Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

どうも、Mです。

イギリスの自動車情報サイト「Auto Express」がアウディA4のビッグマイナーチェンジ発表を伝えています。

5代目へのフルモデルチェンジを果たしてから4年ぶりのビッグマイナーチェンジとなります。

2019年初めからA4の改良新型のテスト車両の目撃情報があり、ビッグマイナーチェンジが行われることはわかっていましたが、アウディも本気で売れるモデルに仕上げてきたといった印象を受けます。

エクステリアのアップデートはもちろん、インテリアではインフォテイメントシステムを中心に現代風にブラッシュアップが施されました。

今回はそんな新型改良を受けたアウディA4の変更点をご紹介します。

新型アウディA4の変更点

ビッグマイナーチェンジを受けたアウディA4はこれまで通り「セダン」「アバント」「オールロード」のモデル構成となり、高性能モデルである「S4」も引き続き投入されます。

新型A4のエクステリア

今回はビッグマイナーチェンジというだけあって、かなり印象が変わりました。

まずフロントマスクですが、「¬」型だったヘッドライト形状は4代目のA4のようなシンプルかつ大胆なグラフィックが施されたデザインが採用されました。

シングルフレームグリルは横基調ではなくハニカムメッシュに変更されることでスポーティな印象を受けます。

そして私が一番驚いたのはフェンダーの形状変更が入っている点です。

マイナーチェンジ前はヘッドライトからテールレンズまで一本プレスラインが入っていたのですが、改良新型ではそのプレスラインがボンネットまでしか見当たりません。

その代わりにフロントとリアフェンダーのみに段差のあるプレスラインが与えられ、まるでオーバーフェンダーのようになっています。

これは新型アウディA6にも見受けられるデザインです。

ヘッドライトとバンパーの変更は間違いないと思っていましたが、まさかボディのプレスラインまで変更してくるとは思いもしませんでした。

個人的には新型A6に寄せたデザインは大歓迎です。

このフェンダーの変更により、5mm幅広くなっているようです。

リアビューから見るとリアフェンダーのプレスラインがはっきり確認できます。

テールライトはヘッドライトのような大きな形状変更は見受けられませんが、グラフィックは変更されています。

こちらもアウディの最新機種に見受けられるデザイン言語となっています。

リアバンパーのデザインも一新され、ディフューザーの部分が大きくなったことでこちらもスポーティな装いとなっています。

リアバンパーの形状変更もあり、22mm全長が伸びています。

新型A4のインテリア

改良新型へと移行したA4のインテリアです。

一見するとエクステリアのような大きな変更点はなさそうですが、あるものが無くなっています。

それはインフォテイメントシステムのコントロールボタンです。

アウディA4にはインフォテイメントシステムをコントロールする為の操作ボタンがシフトレーバーとドリンクホルダーの間に設けられていたのですが、新型改良されたA4インテリアではそのボタン類が確認できません。

新型改良型のA4にはコントロールボタンのかわりに小物入れのようなものがあることが確認できます。

このことから新型A4のインフォテイメントシステムはタッチパネルに変わったことがわかります。

スマートフォンやタブレットが普及したため、コントローラーを使うより慣れているタッチパネル方が断然扱いやすいわけです。

ビッグマイナーチェンジを機にインフォテイメントシステムもしっかりとブラッシュアップされています。

使用されるインフォテイメントシステムはアウディ「A8」のシステムがインストールされ、ディスプレイは10.1インチに拡大されています。

ちなみに、アウディ「A8」「A7」「A6」のように、インフォテイメントシステムとエアコンシステムがディスプレイになるという情報があったようですが、さすがにそこまではしなかったようですね。

最小限のデザイン変更で最高のアップデートをしてきたというわけですね。

アウディA4の高性能モデルである「S4」には全く新しいメーターディスプレイが採用されているようです。

これまでは真ん中にアナログのタコメーターとデジタルのスピードメーターを表示していたのですが、新型改良型のS4ではデザインが一新されています。

これまでのアウディにはないデザインが新鮮ですね。

とは言え、どことなく懐かしく感じるこのデザインが何なのかをよくよく思い出してみると・・・・・。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ZEFJbTspPZw

このおもちゃのメーターにそっくりでした!(笑)

いやぁ~、懐かしいなぁ。子どもの頃このゲームで遊んだ記憶が蘇りますね☆

新型A4のエンジンラインアップ

「Auto Express」によると新型改良型のA4のエンジンラインアップはガソリンとディーゼルエンジンの2種類。

ガソリンエンジンには、「1.4ℓの148bhp 35 TFSI」「2.0ℓの187bhp 40 TFSI」「2.0ℓの242bhp 45 TFSI」がラインアップする予定となっています。

