VWの新型「ティグアン」は2022年に発売予定!世界一売れてるドイツのSUVはどう変わる?

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

どうも、Mです。

ドイツ車でもっとも売れているSUVと言えば、フォルクスワーゲン(以下VW)の「ティグアン」を置いて他にはないでしょう。

VW「ティグアン」は同社の看板である「Golf」のプラットフォームをベースに開発されたコンパクトSUVの筆頭です。

2007年にはドイツで、2008年から日本で初代「ティグアン」が発売され、2016年に2台目へとフルモデルチェンジを果しました。

世界中で人気のある「ティグアン」には、ガソリンエンジンモデルとディーゼルエンジンモデルが存在していて、販売国に応じて仕様が区別されています。

前輪駆動(FF)を基本とするSUVですが、高出力モデルにはVWの四輪駆動システム「4 MOTION」が搭載されているので、ウエットコンディションや雪道はお手の物です。

「スタイル」「サイズ」「エンジン」「機能性」「使い勝手」を兼ね備えたオールラウンダーがSUVが「ティグアン」です。

そんなベストセラーSUV「ティグアン」のフルモデルチェンジが気になる方も多いと思います。

新型「ティグアン」は2021年後半もしくは2020年にフルモデルチェンジすると予想されています。

今回は一足早いですが、3台目となる新型「ティグアン」の最新情報をご紹介しましょう。

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新型「ティグアン」完成予想CG

イギリスの自動車情報サイト「Auto Express」が作成公開している新型「ティグアン」の予想CGをご紹介します。

新型「ティグアン」のフロントマスクのイメージです。

ヘッドライトのデザインはVWが進めている電気自動車「ID」のデザインが採用されています。

VWのデザインアイコンである横バーグリルとヘッドライトが一体となったデザインもそのまま採用されており、ひと目でVWと認識できます。

フロントバンパーには力強いフロントアンダープロテクションを彷彿とさせるデザインが施されています。

可愛さの中にSUVらしい力強さを感じさせる躍動感あふれるデザインです。

デザイン予想のサイドビューを見てみると、ずいぶんとスタイリッシュなシルエットであることが分かります。

これまでのようなボクシ―なSUVのままなのか、クーペSUVフォルムを手にするのか楽しみなところです。

VWは機能性も重視するメーカーなので、クーペSUVフォルムの採用は見送るかもしれませんね。

しかし、このサイドビューはとてもスタイリッシュでカッコいいもであることは間違いありません。

VWグループであるアウディのコンパクトクーペSUV「Q3スポーツバック」を彷彿とさせるデザインですね。

これはこれでカッコいいのでデザインとしてはアリだと思います。

完成予想のリアビューです。

VWのデザインの特徴である水平基調のキャラクターラインが際立ったイメージになっています。

中央には大きなブランドマークを装備し、後退時にはリアカメラが出てくる機能はそのまま採用されると思われます。

リアパンバーのデザインはこちらもアウディのDセグメントSUV「Q5」に通じるデザインになっているようです。

あくまで予想CGとはいえ、かなり完成度が高いイメージとなっていますね。

実は「Auto Express」は闇雲に予想CGを作成しているわけではなく、VWのデザイン責任者へのインタビューを行っています。

そこで責任者の口から語られたのは、『新型「ティグアン」はこれまでの箱型の形状をアグレッシブでスポーティなものに置き換える予定がある。今までの「ティグアン」とは異なったアプローチでデザインすることになる。』というものでした。

つまり、新型「ティグアン」はアウディの「Q3スポーツバック」のような低いルーフを持つクーペSUVへと進化する可能性は高いのかもしれないという仮説から完成予想CGを作成しています。

デザインの完全一致は難しいですが、このクーペSUVフォルムは有り得る話かもしれません。

新型「ティグアン」のインテリアですが、新型「Golf」や「パサート」にインスピレーションを得たデザインが採用されると予想されています。

「デジタルメーター」や「通信機能と対話システムを搭載した最新のインフォテイメントシステム」は確実に搭載されるでしょう。

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新型「ティグアン」パワートレイン

新型「ティグアン」のパワートレインを予想してみましょう。

搭載されるパワートレインは、8台目へとフルモデルチェンジを迎える新型「Golf」と同じものになるでしょう。

1.5ℓと2.0ℓの4気筒ターボエンジンはガソリンとディーゼルの両方が用意され、全てのエンジンに48Vのマイルドハイブリッドシステムが搭載されると予想されます。

さらにVWグループで推し進めている電気自動車化にも一役買うと見込まれています。

よって、新型「ティグアン」にはプラグインハイブリッドもライアップされるのではないかと予想されています。

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まとめ

新型「ティグアン」のフルモデルチェンジに関する情報をご紹介しました。

今自動車業界は100年に一度の変革期と呼ばれています。

様々なハイテク装置の開発によりフルモデルの周期が8年から6年へと短くなることは間違いないでしょう。

新型「ティグアン」には最新のデザインが採用されることは勿論ですが、レベル4の自動運転システムの搭載も予想されています。

まさに次世代モビリティへと進化する新型「ティグアン」のワールドプレミアに期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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