Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

どうも、Mです。

2018年10月にパリモーターショーで初披露され、7代目へと進化したBMWのDセグメントカー「3シリーズ」の高性能モデル「M3」のテスト車輌が目撃されました。

厳重なカモフラージュが施されており、まだ新型「M3」の全貌を垣間見る事は出来ませんが、その動く姿を見る限り「トップ・オブ・BMW」に相応しいスペックが与えられている様です。

今回のフルモデルチェンジにより6代目へと進化する新型「M3」には新開発のハイパフォーマンスエンジンを始め、BMW史上初となる次世代四輪駆動システムの搭載も噂されています。

「走る喜び」を追求し、世界にその名を轟かせるBMWの「M Sport」に魅せられたユーザーは日本にも沢山いらっしゃいます。

今や遅しと新型「M3」の日本導入を待っているに違いありません。

海外の自動車情報サイト「carscoops.com」に紹介されていたスパイ画像と情報を基に、新型「M3」のエンジンと日本発売時期を予想してみたいと思います。

スポンサーリンク

新型BMW「M3」スパイ画像

完璧にカモフラージュされており、詳細を確認する事は出来ません。

しかし、リアフェンダーには簡易的なオーバーフェンダーが取り付けられていることから、新型「M3」にはよりグラマラスなボディが与えられることが想像でいます。

カモフラージュに施されている空気の取り入れ口の数の多さからも、新型「M3」に搭載されるエンジンが膨大な冷却装置が必要なのハイパワーユニットであることが分かります。

ルーフにもカモフラージュが展開されているので、先代の「M3」同様に軽量化の為「カーボンファイバールーフ」になっていると予想されます。

ドイツの名門コース「ニュルブルクリンク」にて撮影された新型「M3」と思われるテスト車輌の動画です。

こちらも厳重なカモフラージュによりエクステリアの詳細は不明ですが、加速力、ブレーキ力、コーナリングスピード、そして排気音から察するに明らかに普通の車ではないですよね。

この動画を掲載していた「carscoops.com」でも、「BMWの新型M3は見た目も音も夢のスポーツセダンのようだ」と紹介しています。

確かにずば抜けた戦闘能力を秘めている様ですね。

新型「M3」にはBMWの最新四輪駆動システムである「M xDrive」が搭載される予定です。

兄貴分である「M5」にも搭載された「四輪駆動」と「後輪駆動」を切り替えることが出来るシステムの搭載も期待されています。

新型「M3」はメルセデスベンツAMG「C63」をライバル視しているので、スポーツ走行に特化した駆動システムになりそうです。

「Sport」「Sport+」といったモードに加えて、「ドライ」「ウエット」「スノー」などの路面状況に合わせて最適なグリップとハンドリングをもたらす機能を搭載するという情報もあります。

もしこの最新の「M xDrive」が搭載されれば史上初の四輪駆動の「M3」になるとの事です。

スポンサーリンク

新型BMW「M3」エンジン

新型「M3」のエンジンは「M5」と「M8」のように2タイプ用意されると予想されます。

まだ噂のレベルではありますが、エンジンは3.0ℓでBMW伝統のインラインシックス(直列6気筒)のツインターボエンジンの様です。

それぞれ480PSと503PSを発生させる高性能エンジンが有力視されています。

このボディサイズで500PSの出力のエンジンが搭載されるとは驚きです。

アウディRS4やRS5でも450PSなので、アウディを完全に引き離しにかかっていますね。

組み合わされるトランスミッションは6速マニュアルとデュアルクラッチトランスミッション(DCT)の2タイプが用意される模様です。

DCTは「7速」なのか「8速」なのか、もしかするとレクサスと同じように「10速」もありえるかも?

スポンサーリンク

新型BMW「M3」日本発売時期

新型「M3」は2019年9月に開催されるフランクフルトモーターショーでワールドプレミアを迎えると予想されています。

これまでワールドプレミアを終えた約3ヶ月後の2019年12月に欧州を中心に受注が開始されるでしょう。

受注開始後、約2ヶ月後に最初の納車が開始されるケースが多いので、2020年2月頃には欧州で新型BMW「M3」を見る事が出来ると推測します。

メルセデスベンツとBMWの日本法人は、新型車種の日本導入に迅速に対応しています。

よって、新型「M3」の日本発売時期は、欧州での納車開始から約半年後の2020年9月頃と予想されます。

欧州での納車開始時期によってはもう少し早くなるかもしれません。

まとめ

新型「M3」に搭載されるエンジンと日本発売時期を予想してみました。

今回目撃されたテスト車両は厳重なカモフラージュに覆われていました。

それだけレギュラーモデルと差別化されたエクステリアになるという証拠です。

先代モデルでは431PSだったパワートレインも、ついに480PSと500PSを超えるスペックのものが搭載される予定です。

ハイパワーエンジンに耐えうるボディ剛性と足回りを獲得する為に補強パーツや軽量化など惜しみない努力を注ぎ込み、走行性能を大きく向上させていると思われます。

さらに「M3」として初めての四輪駆動モデルと噂されている新型「M3」の日本への導入はもう少し後になりますが、期待以上のスポーツセダンとなりそうです。

新型BMW「M3」の発表が楽しみですね。

スポンサーリンク
あなたはその査定額で満足ですか?

車の買い替えや買取を検討のあなた、本当にその査定額でいいんですか?

愛車を「少しでも高く売りたい」と思うのはあなたの当然の権利です。

「ネットの査定なんて面倒くさい!」私もそう思っていました。

しかし、ダメもとで申し込んでみた結果、ディーラーの下取り査定額よりもなんと35万円も高い金額が提示されました!

35万円あれば、車のオプションに充てたり、趣味の道具を揃えたり、何回も美味しい焼肉食べに行ったりできますよ!

そんな千載一遇のチャンスを見逃さない為にも、中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」であなたの愛車を査定してみて下さい!

ガリバーの「愛車無料査定」は、車種・年式・走行距離 等の簡単な入力するだけで、あなたの愛車の概算価格を知ることが出来る、カンタンで便利な無料サービスです。

どうせ値段が付かないからと諦めていませんか?

あなたが大切に乗った愛車は、あなたが思っている以上に価値のある車かもしれません!

だからこそ、まずは査定してみましょう。

それに、中古車買取実績No.1のガリバーは買取専門店ではありません!

ガリバーは中古車販売実績No.1の中古車販売店です!!

「直接買取」そして「直接販売」するガリバーだからこそ提示できる査定額があります。

  • 完全無料
  • 45秒のカンタン入力

たったこれだけで、あなたが知らなかったあなたの愛車の価値を知ることが出来ます!

もちろん査定額に満足いかなければ手放す必要はありません。

「愛車無料査定」というたった一手間加えれるだけで、あなたの愛車の査定額が数万円、もしかすると数十万円上がる可能性は十分に有り得ます!

あなたの大切な愛車をもっとも高評価してくれるところを探すために、まずは中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」をぜひお試しください。

Twitterでフォローしよう