このガソリンエンジンはマイルドハイブリッド仕様となると見られているので、数値以上に乗りやすいエンジンになっていると思われます。

ディーゼルエンジンは、「2.0ℓの134bhp 30 TDI」「2.0ℓの161bhp 35 TDI」「2.0ℓの187bhp 40 TDI」「3.0ℓの228bhp 50 TDI」が用意されるようです。

40TDIと50TDIを除くディーゼルエンジンにも、マイルドハイブリッドシステムが搭載されるようです。

アウディの高性能モデルである「S4」には新開発の3.0ℓディーゼルエンジン+マイルドハイブリッドが採用される見込みです。

このユニットは新型改良型のS5にも搭載される予定のディーゼルエンジンとなっています。

ディーゼルエンジンが素晴らしいのはわかりますが、ガソリンエンジンの高回転が無くなるのは寂しいですね。

スポンサーリンク

新型A4の日本発売時期は?

この新型改良型のA4は2019年9月以降より欧州から発売が開始される見込みです。

欧州での発売から約半年後に日本導入という例が多いので、新型改良型のA4の日本導入は半年後の2020年3月頃と予想したところなのですが、アウディはなぜか日本導入に1年程掛かっているのが現状です。

さらにイヤーモデルチェンジとして新デザインのバンパーが採用されたA4が日本で2019年3月に発表になったばかりなので、しばらくマイナーチェンジの発表はしないと思われます。

まずは日本にあるA4の在庫をある程度処分してから日本導入に向けて調整すると思われるので、新型改良型のA4の日本導入は2020年6月頃と予想します。

2019年3月のマイナーチェンジ後、たった半年かそこらでビッグマイナーチェンジを発表されたら、このタイミング購入したオーナーからすると堪ったものではありませんからね。

最低でも1年くらいの時間を空ける必要があると思われます。

【2019年8月7日追記】次期型「A4」は横置きエンジンになる?

これまで「A4」には後輪駆動(FR)ベースとなる縦置きエンジンが採用されてきました。

しかし、2020年もしくは2023年に発表される可能性がある次期型「A4」では横置きエンジンが採用される可能性があると海外の自動車メディアが伝えています。

一般的に縦置きエンジンは後輪駆動車や四輪駆動車に採用され、横置きエンジンは前輪駆動車に採用されます。

現行モデルで採用されている縦置きエンジン用のMLBプラットフォームは、「A4」をはじめ、派生モデルである「A5」や「Q5」にも採用されています。

「A4」はこれまで縦置きエンジンの後輪駆動(FR)ベースとすることで、走行性能と快適性を両立した高級車というイメージをブランディングを確立してきました。

そのブランディングを捨ててまで前輪駆動を主体とする横置きエンジンを採用する理由は何なんでしょうか?

まず第一に製造コストの削減です。

アウディの算出によると、「A4」を横置きエンジン用のプラットフォームであるMQBに変更することで、7年のモデルサイクルで10億ドル(約1080億円)のコスト削減になるという結果が出たようです。

コスト削減が可能になれば、ライバルとの価格競争にも有利になるだけではなく、他を圧倒する最先端のオプションの設定も可能となります。

今アウディが求めているものは圧倒的な商品力なのです。

次に、電気モーター(ハイブリッド)の併用です。

横置きエンジン用のプラットフォームを採用することで、前輪駆動モデルはエンジンのみを採用。

四輪駆動モデルである「quattro」では、前輪はエンジン、後輪は電気モーターで駆動させるシステムが採用されると予想されます。

エンジンは出力(馬力)を提供し、電気モーターはトルク(回転力、加速力)を提供するという理想的なパワートレインが現実的になったからこそ可能になったことかもしれません。

次期型の「A4」の情報はまだまだ少ないですが、「A4」は常に世界戦略モデルとして最新技術を搭載されるべきモデルです。

きっと私たちをアッと驚かせるような技術を搭載してデビューされると思われます。

まとめ

今回はビッグマイナーチェンジを迎えるアウディA4の情報をお届けしました。

アウディA4はアウディを代表するモデルと言うこともあり、メーカーが一番力を入れているモデルです。

しかし、メーカーの思惑とは異なりその販売は苦戦を強いられているようで、日本だけではなく世界的にも低迷しているようです。

そんな現状を打破すべく、大幅なデザイン変更を行い巻き返しを図るというわけですね。

個人的には現行モデルよりも新型改良型の方がA4らしい印象を受けました。

フェンダーのみにプレスラインを採用して、まるでオーバーフェンダーのようなデザインにしたことにも好印象です。

車両本体価格などはまだ公表されていないようですが、ただでさえ4代目と比べても高くなったのに、これ以上高くならないことを切に願っています。

アウディ「A4」の購入をご検討のあなたへ

アウディ「A4」を安く購入したい!

