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どうも、Mです。

日産のコンパクトSUV「ジューク」が2019年にフルモデルチェンジするのではないかという噂があるようです。

日産「ジューク」と言えば、あの「バグアイヘッドライト」と比喩される「昆虫」のようなユニークなヘッドライトが特徴的な車ですが、日本でのコンパクトSUVブームの火付け役となった車であることは間違いありません。

日産「ジューク」は2010年6月に発売が開始された日産のロングラン車種の一つで、デザインは日産デザインヨーロッパと日産グローバル本部が共同で行ったユニークな車です。

個性的なフロントマスクには、ラリーカーの大型フォグランプをイメージしたというヘッドライトとフロントフェンダーに設置されたポディショニングライトで構成されていて、奇しくもデザイナーの意図とは違い「昆虫顔」と呼ばれることとなります。

全長420cm未満という取り回しの良いコンパクトなSUVということもあり、発売当初からよく売れていたようですね。

失礼ながら初めて日産「ジューク」を街で見かけた時に「なんだあのカマキリみたいな車は?」と思ったことを今でも覚えています。

デザインの好き嫌いはともかく、インパクトの強いデザインであることは間違いないでしょう。

そんな日産のコンパクトSUV「ジューク」がついにフルモデルチェンジを迎える日が近づいているようです。

現在2代目となる新型「ジューク」はテスト車両で走行テストを行っているので、開発も最終段階と思われます。

新型「ジューク」はいったいどんなデザインの車になるのでしょうか?

そしていつワールドプレミアを迎えるのでしょうか?

更新情報

2019年9月3日ワールドプレミア(2019年8月20日更新)

最新の「ジューク」完成予想CG(20019年8月20日更新)

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新型日産「ジューク」テスト車両

新型「ジューク」のテスト車両です。

例のように厳重なカモフラージュで覆われていますが、「ジューク」のアイデンティティはしっかりと引き継がれていますね。

2代目「ジューク」にも引き続き「昆虫顔」が採用されています。

アマゾンプライムで配信中の大人気自動車番組「グランドツアー(GT)」のパーソナリティの一人であるリチャード・ハモン氏は、日産「ジューク」を「世界でもっとも醜い車」と言っているのですが、それにも挫けず「ジューク」らしさを前面に押し出すデザインを採用してきたことに敬意を表しましょう。

カマキリの目のようなフェンダーにあったライトはボンネットラインに沿うように配置されたことで、先代モデルよりも「昆虫感」は抑えられているようです。

それにしても、厳重なカモフラージュがあっても一目で「ジューク」とわかる個性的なフロントマスクとなっています。

丸みを帯びていたフロントフェンダーはカモフラージュで確認できませんが、全体的な雰囲気から見て、丸みのあるデザインから直線的なラインを使用したデザインに移行しているように見えます。

おそらく新型「ジューク」はトヨタの「C-HR」のようなポリゴンデザインというか、彫刻的なデザインになる可能性があります。

新型「ジューク」のテスト車両のサイドビューです。

先代モデルと同じサイドウィンドウのデザインが採用されいますが、ルーフラインからリアスポイラーへのラインはより一層スポーツカーを意識したフォルムになっていることがわかります。

この様なフォルムの場合、キャラクターラインなども曲線ではなく、直線的なデザインのものの方がアグレッシブな印象になるでしょうね。

明らかにCピラーの面積が増えているので、多少ボディサイズがアップしている可能性があります。

フロントからリアにかけて駆け上がる(フロントよりリアが高い)デザインを採用しているので、ちょっとカッコよく見えます。←なぜか上から目線

新型「ジューク」のテスト車両のリアビューです。

最初に断っておきますが、デザインの好き嫌いは十人十色。

人それぞれ好みが違いますが、このテールレンズは「大正解」だと思います。

先代モデルでは「ブーメラン型」のテールレンズ形状が採用されていました。

おそらく日産のスポーツカーの顔である「フェアレディZ」にも採用されたブーメラン型のテールレンズデザインを採用することで、「ジューク」もスポーティであるという演出をすることが目的だったのでしょうが、どれほどの人がそのことを感じ取れたのかは疑問が残ります。

