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どうも、Mです。

アウディのコンパクトSUVであるアウディQ3がフルモデルチェンジされ、世界中で販売開始される中、なぜか日本だけ導入が遅れているようですね。

このM's reportでも新型アウディQ3の日本発表は2019年9月頃と予想していましたが、なんと2019年中に日本導入される可能性は低いという情報が入りました。

なぜそんなに導入が遅れているのはか不明ですが、待ちわびているQ3ファンも多いと思います。

ということで、待っていても始まらないので、勝手に新型アウディQ3の日本仕様を予想してみたいと思います。

「勝手に」と言っても、適当に決めるわけではなく、アウディAG(ドイツ本国)のホームページにあるシミュレーターである「コンフィグレーター」を参考に本気で予想してみたいと思います。

どうぞ新型アウディQ3の公式発表までのイメージトレーニングと思って参考にしてみてください。

ただし、仕様やオプション、価格の差異については一切の責任を負いませんので、予めご了承ください。

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新型アウディQ3のエクステリア

まずタイプによるエクステリアの違いから予想しましょう。

2018年モデルのアウディQ3のエクステリアは、ベースグレードの「アウディQ3」と上位グレードの「アウディQ3 sport」の2タイプとなっています。

ベースグレードの「アウディQ3」の特徴は、ボディ下には樹脂パーツが使用されたツートンカラーとなっていて、「アウディQ3 sport」ではボディ同色でスポーティなバンパーが装着されています。

アルミホイールはデザインの違う17インチとなっていることがわかります。

おそらく新型Q3も同じ様なモデル構成になると仮定したうえで、新型Q3のエクステリアを予想してみましょう。

アウディQ3

新型アウディQ3のベースモデル。

2018年モデル同様、ボディ下部にはグレーの樹脂パーツと215/65R17のタイヤとアルミホイールが装備されています。

本国仕様ではオーディオレスの設定ですが、日本仕様ではBluetooth機能付のオーディオが標準装備になるでしょう。

ヘッドライトユニットは、ロービーム、ハイビーム、デイタイムランニングライトにはLEDが使用され、フロントのウィンカーとリアテールライトは白熱球(バルブ球)となります。

コンパクトSUVらしいエクステリアは、老若男女問わず選んでもらえそうなデザインですね。

アウディQ3 アドバンスト

アウディQ3アドバンスト。

もしかすると日本仕様では「Sport」と改められるかもしれませんが、「アウディQ3」と比べてもわかるように、グリルの縦格子、サイドインテイク、アンダースポイラ―、リアディフューザーにはシルバーの装飾が施され、先進性が向上している様に感じます。

5アームデザインのアルミホイールは18インチにインチアップされ、235/55R18のタイヤが装着されます。

ボディカラーは「アウディQ3」同様、ツートンカラーですが、ところどころに配色されたアルミパーツが新型Q3のオフロード感と都会感を上手く表しているような気がします。

フロントドアのサイドシルにはアルミプレートが装着されているというちょっとした拘り仕様になっています。

装飾も派手すぎず、さりげない高級感も感じさせてくれるので、ちょっとエクステリアに拘りたいという人には有りがたい仕様です。

アウディQ3 S line

アウディQ3 S lineです。

迫力のあるサイドインテイクとロアグリルがデザインされたフロントバンパー、シルバーのストーンガードが装備されたサイドスカート、まるでスポーツカーのマフラーのようなリアパンバーが装備されています。

さらに、他のモデルのような樹脂パーツはなく、ボディ同色になっているため、車が大きく見えてとても迫力があります。

足回りは、5本Vスポークデザインの18インチアルミホイールと235/55R18のタイヤが装着され、S line専用のスポーツサスペンションがスポーティな走りを演出します。

イルミネーション付のドアプレートが採用され、ドアを開けると「S line」のロゴが浮かび上がりので特別感と所有感を味わう事が出来るでしょう。

もともとアウディのオプションの中では不動の人気だったS lineですが、新型Q3ではオプションではなく「アウディQ3 S line」というモデルとしてラインアップすると予想します。

最新のアウディA7スポーツバックとアウディA6のラインアップを見てみても、「ベースモデル」「S lineモデル」の2モデル構成となっているので、新型Q3にもこのモデル構成が採用されるのではないかと思われます。

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新型アウディQ3のオプション

それでは日本仕様の新型アウディQ3に設定されるオプションを予想して行きましょう。

本国仕様はかなり細かいオプションまであるのですが、正直キリがないのでメジャーなオプションを拾い上げたいと思います。

フルLEDヘッドライト

もはやLEDヘッドライトはスタンダードとなってきましたね。

新型Q3のヘッドライトもロービーム、ハイビーム、ポディショニングライトはLEDが採用されていますので、夜間走行には問題ないでしょう。

とは言ったものの、やはりデザインやリアテールライトもLEDにした方が「オシャレ」で「カッコいい」のもまた事実です。

そんな方のために、新型Q3には「フルLEDヘッドライト+LEDリアテールライト」のオプションが設定されるはずです。

この「フルLEDヘッドライト」のオプション価格は890ユーロ(約112,140円)となっているので、日本仕様では140,000円と予想します。

ちなみに、「フルLEDヘッドライト」の上位オプションである「マトリクスLEDヘッドライト」の設定も1,590ユーロ(約20万円)であるようですが、日本仕様では「RSQ3」にのみ設定されるかもしれませんね。