車の購入にあたり、よく「値引き」という言葉を聞きます。

あなたは「値引き」にばかり気を取られてはいませんか?

自動車業界では、「下取値引き」という言葉があります。

言葉の通り、「下取査定額」+「値引き」=「下取値引き」です。

「値引き」の目的は、欲しい車を少しでも安く買う為ですよね。

つまり、自動車の購入にあたって「値引き」のみに固執するのではなく、「下取査定金額」も含めて考えることで、誰よりも安く欲しい車を買うことが出来るのです。

そこで「買取一括査定」が一番下取金額を上げる手法として知られています。

ディーラーの営業マンが言うのもなんですが、「買取一括査定」の金額の方が上回っているケースが多いです。

むしろ、ディーラー査定でも、自動車業者用の入札システムを採用した査定システムを導入しているくらいです。

しかし、その「買取一括査定」のシステムは非常に面倒です。

私も利用しましたが、一斉に「実際に車が見たいので、いつ伺っていいですか?」と電話がかかってきます。

「仕事をしているし、休日に来てもらうしかないようなぁ」

と、休日にアポを入れるわけですが、現車を見たいという連絡がひっきりなしにきます。

仕事中、接客中、休憩中、お構いなしに携帯が鳴りまくります。

結果、あなたの大切な休日が査定業者の査定訪問で丸一日潰れます!

私の感想ですけど、正直、マジで、面倒くせ~というのが本音です。

しかし、「買取一括査定」がディーラーよりも高額で買い取っていくケースが多いのも事実!!

そんな嫌な経験をした私だからこそ少しでも愛車を高く売りたいあなたにお勧めする「高額買取一括査定」は、

最大10社をWEBだけで比較【"いつのまにか査定"のUllo(ウーロ)】

です。

「WEBだけで」というだけあって、営業の電話など一切なく、あなたの大事な愛車の「査定」がいつのまにかおわっているのです。

あなたの売りたい車の情報を登録し、あなたの車を買いたい業者が査定額を提示します。

あなたに直接値段を提示するのは、中古車販売店です。

だからこそ、「オークション」「下取相場」といった「平均」に囚われることなく、あなたの愛車の最高値を提示出来るのです。

しかも、「査定がしたい」などという口実の電話は一切ありません。

まずは、最大10社があなたの入力した情報を元に査定金額をサイトの管理画面に提示します。

そして、「高値を付けた買取業者のみに査定をお願いする」ことが出来ます。

つまり、あなたの車を「出品」して、買いたいお店が入札し、一番高い値を付けたお店とだけ交渉し、最高値で売ることが可能と言うわけです。

まさに「あなた主体の査定システム」ですね。

登録したからと言って必ず売る必要はありません。

提示された最高価格に納得がいけば売ればいい話です。

ちなみに、私はこのサービスを利用することで、下取価格を35万円upすることが出来ました!

もちろん登録は無料です。

査定料も無料!

面倒くさい手続きは一切不要!

しつこい営業電話も一切ありません。

電話の査定もたった1回だけ!

しかも、あなたが一番高く査定してくれる業者を選び、その業者だけが査定に伺うシステムなのであなたの貴重な時間を無駄にはしません!

もちろん、金額に納得いかなければ売る必要はありません。

断ったからと言って費用も一切かかりませんので安心して依頼して下さい。

あなたの愛車の相場が今どれくらいか知りたい程度でも全然大丈夫です。

登録無料、査定無料、簡単査定、迷惑電話一切なし!

さぁ、あなたの愛車の査定はいくらでしょう?

詳しくはUlloリンクをご覧ください。

スポンサーリンク
あなたはその査定額で満足ですか?

車の買い替えや買取を検討のあなた、本当にその査定額でいいんですか?

愛車を「少しでも高く売りたい」と思うのはあなたの当然の権利です。

中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」であなたの愛車を高く売ってください!

車種・年式・走行距離 等の簡単な入力完了し愛車の概算価格を知ることが出来る、カンタンで便利な無料サービスです。


中古車買取実績No.1のガリバーは買取専門店ではありません!

ガリバーは中古車販売実績No.1の中古車販売店です!!

「直接買取」そして「直接販売」するガリバーだからこそ提示できる査定額があります。

  • 完全無料
  • 45秒のカンタン入力

もちろん査定額に満足いかなければ手放す必要はありません。

あなたの大切な愛車を少しでも高く売るために、中古車買取実績No.1のガリバーの「愛車無料査定」をぜひお試しください。

Twitterでフォローしよう