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どうも、Mです。

ドイツのプレミアムカーメーカーであるアウディがA6のフルモデルチェンジを発表しました。

アウディA6はアウディA4の上位モデルに位置し、世界中の富裕層からも人気の高い車種です。

アウディA6の歴史は古く、「A」という区別が出来る前は、「アウディ100」と呼ばれていました。

ちなみに、「アウディ80」は現在「A4」と呼ばれています。

そんなA6が世界中から支持されている秘密はなんといっても、デザインと先進技術です。

先代のA6では、ボディ剛性と軽量化を目的として、アルミなどの軽量素材を多用し、大幅な重量の削減を実現したアウディ独自の先進的なボディ構造である、ASF(アウディスペースフレーム)が採用されました。

さらに、アウターパネルにもアルミ鋼鈑を使用するなど、その作りこみには驚かされます。

前置きが長くなりましたが、今回はそんなA6のフルモデルチェンジをご紹介したいと思います。

新型A6スペックは?

まず気になる新型A6のスペックをご紹介しましょう!

新型A6のサイズ

ドイツ本国のHPによると、

全長4939mm
全幅1886mm
全高1457mm
ホイールベース2924mm

となっています。

日本仕様だけ大きく変更されることはないと思います。

先代と比較すると幅が約1cm拡大されているようです。

むしろ、たった1cmの拡大で、あのオーバーフェンダー感を出しているのは凄いですよね。

新型A6のエンジンラインアップ

搭載されるパワートレインですが、

45TDI
3.0リッターV6ディーゼルターボエンジン
最高出力170kW(231PS)
最大トルク500Nm

50TDI
4.0リッターV8ディーゼルターボエンジン
最高出力210kW(286PS)
最大トルク620Nm

の2種類のようです。

まず、日本仕様でいきなりディーゼルエンジンはほぼないでしょうね。

新型A6の日本仕様のエンジンは、ガソリンエンジンでしょう。

そうなると、兄弟車である新型A7Sportbackのエンジンになる可能性が大ですね。

新型A7Sportbackのパワートレインは、

3.0リッターV6直噴ターボエンジン

最高出力250kW(340PS)
最大トルク500Nm(51.0kgm)

従来の3.0リッターV6直噴スーパーチャージャーに代えて、3.0リッター V6 直噴ツインスクロールターボエンジンを採用し、最高出力250kW(340ps)、最大トルク500Nm を発揮します。

組み合わされるトランスミッションは7速Sトロニック(デュアルクラッチ)となります。

新型A7Sportbackのパワートレインには、走行中に発生させた回生エネルギーを48Vのリチウムイオンバッテリーに蓄え、システムに電力を供給するマイルドハイブリッドシステムを採用しています。

新型A6の日本発売時期と販売価格は?

日本発売時期は?

ドイツ本国のHPを見る限り、現在オーダーを受け付けている状態みたいですので、残念ながら日本発売はすぐと言うわけではなさそうです。

エンジンもTDI(ディーゼルエンジン)のみしか掲載されていないので、おそらく日本仕様のオーダー開始は少なくともガソリンエンジンのラインアップを待ってからということになるので、日本仕様のオーダー開始は2018年の年末と予想されます。

つまり、日本販売時期は、2019年3月頃になるでしょう。

日本販売価格は?

新型A6がいいのはわかったけど、いくらするの?

ということで、日本販売価格を予測したいと思います。

先代A6の本体価格が\8,970,000からの設定であったことを踏まえ、最新のヘッドライト、インフォテイメントシステム、安全装置などの装備を考えると、新型A6の日本販売価格は、

945万円と予想します。

根拠としては、先代A6セダンとAvantの価格差が38万円あることと、先代A6AvantよりA7Sportbackの方が7万円高いことにあります。

先代と同様に、A6の上位機種にあたるA7Sportbackの予想価格は、998万円なので、Avantがその金額を超えないのではないかと予測しました。

つまり、新型A6セダンが945万円、新型A6Avantが983万円、新型A7Sportbackが998万円というわけです。

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新型A6のエクステリア

それでは新型A6のエクステリアをご紹介しましょう。

A6にはボディタイプが2つ存在します。

1つはセダン、もう一つはステーションワゴンです。

アウディのステーションワゴンは「Avant(アバント)」と呼ばれています。

アウディのHPによると、

Avantはフランス語で「前に」という意味であり、アウディではその実用性の高いボディ形状にアウディ独自のデザイン哲学と最先端技術を両立させたフォルムをつくりあげてきました。

アウディのAvantは、「一般的にステーションワゴンと呼ばれるような単なる荷物運搬用車両ではない」というアウディの設計思想に起因するものです。

とあります。

つまり、「超イケてるステーションワゴン」ということですね!

