとオプションのヘッドライトでグラフィックが変更されると思われます。

さらに先にマイナーチェンジが行われた「A4」のようにキー開錠施錠時ライトによる演出が行われるでしょう。

フロントマスクの雰囲気が随分と変わることは明白です。

サイドビューです。

カモフラージュが施されている箇所は気になりますが、こちらはほとんど変更はないようです。

リアビューです。

リアビューにも変化が見られます。

リアテールライト形状を比べてみると、マイナー前に比べてマイナー後の方が明らかに角張ったデザインになっていることが分かります。

カモフラージュで覆われたリアテールライトの下をよく見るといかにもシルバーメッキガーニッシュがハマりそうなラインが確認できます。

昨今の欧州車のトレンドもしっかりと取り入れられているようです。

リアテールライトグラフィックはヘッドライトグラフィックと統一されたデザインになると予想されます。

【2019年8月30日追記】最新のプロトタイプ画像

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改良新型「Q5」完成予想CG

ロシアの自動車情報サイト「」に掲載された改良新型「Q5」の完成予想CGです。

本当にこの才能は羨ましい限りです。

とても良く再現されていると思います。

ヘッドライト形状を見てもテスト車両のものを忠実に再現されていますね。

しいて注文を付けるとすると、グリル形状が八角形ではく六角形のままになっている点でしょうか。

グリルを変えるともっと現車に近いデザインになると思います。

リアビューはまさに私が想像しているもの近い完成予想CGになっています。

リアテールライトの下にはシルバーメッキのガーニッシュも再現されていますね。

リアバンパーにマフラーエンドがありますが、テスト車両には確認できませんでした。

もしかするとまったく違ったデザインが採用される可能性が高そうです。

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改良新型「Q5」プラグインハイブリッドモデルを追加!

これまでどおり、2.0ℓと3.0ℓそれぞれにガソリンとディーゼルエンジンを設定すると思われます。

そして注目すべき点は、プラグインハイブリッドモデルの追加です。

アウディは2025年までに電気自動車のラインアップを拡充すると同時に、ハイブリッドやプラグインハイブリッドのモデルを全モデルに用意すると発表しています。

今回のマイナーチェンジを機に、「Q5」として初となるプラグインハイブリッドモデルを追加する可能性は高いでしょう。

プラグインハイブリッドモデルの日本導入は不明ですが、もしラインアップされれば話題になることは間違いないでしょう。

改良新型「Q5」の発表時期

ワールドプレミアから3年、日本発売からたったの2年でテスト車両が目撃された「Q5」ですが、改良新型として発表されるのは2019年中はないと思います。

おそらくモデルイヤーが切り替わる2020年9月を軸として発表されると予想されます。

ということは、9月の3ヶ月前である2020年6月のモーターショーなどでワールドプレミアが行われ、9月から生産開始、そして10月頃から納車という流れが自然でしょう。

日本発売は早くともその半年先となるので、日本での発表は2021年6月、同年9月の発売となると予想します。

まとめ

アウディ「Q5」が2021年モデルとして発売する改良新型「Q5」の情報をお伝えしました。

輸入車といえば長いスパンのモデルサイクルと日本車に無い洗練されたデザインが魅力です。

そんな輸入車も目まぐるしく変わるトレンドを取り入れる為にフェイスリフトのスパンが短くなっています。

常に最新のテクノロジーが開発されているので当然のことなのかもしれません。

もしかするとこれからの車は1つのモデルサイクルに対して1回だけではく、2回も3回もフェイスリフトが行われる時代になるかもしれませんね。

アウディ「Q5」のフェイスリフトの正式発表が楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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