アウディMMIナビゲーションプラス

ナビゲーションシステムも必須アイテムの一つではないでしょうか。

新型Q3にはアウディのフラッグシップセダンA8に採用されている「10.1インチの高解像度タッチスクリーン」のインフォテイメントシステムがインストールされます。

通信機能を使用した、ナビのデータ更新、オンラインによる交通情報の入手、手書き認識による目的地入力、音声認識機能によるナビやエアコン操作など最新のデジタルディバイスが用意されています。

新型Q3のナビゲーションシステムのオプション価格は2,170ユーロ(約273,420円)ですが、日本仕様ではもう少し高価なものになるでしょう。

本国ではこのナビだけで装着できるのですが、日本仕様だとスピーカーのアップグレード、Audi connect、ETC、TVチューナーなどの付加装備が必要なので、日本仕様のナビゲーション価格は38~42万円と予想します。

ナビに42万円!!もちろん予測ですが、アウディA3のナビでも35万円するので現実的な数字だと思います。

アウディバーチャルコックピット

アウディを代表するシステムの一つになりつつあるデジタルメータークラスターが「アウディバーチャルコックピット」です。

ドライバー専用のディスプレイとしてメーターナセル内に設置され、ハンドルについているコントローラーで操作します。

ナビゲーションをはじめ、時計、平均燃費、安全装置の作動状況など必要な情報を表示してくれます。

最初は必要ないように感じるかもしれませんが、手元にコントローラーがあるので瞬時にナビの拡大縮小が可能だし、何より高解像度の液晶画面なので昼夜問わず明るくて見やすいのが良いですね。

本国の新型アウディQ3では10.25インチと12.3インチのバーチャルコックピットが設定されていますが、日本仕様にはすでに採用されている12.3インチのみの設定となるでしょう。

12.3インチのアウディバーチャルコックピットのオプション価格は420ユーロ(約52,920円)ですが、日本仕様では8万円といったところでしょう。

ちなみに、ナビゲーションを付けなければバーチャルコックピットも付けられないので注意が必要です。

コンビニエンスパッケージ

こちらは日本のオプション名称をそのまま拝借しました。

新型Q3の本国仕様では「キーレスエントリー」「バックカメラ」「フロントリアのコーナーセンサー」ですらオプションとなっていて、2018年モデルのアウディQ3も19万円でオプションとなっていたので、今回も「コンビニエンスパッケージ」として設定される可能性が高いと考えています。

本国ではバックカメラが410ユーロ(約51,660円)、パーキングセンサーが750ユーロ(約94,500円)、そしてスマートキーが840ユーロ(約105,840円)となっているので、それらを合計すると2,000ユーロ(約252,000円)になります。

よって日本仕様の「コンビニエンスパッケージ」の価格は28万円と予想します。

アウディA3の「コンビニエンスパッケージ」も28万円するので現実的な数字だと思います。

アシスタンスパッケージ

新型Q3の安全装置の拡充オプションです。

本国の新型Q3を見る限り、フロントカメラによる緊急ブレーキと車線逸脱警告システムは標準となっているようですね。

この「アシスタンスパッケージ」には、レーダーによる「アダプティブクルーズコントロール」、「サラウンドカメラ」、「標識認識システム」などといった安全装備増やすオプションといったところでしょうか。

本国の仕様のどこまでが日本仕様として組み込まれるのかはわかりませんが、可能性のありそうなものをピックアップしてみると全部で2,620ユーロ(約330,120円)となりました。

普通に考えたらかなり高額なので、アウディTTのオプションのように「アシスタンスパッケージ」は23万円、「アシスタンスパッケージアドバンスト」が35万円といったようにグレードを2つに分けるかもしれませんね。

その他オプション

「プライバシーガラス」は400ユーロ(約50,400円)なので、日本仕様は6万円と予測します。

テールゲートの開閉を自動で行う「オートマチックテールゲート」は490ユーロ(約61,740円)で、先代モデルでは8万円だったので据置と予測しましょう。

お金持ちオプションである「パノラマサンルーフ」の本国価格は1,310ユーロ(約165,060円)、これも先代モデルと同じ金額の19万円と予想します。

オプションだけ見ても結構な金額になってしましそうな予感がしますね。

上を見たらキリがないので必要最低限で検討した方が良いかもしれません。

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新型アウディQ3のエンジン

新型アウディQ3のエンジンですが、おそらく日本にはガソリンのみとなるでしょう。

本国仕様で用意されているガソリンエンジンは、

  • 1.5リッター直4ターボエンジン(150PS/250Nm)
  • 2.0リッター直4ターボエンジン(190PS/320Nm)
  • 2.0リッター直4ターボエンジン(230PS/350Nm)

となっています。

日本仕様での主流派となるのはやはり1.5リッターでしょうね。

先ずはガソリン仕様が投入され、遅れてディーゼルが出るかも・・・・・?

