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どうも、Mです。

ドイツのプレミアム自動車メーカーであるアウディが、人気モデル「A3シリーズ」のフルモデルチェンジを2019年夏に発表するのでは?というニュースをイギリスの自動車情報サイト「Autoexpress.co.uk」が伝えています。

M's reportでも新型アウディA3の情報には注目していましたが、2018年の年末にプロトタイプが目撃されてから久しいものとなっています。

新型アウディA3の日本発売を「2019年12~2020年3月頃」と勝手に予想していましたが、あまりにも目撃されないので、もしかするともっと後ろ倒しになるのでは?と思い始めていたのでちょっと安心しました。

と言っても、確報ではないのでまだまだ油断できないのですが・・・・。

とにかく情報は少ないよりも多い方が良いということで、新型アウディA3の情報をお伝えします。

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新型アウディA3にe-tronが復活?

引用元:https://www.autoexpress.co.uk/

イギリスの自動車情報サイト「Autoexpress.co.uk」によると、新型アウディA3には「e-tron」の設定が用意される予想であると伝えています。

「e-tron」はハイブリッドをはじめ、電気モーターを使用したアウディ車のブランド名です。

欧州では2018年11月までアウディA3スポーツバックe-tronを発売していましたが、廃止となっています。

アウディA3のフルモデルチェンジを機にその「e-tron」を復活させたい考えということでしょうね。

アウディが新型A3に「e-tron」を復活させたい理由としては、3代目アウディA3スポーツバックe-tronが新しいWLTP規制をクリア出来ず、販売中止になるという結果になったこと。

そして、アウディは2025年までに完全な電気自動車を12機種世に出すと約束しているので「e-tron」のアピールがしたいことにあると思います。

3代目アウディA3スポーツバックe-tronでは、家庭用電源で9時間でフル充電し、電気モーターだけで走れる距離は51kmとなっていました。

しかし、実際20kmも走ることなく、あとはほぼエンジンだけで走るという車であったため、燃費も、排出ガスもプラグインハイブリッド車として「WLTP規制」をクリア出来ず、販売中止に追い込まれたという経緯があります。

ちなみに「WLTP規制」とは簡単言うと「世界共通の排ガス試験方法の規制」です。

これまで国や地域で独自の排ガス・燃費試験を実施ししていたため、性能にバラツキが生じてしまっていたので、これを統一しようというものです。

日本では「JC08モード」で算出していましたが、2018年10月より順次「WLTP」に全面的に移行すると発表しています。

話を元に戻しましょう。

この「WLTP」の基準を満たせなかった3代目アウディA3スポーツバックe-tronは、言うなれば、「プラグインハイブリッド落ちこぼれ」の烙印を押されたわけです。

「技術による先進」をスローガンとし、常に自動車の最先端技術を世に送り出しているという自負があるアウディには屈辱的なことだったでしょうね。

そこで4代目となるアウディA3スポーツバックe-tronでは、次世代のVWグループのプラグインハイブリッドシステムを採用することにより、電気モーターのみで40マイル(約64km)以上走行可能とし「WLTP規制」をクリアした車であることをアピールする目的があるようです。

アウディA3スポーツバックe-tronとヒットさせるというよりも、「e-tron」のブランド力を上げ、2025年プロジェクトの足掛かりにしたい考えかもしれません。

VWでは「ゴルフ」そして「パサート」に「WLTP規制」をクリアするプラグインハイブリッドモデルである「GTE」がラインアップされているので、そのシステムをアップデートし搭載されると思われます。

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新型アウディA3にマイルドハイブリッドを採用?

新型アウディA3とプラットフォームを共有するVWの超人気車種「ゴルフ」もフルモデルチェンジを行いますが、どうやらマイルドハイブリッドシステムが採用されそうです。

新型VW「ゴルフ」に採用されるなら新型アウディA3にも同じエンジンが採用される可能性はかなり高いですよね。

海外の自動車情報サイトの情報をまとめると新型VW「ゴルフ」には、「24V」と「48V」のマイルドハイブリッドシステムが用意されるという線が濃厚のようです。

実際に最新のアウディの4.0リッターと3.0リッターエンジンには48Vのマイルドハイブリッドが採用されているので、なんの不思議もないのですが、1.0リッターや1.5リッターエンジンに「48V」のモーターを付けるか言ったらちょっと疑問ですね。

小さなエンジンでは「48V」はまかなえないと思われます。

おそらく1.0リッターと1.5リッターには「24V」のマイルドハイブリッドシステムとなり、2.0リッターは48Vのマイルドハイブリッドシステムと考えた方が良さそうです。

いずれにせよ、新型VW「ゴルフ」のパワートレインがマイルドハイブリッドシステムとなるのであれば、必然的に新型アウディA3のパワートレインも同じシステムと考える方が自然です。

現に、アウディは2019年モデルからこれまでの「1.4TFSI」や「2.0TFSI」という「エンジンの排気量表示」ではなく、「30TFSI」「35TFSI」といったアウディ独自の数字表記に変えています。

これは、マイルドハイブリッドや電気自動車の新たなシステムによるパワー(グレード)の基準を作る為にほかりません。

新型アウディA3はエクステリアだけではなく、これまでの「エンジン」の常識も変えてくる革命児かもしれませんね。

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新型アウディA3のラインアップは?

気になる新型アウディA3のラインアップですが、日本には未導入であるアウディA3の3ドアは廃止が決定しているようです。

これは弟分である新型アウディA1も3ドアを廃止して、5ドアモデルである「スポーツバック」のみのラインアップにしているので間違いないでしょう。

ラインアップ発表の順番は、プロトタイプで目撃されているアウディA3の5ドアハッチバックモデルである「アウディA3スポーツバック」を最初に発表し、続いて「アウディA3セダン」、そして「アウディA3カブリオレ」(日本未導入)と続くと思われます。

4代目アウディA3では「スポーツバック」はA5やA7の「スポーツバック」のような4ドアクーペになると言った情報もありますが、正直微妙ですね。

アウディA3の4ドアクーペ誕生の可能性は0ではないでしょうが、それならアウディA3ではなく、アウディTTで4ドアクーペを作って欲しいですね。

まとめ

引用元:https://www.autoexpress.co.uk/

新型アウディA3の発表が近くなるにつれ、新しい情報が出てきますね。

スパイフォトからも見て取れるように、エクステリアではアウディの最新のデザインコンセプトが採用されていますよね。

2018年に発表されたアウディ初の電気自動車「e-tron」を彷彿とさせるユニークなヘッドライト形状など、ハイブリッドシステムや電気自動車を意識したデザインになっているようです。

全体のシルエットこそあまり変えられてはいませんが、まったく新しいコンセプトのパワートレインと最新のシステムで武装してくることは間違いありません。

ライバルであるメルセデスベンツは一足先に新型Aクラスを発売しているので、出来るだけ早く追随したいところですね。

まずは、2019年夏の新型アウディA3ワールドプレミアを楽しみにしましょう。

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