【フルモデルチェンジ】ホンダ新型CR-Vの日本発表時期はいつ?販売価格はいくら?

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アメリカの自動車メディア「carscoops」の情報によると、ホンダCR-Vの次世代新型モデルのプロトタイプの開発が最終段階を迎えたようです。

日本のホンダディーラーでは、5代目となるCR-Vが販売されています。

2018年8月に2年ぶりに復活を遂げたCR-Vですが、あまり売れていないのか走っている姿を見かけることが少ないような気がします。

ホンダと言えば、画期的な仕掛けのある個性的な車をいきなり発表します。

そして売れなくなったモデルは容赦なく切り捨てるという潔さもあるメーカーです。

CR-Vも日本であまり売れないから切り捨てられるのかというとそれは違います。

実はホンダCR-Vは海外ではホンダの屋台骨の一つとして絶大な人気を誇るSUVです。

人気モデルですから当然フルモデルチェンジが予定されています。

今回は日本ではあまり人気はありませんが、みんなが乗っているSUVには乗りたくないというニッチな層に人気のあるホンダCR-Vの日本発表時期と販売価格を予想したいと思います。

目次

新型ホンダCR-Vの日本発表時期はいつ?

新型ホンダCR-Vの日本発表時期は、2023年10月頃と予想します。

一昔前の日本車のフルモデルチェンジ周期は4~5年でしたが、2018年頃からフルモデルチェンジの周期が5~6年と長くなっています。

現在の5代目CR-Vが世界に発表されたのが2016年10月なので、ホンダのフルモデルチェンジ周期に当てはめるといつフルモデルチェンジしてもおかしくありません。

そう考えると、新型ホンダCR-Vのワールドプレミアは早ければ2022年後半までに行われる可能性が出ています。

もし新型ホンダCR-Vの発表が2022年後半に行われた場合、新型ホンダCR-Vの需要が高いアメリカや東南アジアを優先的に発売を開始すると思われます。

ある程度初回受注が落ち着き始めた2023年中盤から日本での生産ライン構築が行われ、2023年7月発表、2023年10月発売という流れになると予想します。

個人的にホンダCR-Vは隠れた名車だと思っています。

そうでなければ車大国であるアメリカで絶大な人気を勝ち取ることはできませんからね。

しかしながら、日本市場においてのホンダCR-Vはいまいちうだつが上がらないイメージなのでちょっと応援したくなりますよね。

頑張れ!ホンダCR-V!!

新型ホンダCR-Vの日本発売価格はいくら?

新型ホンダCR-Vの日本販売価格は、370万円前後になると予想します。

2022年1月現在、ホンダCR-Vの日本販売価格は3,361,600円~となっています。

残念ながら、5代目と同じ販売価格で設定される可能性は低いと思います。

コロナ禍による製造部品等の価格高騰も背景にありますが、設定価格上昇の要因はそれだけではありません。

新型ホンダCR-Vに搭載されるであろうシステムはすべてアップデートされることはもちろん、今までなかったオンラインを使用したサービスが想定されるからです。

さらに搭載されるパワートレインでは、ライバルであるトヨタRAV4に対抗するためプラグインハイブリッドモデルの投入も予想されます。

つまり新型ホンダCR-Vの販売価格が下がる要素がどこにもないと言えます。

価格こそ高くはなりますが、その代わり便利になったり、ハイテク装備により所有感や満足感があったりすると思います。

画像引用元:carscoops

インフォテイメントシステムにはGoogleの協力得てAndroid OSを採用する予定のようです。

確実に価格は高くなりますが、満足感も上がりそうです。

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新型ホンダCR-Vの最新情報

新型ホンダCR-Vの最新情報をご紹介します。

新型ホンダCR-Vプロトタイプ車両

画像引用元:carscoops

新型ホンダCR-Vプロトタイプ車両のフロントマスクです。

一瞬ですが、某ドイツの自動車メーカー「アウディ」かと思うようなグリルが印象的です。

グリルは格子状ではなく、メッシュデザインになっているあたりもアウディとそっくりですね。

グリルと一体化するようにデザインされたヘッドライトユニットの印象は悪くありません。

良くも悪くもホンダらしくないデザインになっています。

フロントバンパーにはロアグリルは確認できますが、サイドエアインテイクはないようです。

なんだかマツダのデザインにも似ているような気がしてきました。

画像引用元:carscoops

新型ホンダCR-Vプロトタイプ車両のサイドビューです。

ヘッドライトユニットが横に広くデザインされているのでサイドから見るとマツダ車に間違えそうです。

「ホンダさん完全にやっちまったな」と思ったのですが、バックドア付近に目をやるとボテっとしていて断崖絶壁になっているシルエットが確認できます。

ちゃんとホンダデザインが引き継がれていました。

積載量を考慮しているのかリア周りのシルエットがスポーティじゃないのがCR-Vらしいですよね。

このボリューム感がアメリカで人気がある理由だから改善しない、というか改善する必要がないという結果になったのでしょう。

画像引用元:carscoops

新型ホンダCR-Vプロトタイプ車両のリアビューです。

BMWのバックパネルに見えますね。

おそらくですが、新型ホンダCR-Vのデザインはかなり欧州車を意識したものになっているのではないでしょうか。

カモフラージュ下がどうなっているのか伺い知れませんが、新型ホンダCR-Vプロトタイプ車両のテールライトの形状とグラフィックがBMWっぽく見えるような気がします。

ホンダも格好いい車が作りたいと思って作ったら結果的に欧州車っぽくなったのでしょう。

それなら仕方ありませんね。だって欧州車カッコいいから!

新型ホンダCR-Vの動画

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新型ホンダCR-Vの完成予想CG

画像引用元:carscoops

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この記事を書いた人

クルマ好きが高じて自動車業界に就職。国産ディーラーと高級輸入車ディーラーの営業マンとして15年以上従事し、合計1000台以上の新車・中古車の販売に携わりました。クルマが大好きな自動車営業マンが大好きな自動車に関するのお役立ち情報や最新モデルの情報を独自の観点から発信しています。

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