と言うことで、セダンとAvant、この2つを見ていきましょう。

A6フロントマスク

A6セダン

まずはセダンのフロントマスクです。

シングルフレームグリルは横に広がり、高さを抑えた「ワイド&ロー」なデザインになっています。

ヘッドライトのグラフィックもシンプルでありながら存在感のあるデザインですね。

いやぁ、これ本当にカッコいいですね。

先代のA6のヘッドライトと比べてみましょう。

はい、ドン!

アウトラインは大きく変えていませんが、より直線的なラインが採用され、ヘッドライトグラフィックは大きく変更されています。

デイライトは「L」を3つ並べたようなデザインが採用され、シンプルでスタイリッシュなイメージになっています。

ごちゃごちゃしていないので、綺麗ですね。

A6Avant

続いてA6Avantのフロントマスクです。

はい、セダンとまったく同じですね。(笑)

まぁ、セダンとステーションワゴンなので、大きく違うのはボディ形状ですので、A6Avantのフロントマスクの説明は不要ということで、次に行きましょう。

A6サイドビュー

A6セダン

A6セダンのサイドビューです。

サイドから見たフロントマスクがすごくいい感じです。

デイライトの「L」のデザインとテールライトの「L」ポディショニングライトのデザイン合っていて、余計に存在感がが際立ちますね。

ヘッドライトの目じりから伸びるキャラクターラインはドアミラー下あたりでフェイドアウトし、リアドアのドアノブよりちょっと前方からテールレンズに向かって再度現れています。

アウディはキャラクターラインで車を一周回る「ラップアラウンド」デザインを採用していましたが、新型A6では新しいコンセプトになっていますね。

キャラクターラインを前と後ろにだけ付けることで、タイヤ付近のパネルの厚みが増し、とても力強い印象を受けます。

そして、ボンネットを低く、テールが高くなっているデザインを採用したルーフラインにすることで、まるで今まさに飛び出さんとする陸上選手のクラウチングスタートのように、車が前傾姿勢になり、駐車している時であっても、今にも走り出しそうな躍動感が伝わってきます。

ちなみに、クラウチングスタートはこれです。

はい、ドン!

A6Avant

A6Avantのサイドビューです。

A6セダンと同じキャラクターラインが与えられているので、A6Avantも前傾姿勢で躍動感がありますね。

やっぱりなんといってもステーションワゴンであることによる、ボリューム感が違います。

ステーションワゴンというもっさり感が出るはずのボディ形状なのに、アウディのAvantはそれが無いんですよね。

ラゲッジスペースが設けられたAvantだからこそできるクオーターガラスのデザインによって、Avantに伸びやかで優雅な印象にしています。

むしろ、セダンよりAvantの方がカッコいいです。

A6リアビュー

A6セダン

リアビューです。

まず最初に目に飛び込んでくるのは、斬新なテールライトグラフィックですね。

縦に短く9本のLEDライトが施されています。

新型A7Sportbackでもご紹介しましたが、A6のヘッドライトとテールライトもアニメーションになっていて、イグニッションのON/OFFによって光の演出があります。

そして、リアフェンダーも必見です!

良い感じに盛り上がっていますね。

このワイド感が只者でない雰囲気を醸し出しています。

これまでも新型A6のようなオーバーフェンダーは採用していましたが、「RS」と呼ばれるトップモデルだけだったんです。

「RS」とはアウディのハイパフォーマンスカーの名称で、中には600馬力を超えるものもあります。

そんなハイパフォーマンスエンジンのパワーを路面に伝える為には、太いタイヤが必要になるので、「RS」にはオーバーフェンダーを採用し、太いタイヤが装備されています。

まさに「RS」を彷彿とさせるデザインですね。

バンパー下部のマフラーエンドに見えるところはどうやらデザインのようです。

本当のマフラーエンドはバンパーの裏で、排気ガスを下向きに排出しています。

A6Avant

A6Avantのリアビューです。

A6セダンとほぼ一緒ですが、やはりテールゲートがあるので、雰囲気は違いますね。

セダンとは違い、ルーフからバンパーまでのシルエットというか、ラインが繋がっているので、塊感があります。

やっぱりAvantの方が好みです。

新型A6のインテリア

A6のインテリアです。

インテリアに関しては、A6セダンもAvantも一緒です。

先代のインテリアと比べると一気にハイテクになりました。

先代のインテリア、ドン!

