VW新型Golfのインテリアのデザインが判明!ハイテク化が止らない!

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どうも、Mです。

世界中から注目が集まっているベストセラーコンパクトカー、フォルクスワーゲン(VW)の新型Golfの最新情報をイギリスの自動車情報サイト「Auto Express」が伝えています。

今回明るみに出たのは、なんと新型Golfのインテリアです。

カモフラージュが施された新型Golfのテスト車輌の目撃情報はあったものの、インテリアのスパイショットはありませんでした。

今回撮られたインテリアのスパイショットから伺えることは、新型Golfはその45年という歴史の中で一番の変化が与えれるモデルになるということです。

それでは新型Golfのインテリアのスパイショットをご紹介しましょう。

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新型Golfのインテリア

出展:「Auto Express」より

まったくカモフラージュの無いインテリアです。

まずはメーター部ですが、ご覧のとおりフルデジタルパネルが採用されています。

すでに現行のGolfなどにも液晶パネルは採用されているので、それ自体は真新しいものではありませんが、注目すべき点はそのデザインです。

センタークラスターに設置されたインフォテイメントシステムのディスプレイとまるで繋がる様なデザインが採用されています。

これは同じドイツの自動車メーカーメルセデスベンツに見られるデザインに似ていますね。

メルセデスベンツの新型Aクラスのインテリアデザインと見比べてみると、メータークラスターとインフォテイメントシステムのディスプレイが繋がっている点は同じです。

しかし、コンピューターのディスプレイのような新型Aクラスのパネルと比べて、新型Golfではメータークラスターが少しオフセットされて、センターコンソールはドライバー側へ傾けられたドライバーオリエンテッドなレイアウトになっているので、多少「車らしいデザイン」になっている事が分かります。

開示されたもう一枚の画像を見てみると、ボタンの数は最小限となっているので、基本的な操作はインフォテイメントシステムによって行われることが予想されます。

タッチアップディスプレイの採用はもちろんですが、画面に触れることなく画面のスワイプなどが出来る「モーションセンサー」が組み込まれている可能性もあります。

これまでVWのGolfは誰が乗っても操作しやすいように「ザ・普通」を貫いてきたのですが、8代目となる新型Golfに移行すするにあたり、最新のハイテク装置を手に入れるようですね。

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新型Golfのハイテクシステム

今回のスパイショットにより新型Golfの詳細が少しわかってきました。

VWの首脳陣によると、新しいインフォテイメントシステムは365日24時間接続されるコネクティビティシステムがインストールされているとのこと。

これにより、車両の位置情報、施錠解錠の情報、目的地の設定などがスマートフォンによって操作が可能になるようです。

さらに自動運転システムとしてレベル3に近い安全レベルのもの搭載し、自律走行機能を実現する足掛かりにしたいと考えているとも語っています。

世界で最も売れている車の一つであるGolfに自動運転が採用されれば、瞬く間に自動運転機能が普及するでしょう。

日本でも自動運転に関する法律を急ピッチで整備しているところを見ると、2019年から2020年にかけて自動車の新たな革命がおこる可能性が高いです!

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新型Golfにマイルドハイブリッドシステムも用意

出典:「Response.」より

「新型Golfは革命だ!」

そうVWの上層部は「Auto Express」のインタビューに答えたそうです。

ステアリングホイール以外すべてが全く新しい概念で開発され、総合的なデジタル環境が与えられるとしています。

MQBプラットフォームと軽量素材の採用により、先代モデルより70kgも軽量化されたボディには48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載したエンジンが搭載されます。

エンジンライアップは1.0ℓと1.5ℓのガソリンエンジンとみられ、ディーゼルエンジンに関してはまだ未定となっています。

VWの上層部が「45年で最大の変化」と言うだけあって、新型Golfはハイテク装置と最新のボディ、そして最高のパワートレインによってまったく新しいGolfへと生まれ変わるようですね。

ちなみに、新型Golfへの完全電気自動車のラインアップの可能性としては現時点では低いと考えられます。

VWは完全電気自動車「ID」の開発に力を入れているので、電気自動車の方は「ID」に委ねると思われます。

まとめ

今回は新型Golfのインテリアについてご紹介しました。

スパイショットから伺い知れることは、「ザ・普通」から「デジタルによるハイテク化」へと移行するということです。

もちろん見た目だけではなく、最新のコネクティビティシステムと自動運転システムなどと言ったトレンドもしっかりと盛り込まれています。

より軽く丈夫になったボディに、マイルドハイブリッドシステムを採用した新開発の低燃費高出力エンジンが搭載される点も見どころでしょう。

これまでのような「見た目」と「エンジン」が変わるだけのフルモデルチェンジではなく、Golfという車が根本的に見直され生まれ変わるのかもしれません。

欧州での新型Golfの最初のラインオフは早ければ2019年6月、遅くても2019年9月のフランクフルトモーターショーにて発表される見込みです。

VWの排気ガススキャンダルの汚名返上となるか?

新型Golfの登場に期待しましょう。

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