「先代モデルのテールレンズはカッコいいと思うか?」と問われたら、「カッコいいかは別として、なぜあんなデザインにしたのか理解に苦しむ!」と答えるでしょう。(笑)

日産「ジューク」は「とにかくデザインがバラバラで全く統一感がない」と言うのが私の印象でした。

しかし、この新型「ジューク」のリアビューは全て横基調のラインで統一されています。

リアガラスライン、テールゲートのカットライン、リアバンパーの反射板、特にテールレンズ形状とグラフィック、そしてテールレンズの間に設けられた横一直線のテールゲートのプレスラインに至るまで徹底して「ラインを通す」ことで、格段にカッコよくなっていると思います。

テールレンズ形状とグラフィックが水平基調に加え、ボディラインにも水平基調を採用することで、一気にボディの統一感が増し、スマートでクールなイメージになるでしょうね。

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新型日産「ジューク」の予想CG

海外の自動車サイトである「carscoops.com」のJosh Byrnes氏による新型日産「ジューク」の完成予想CGです。

カモフラージュに浮き出たラインやシルエットが忠実に再現されているので、数ある新型日産「ジューク」のCGの中で一番可能性が高いデザインだと思ったので紹介しました。

日産のデザインアイコンである「V字グリル」の延長線上に配置された新しい「デイライト」のデザインからは、あの「ジューク」にあった「昆虫」っぽさは和らいでいるように感じます。

やたらと存在感の強かったフェンダーアーチが無くなったことで、落ち着いた雰囲気のエクステリアに仕上がっています。

まだまだ好き嫌いが分かれるデザインではありますが、少なくとも私はこの予想CGのようなエクステリアであれば許容範囲内です。

デイライトとヘッドライトを分けたデザインは三菱「デリカD:5」にも採用されているので、これから流行り始めるかもしれませんね。

こちらの画像はロシアの自動車情報サイト「Kolesa」によって作成され公開されたものです。

この予想CGも完成度が高く、このままのデザインで世に送り出してもなんの不思議もないレベルです。

おそらくフェンダーはもう少し大人しくなると思われますが、フロントマスクはかなり現実味のある予想となっていますね。

リアビューです。

テスト車両と見比べてみると、テールゲートのプレスラインは再現できているようですが、テールライトに関してはちょっと再現しきれていないような気がします。

テスト車両のテールライトはもっと立体的でボクシーな印象ですからね。

【2019年8月20日更新】最新情報

画像出典:https://www.autoexpress.co.uk/nissan/juke/96419/new-2020-nissan-juke-pictures#4

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新型日産「ジューク」2019年9月3日発表!

日産のユニークなコンパクトSUV「ジューク」が2019年9月3日にワールドプレミアを迎えます。

発表後、フランクフルトモーターショー2019に出展され、モデル構成や生産開始時期などの詳細情報がオフィシャル発表されるでしょう。

フランクフルトモーターショー2019でワールドプレミアされれば、新型「ジューク」の生産は年末頃からとなるので、発売は2020年3月頃となると予想されます。

まとめ

新型日産「ジューク」のフルモデルチェンジは間違いなく行われます。

日産「ジューク」という車はとても興味深い車ですよね。

「世界で最も醜い車」と揶揄されても売れているという事実は揺るぎないものです。

エクステリアの好き嫌いはあるものの、その他の部分で優れているのかもしれません。

新型「ジューク」では、先代のアイデンティティを継承しつつ、最新のデザイン言語を取り入れたものになっていることは明白です。

新型「ジューク」には期待をしているのですが、どうしても言いたいことがあるので言わせてもらいます。

新型「ジューク」ってJEEPの「チェロキー」っぽくない?

すいません、どうしても言いたかったので言ってしまいました。

これはあくまで個人的な意見なので、決して「だからどう」ということはないです。

むしろアメリカのオフロード専用車であるJEEPのイメージを少なからず得ることで、新型「ジューク」にも多少なりプラスになれば、グローバル戦略車として利益になることは間違いないと思います。

「昆虫顔」と言われた「ジューク」が新型になるにあたりどのような進化を遂げるのか非常に興味があります。

新型日産「ジューク」の発表が楽しみです。

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