ボタンが沢山あって、飛行機のコックピットのようなインテリアは結構好きなんですけど、やっぱり、新型A6のインテリアの方がより洗練された印象を受けます。

先代のように沢山のボタンやダイヤルは散りばめられていません。

10.1インチのインフォテイメント用のタッチアップディスプレイの下には、目的地設定やエアコンの操作を行う8.6インチのタッチアップディスプレイが配置されています。

まさに「ガラケー」から「スマホ」のような変化ですね。

10.1インチのディスプレイはまるでスマホのホーム画面のようになっていて、それぞれの機能ごとのアイコンが表示されます。

アイコンの配置はドライバーが自由にカスタマイズすることができるので、よく使う機能を手前に置くなどして、便利に使えそうです。

8.6インチのディスプレイにはエアコンの設定ボタンが表示されています。

ナビの目的地検索などを行う際には、瞬時にキーボード変化し、手書きボタンを押すことで、指で文字を直接書くことが可能です。

文字は、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットに対応し、続けて書いても、上から重ねて書いても読み取れるようになっています。

上下ディスプレイともにタッチパネルですが、アイコンの選択時は、「カチッ」というクリック音とともに指に振動を与えてくれるので、ボタンを押した感があります。

とても優秀なインフォテイメントシステムですね。

センターコンソールの真ん中に設置されたシフトレバーは、まるで飛行機のレバーのような形状をし、シフトバイワイヤー(電子制御式)になっています。

手前に引くと「D」、奥に倒すと「R」、そして、シフトレバーの親指付近に配置されたボタンを押すと「P」の選択が可能となっています。

もちろんメーターナセルに12.3インチの液晶モニターを搭載する、アウディバーチャルコックピットも採用されています。

「あれ?そういえば、このインテリアどっかで見たことあるなぁ」

と思ったあなた!

それは気のせいではありませんよ!

実は少し前に発表されたアウディA7Sportbackと全く同じデザインなんです。

それもそのはず、A7SportbackとA6は同じプラットフォームを使っている、いわゆる「兄弟車」なんです。

なので、インテリアが一緒なんですよ。

Mの独り言

新型A6のデザインは素晴らしいですね。

特に、A6Avantは本当に気に入りました。

まぁ、気に入ったからと言ってとても買える値段ではなさそうですが・・・・。

そんな素晴らしい新型A6ですが、これだけは言わせてください。

「なんでそこにレーダー付けたの?」

新型A6のグリルの中をよく見て下さい。

はい、グリル、ドン!

わかりますか?

明らかにデザインの邪魔になっているものがありますよね。

はい、ドン!

なんか海苔みたいの付いてると思ったらセンサーです!(怒)

なんでグリルの、しかも、ガードモールをぶった切ってまでそこに付いているんだ~!

フロントバンパーのエアインテイクが空いてるじゃない!

はい、ドン!

いやぁ、本当に残念です。

日本仕様もこんなんなってるんでしょうね。

まぁ、買えない私がぼやいても仕方ないんですけどね。

まとめ

いかがでしたか?

新型A6、ヤバいですよね。

先代A6のデザインを継承し、時代に合った造形を織り交ぜ、カッコいい進化を遂げました。

直線的なデザインだけかと思ったら、フェンダーにボリュームを持たせ、グラマラスなボディに仕上げているエクステリア。

水平基調で、上質で、ハイテク感満載のインテリア。

そして、セダンとステーションワゴンのチョイス。

このセグメントには、強力なライバルが犇めいています。

メルセデス・ベンツのEクラスとBMWの5シリーズがよく知られているところですが、ジャガー、キャデラックも追従してきています。

そうまさに各メーカーが鎬を削るセグメントなのです。

だからこそ、デザイン、走行性能、安全性、装備、質、どれをとっても一流でなければならない車種揃いというわけです。

新型A6はそんな激戦区を闘う車ですから、良くないわけないですよね。

ぜひ乗ってみたい車です。

アウディA6の購入をご検討のあなたへ

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