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どうも、Mです。

日本発祥にして、日本にしかない車と言えば「軽自動車」です。

エンジンの排気量は660cc以下、さらにボディサイズも全長3,400mm、全幅1,480mm、全高2,000mm以下という制限があります。

「パワー」も「サイズ」も限られているものの、車検や自動車税などの維持費が小型車に比べて比較的安いという特徴があります。

そのため、今や日本に走っている車の約半分が軽自動車だと言われているほどです。

「利便性」「燃費」「価格」「サイズ」「ライフスタイル」などなど。

時代が求めていることとは言え、街を走っている軽自動車を見てみると、スライドドアなどのハイトワゴンタイプばかりです。

「軽自動車がいいけど、運転していて楽しい車が欲しいなぁ」

今回はそんな走りに拘りを持っているあなたの為に、「走る喜び」を感じさせてくれる軽自動車のスポーツカーをまとめてみました。

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スズキ

アルトワークス

画像引用元:「スズキ

スズキが本気で作った運転が楽しくなるスポーツ軽自動車が「アルトワークス」です。

R06A型ターボエンジンをベースに「WORKS」専用チューニングすることで、よりスポーティな味付けが施され、且つ、ターボラグを抑えることでエンジンレスポンスを向上させています。

車の運動性能を向上させるためにサスペンションには、KYB製のショックアブソーバーをはじめ、さまざまなチューニングが施されています。

高性能タイヤと軽量アルミホイール、そしてブレーキにはベンチレーテッドディスクが装備されています。

5速マニュアルミッションも選択可能なので本格的なスポーツドライビングも可能です。

メーターにはターボ過給圧が高まると白から赤に変わるブーストインジケーターという演出も備わっています。

車両本体価格は1,509,840円~とさすがに色々いじっているのでアルトとしては高額です。

しかし専用チューニングされ最適化された「アルトワークス」はとても軽快で扱いやすそうですね。

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ダイハツ

コペン

画像引用元:「ダイハツ

軽自動車といえば「ダイハツ」という人もいるでしょう。

トヨタグループの軽自動車部門を担っているので軽自動車の開発に集中していますからね。

そんな軽自動車専用メーカーである「ダイハツ」が手掛けるスポーツカーがこの「コペン」です。

この「コペン」の最大の特徴はオープンカーであること!

しかもハードトップで電動ですよ。

コンパクトなボディから想像もつかないギミックです。

トランクが無いのかと思いきや、ルーフがクローズ時にはゴルフバッグが1つ乗るほどのスペースが確保されているから驚きです。

「コペン」のアウターパネルにはドア以外の部分は樹脂外板を採用することで大幅な軽量化に成功しています。

さらにこの樹脂外板の採用により、「ドレスフォーメーション」と呼ばれる「外板の着せ替え」が可能になっています。

フェイススワップならぬエクステリアスワップですね。

凄い時代になりましたね。(笑)

コペンには3気筒のDOHCターボエンジンが採用され、CVTもしくは5速マニュアルミッションが組み合わされます。

オープン時に気持ちの良いエキゾーストサウンドが聞こえるようにマフラー音のチューニングが施されています。

「S」の付くグレードにはビルシュタイン製のショックアブソーバーが採用されていて、オーナーからは好評を得ているようです。

車両本体価格は1,852,200円~と2シーターの軽自動車としては高額です。

しかし、本格的なオープンスポーツカーとして見れば安いかもしれません。

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ホンダ

S660

画像引用元:「ホンダ

ホンダが販売する軽自動車「Nシリーズ」がバカ売れしていて、若干軽自動車メーカー色が強くなっているホンダが手掛けた軽自動車のスポーツカーが「S660」です。

ホンダは良くも悪くも「本気」なメーカーです。

走りに特化する為に徹底的に軽量化したり、画期的なシートアレンジを採用する為にデザインを蔑ろにしたり、とにかく「これをやる!」と決めたら徹底してやるメーカーです。

そんなホンダがまた「本気」で「S660」を作りました。

一応オープンカーになるんですけど、ダイハツ「コペン」のように電動にすると車が重くなるという理由から「ロールトップ」というものを採用しました。

画像引用元:「ホンダ

「手で巻いて、ボンネットにポン」です。

正直なところ好き嫌いが分かれそうな方法ですね。

最初はするかもしれませんが、面倒くさくなってやらなくなりそうです。

「S660」最大の魅力は走行性能です。

やはり世界最高峰の自動車レースである「F1」を経験しているのは伊達ではありません。

「S660」専用に開発された高回転型ターボエンジンはリアミッドシップに収められることで、低重心低慣性による高い旋回性が得られます。

低、中回転域でも力強く、高回転ならではの胸のすくようなエンジンフィーリングはさすが「世界のホンダ」と感じることが出来るでしょう。

もちろん排気音チューニングもしっかりと施されています。

背中から聞こえるエンジン音にテンションが上がること間違いなしです。

「S660」にはアクセルOFF時にターボの圧力を抜く「ブローオフバルブ」から「プシュン」と音が出るように演出してあるので、気分はレーサーです。

トランスミッションは軽自動車初となる6速マニュアルミッションとCVTが用意されています。

「S660」ではホンダとヨコハマタイヤの共同開発によって生まれたフロント165/55R15、リア195/45R16という前後異径専用タイヤが装着されます。

まるでポルシェやフェラーリなどのスポーツカー並みの拘りです。

ここまでやっておいて走行性能が低いわけありません!

そんな「S660」の車両本体価格は1,980,720円~とかなり高額です。

キビキビした本格的なスポーツカーとして考えれば妥当な価格とも言えます。

まとめ

今買える軽自動車のスポーツカーをご紹介しました。

「スポーツカー」という車は走りに特化する分、利便性の追求には限界があります。

スライドドアでもなければ、広々とした室内空間もありません。

「スポーツカー」というのは、ドライバーを中心とした「人車一体」を味わうことの出来る究極の道楽です。

しかし、その道楽が人生を楽しむ一つの方法でもあります。

今流行りのハイトワゴンのような使い勝手はないかもしれませんが、スポーツカーに乗った人にしか味わうことの出来ないワクワク感はあります。

ちなみに、もし私が軽自動車のスポーツカーを買うとしたら、ホンダ「S660」だと思います。

高回転型エンジンをリアミッドシップに搭載した後輪駆動で、前後異径タイヤを装着するなんて、まさにスポーツカーのような設定が素敵です。

もし軽自動車のスポーツカーを買う余裕があったり、スポーツカーを買っても誰も困る人がいないのであれば一度検討してみるのもいいと思いますよ。

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