正直、ディーゼルエンジンの投入は期待しないで待っておいた方が良さそうですね。

新型アウディQ3の日本販売価格

では一番気になる価格を予想して行きましょう。

本国仕様のそれぞれの車両価格を元に、日本仕様では標準となりそうなオプションを足して、それに輸送費などの金額を考慮した上で新型アウディQ3の日本での販売価格を予想して行きたいと思います。

ちなみに、日本仕様にする為に必要と予想されるオプションは以下の通りです。

装備 価格(ユーロ)
フロントセンターアームレスト 155€
シートヒーター 340€
自動防眩センターミラー 175€
オートエアコン 590€
分割リアシート 120€
収納パッケージ 210€

これらを全て合計すると1,590ユーロ(約200,340円)となります。

そして輸送費をなんの根拠もありませんが、一応20万円と考えると、40万円プラスということになります。

尚、全てのモデルで選択しているトランスミッションは「Sトロニック」のみです。

オプションと輸送費に関しては、正直「勘」です。「シミュレーションごっこ」として考えてください。

オプションや価格の差異については一切の責任を負いかねます。

35TFSI(1.5リッター/150PS)

まずは1.5リッター仕様から予想します。

1.5ℓガソリン(150PS) 予想価格
Q3 4,862,200円
Q3アドバンスト 4,862,000円
Q3 S-line 5,000,600円

ノーマル仕様の「アウディQ3」の本国仕様は35,700ユーロ(約4,498,200円)なので、日本販売予想価格は4,698,200円

シティ派アウトドアの「アウディQ3アドバンスト」の本国仕様は37,000ユーロ(約4,662,000円)なので、日本販売予想価格は4,862,000円

出来ればこれが欲しい!「アウディQ3 S line」の本国仕様は38,100ユーロ(約4,800,600円)なので、日本販売予想価格は5,000,600円

一言いいですか?

高いよ!先代モデルの車両価格は3,690,000円だったことを考えると約100万円値上がりしてるじゃん!

ということで気を取り直して続けていきましょう。

40TFSI quattro(2.0リッター/190PS)

2.0リッターの四輪駆動モデルです。

このモデルでも十分なスペックを持っているので「quattro」のエントリーモデルとして検討するといいかもしれません。

2.0ℓガソリン(190PS) 予想価格
Q3 5,126,600円
Q3アドバンスト 5,290,400円
Q3 S-line 5,429,000円

「アウディQ3」の本国仕様は39,100ユーロ(約4,926,600円)なので、日本販売予想価格は5,126,600円

「アウディQ3アドバンスト」の本国仕様は40,400ユーロ(約5,090,400円)なので、日本販売予約価格は5,290,400円

「アウディQ3 S line」の本国仕様は41,500ユーロ(約5,229,000円)なので、日本販売予想価格は5,429,000円

いい感じに金銭感覚が麻痺してきましたね。(笑)

45TFSI quattro(2.0リッター/230PS)

さぁ、いよいよトップグレードです。

2.0リッターの四輪駆動にして、アウディTTと同じスペックのエンジンなので快適にぶっ飛ばせる仕様となっています。

2.0ℓガソリン(230PS) 予想価格
Q3 5,731,400円
Q3アドバンスト 5,895,200円
Q3 S-line 6,033,800円

「アウディQ3」の本国仕様は43,900ユーロ(約5,531,400円)なので、日本販売予想価格は5,731,400円

「アウディQ3アドバンスト」の本国仕様は45,200ユーロ(約5,695,200円)なので、日本販売予約価格は5,895,200円

「アウディQ3 S line」の本国仕様は46,300ユーロ(約5,833,800円)なので、日本販売予想価格は6,033,800円

出ました!600万円!S line恐るべし!

アウディさん、高いっすよ!と思ってしまうのは私だけでしょうか。

まとめ

新型アウディQ3の日本仕様と販売価格を予想してみましたが、参考になったでしょうか?

2019年中には日本に導入すると思っていた新型アウディQ3ですが、どうやら時間がかかっているようです。

ネットでは新型アウディQ3の話題になっているのに、一向に現車が届かないって不思議ですよね。

とは言え、ないものをいくら探してもないので、予想ですが勝手にシミュレーションしてみました。

本国のコンフィグレーターに基づいた予想なので大きくは外れていないとは思いますが、とにかくその販売価格には驚きましたね。

もちろん車としては良くなっているのは分かりますが、100万円も値上げしなくてもいいんじゃないの?と言いたくもなりますよ。

それだけ新型Q3が良い車になったと思っておきましょう。

新型アウディQ3の日本発売が楽しみです。

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