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どうも、Mです。

BMWのEセグメントモデルでBMWを代表するモデルでもある「5シリーズ」にフェイスリフトを含むマイナーチェンジが施されます。

2016年に発表された7代目「5シリーズ」は、BMWのフラッグシップモデル「7シリーズ」譲りのエクステリアを身にまといワンクラス上の気品を身に付けました。

さらに6代目と比べ、アルミニウムや超高張力鋼鈑の範囲を拡大することでなんと100kgもの軽量化を達成したことでも驚かせました。

クオリティと走行性能を格段に向上させた7代目「5シリーズ」がさらにブラッシュアップされ、2020年に改良新型としてデビューすると予想されています。

今回はそんな改良新型「5シリーズ」のテスト車両の画像をイギリスの自動車情報サイト「Auto Express」によって激写されたのでお伝えしたいと思います。

果たしてどのようなフェイスリフトが施されるのでしょうか。

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BMW改良新型「5シリーズ」テスト車両画像

フロントマスクです。

当然ですが、発表前と言うことありカモフラージュが施されています。

一見すると「フェイスリフト」していないようにも見えますので、新旧モデルの比較をしてみましょう。

左がマイナーチェンジ前で右がマイナーチェンジ後なのですが、グリルとヘッドライト周りに相違が確認できます。

さらに拡大してみましょう。

最新のBMWのデザイン言語が取り入れられ、シングルフレーム化されたキドニーグリルに変更されているようですね。

グリルの外側にあった「エッジ」は丸みを帯びており、大型化されているようにも見えます。

ヘッドライト形状もグリル側に”絞り”が入っていたデザインではなく、BMW「7シリーズ」同様のデザインへと変更されていることがわかります。

ヘッドライトグラフィックも同様に「7シリーズ」に通じる最新のデザインが採用されています。

このことから、BMWの改良新型「5シリーズ」は、小さな「7シリーズ」というイメージなのかもしれません。

願わくば、改良新型「5シリーズ」のグリルには「7シリーズ」のような大型のグリルを採用しないでいただきたいです。

サイドビューですが、今回のマイナーチェンジではフロントマスクを中心としたアップデートに留まりそうです。

キャラクターラインやプレスラインには変更はありません。

リアビューにもカモフラージュが施されているので、新旧モデルの比較画像を用意しました。

テールライト形状とグラフィックには大きな変更は見受けられませんね。

もしかするとでテスト車両はダミーライトで、最新のグラフィックデザインが施されたものが存在するかもしれません。

リアバンパーに関しては、多少のデザイン変更が行われている可能性は高いと思われます。

一番はっきりと見て取れるのは、マフラーエンドが「丸型」から「台形」へと変更されている点でしょうか。

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プラグインハイブリッドを追加?

今回目撃された改良新型「5シリーズ」のテスト車両のサイドには「Hybrid Test Vehicle」のステッカー?が確認できます。

もしかすると「48Vのマイルドハイブリッドシステム」のことかもしれませんが、海外の自動車メディアによるとプライグインハイブリッドモデルである「530e iPerformance」とのこと。

「530e iPerformance」はモーターのみで約50km走行可能なハイブリッドモデルです。

改良新型「5シリーズ」ではより大型のバッテリーを搭載することで、モーターのみの走行距離を伸ばすようです。

日本では展開されていないモデルなので馴染みはありませんが、改良新型「5シリーズ」で展開されるかもしれませんね。

さらに、改良新型「5シリーズ」では新たに「M550i」を追加する予定となっています。

4.4ℓV8ツインターボのガソリンエンジンが生み出す最高出力は460PS以上と予想されています。

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まとめ

BMWを代表するモデル「5シリーズ」のマイナーチェンジ情報をお伝えしました。

Eセグメント車種は、メルセデスベンツ「Eクラス」、アウディ「A6」、レクサス「ES」などのハイエンドモデル市場です。

そのアッパークラス層をターゲットとした位置づけを守る為、各メーカーの最新のデザイン、最新の技術、最新の装備が試されるモデルです。

ユーザーも高級車を乗り継いだ目の肥えた人ばかりなので、決して妥協は許されません。

改良新型「5シリーズ」にはエクステリアだけではなく、インテリアに搭載されるインフォテイメントシステムや安全運転支援システムなどのアップデートも行われると思われます。

新型「5シリーズ」の発表は早ければ2019年の年末と予想されています。

欧州を中心として、2020年の年初には発売されるでしょう。

日本に導入されるのは2020年夏頃となると思われるので、気長に待つ必要があるようです。

改良新型「5シリーズ」に期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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