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どうも、Mです。

ドイツの自動車メーカー、アウディから発売されているミドルクラスの4ドアクーペ「A5スポーツバック」がマイナーチェンジを迎える様です。

アウディA5シリーズは、アウディ「A4」の兄弟車で、2007年に2ドアクーぺがデビューし、その4ドアクーペである「スポーツバック」も2009年にライアップされました。

特にアウディA5スポーツバックは、4ドアでありながらクーペフォルムを持ち、セダンには絶対に出せない美しい曲線美による高いデザイン性が評価され、世界中でヒットしました。

2017年に日本で2代目へとフルモデルチェンジを果たしたアウディA5シリーズですが、早くもフェイスリフトされるようです。

スカンジナビアで雪上走行テストが行われているテスト車輌から、新型「A5スポーツバック」を検証してみましょう。

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【2019年7月30日追記】最新情報

改良新型となるアウディ「A5」および「S5」の開発はついに大詰めを迎えています。

姉妹車となる「A4」はビッグマイナーチェンジとも言える大幅変更がされました。

しかし、「A5」では、さすがは世界一スタイリッシュな4ドアクーペと言われる「A5」だけあって、変更点は最小限にとどめられるようです。

最新のアウディ言語を取り入れたヘッドライトユニットには、何やら複雑なリフレクターとなっています。

この形式から予想するに、改良新型「A5」にはアウディの最新ヘッドライト技術であるマトリクスLEDレーザービームヘッドライトの採用があるかもしれません。

レーザービームヘッドライトは従来のハイビーム照射距離の約2倍にあたる250m先まで照らすことが出来る次世代のヘッドライトユニットです。

LEDレーザーユニットから照射された光を髪の毛程の細さに凝縮し照射することにより、その名の通りレーザービームの如く遠くの夜道を照らしてくれます。

「レーザービーム」という言葉が男心をくすぐります。

リアテールライトグラフィックはフロントライトと同じデザイン言語が採用されています。

ラインではなく、断片的に発光するデザインが採用されることによって、先進性が強調されています。

光までもデザインするというコンセプトはまさにアウディらしい発想です。

改良新型「A5」は早ければ2019年9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアが行われると見られています。

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新型アウディA5スポーツバックのエクステリア

新型アウディA5スポーツバックのフロントビューです。

フロントマスクとフロントフェンダーにカモフラージュが施されてはいますが、変更は微々たるものになりそうですね。

まず確認できる変更点は、シングルフレームグリルが「水平基調のフィン」から「立体的なメッシュ」に変更になっている点です。

今まで「RS」モデルにしか採用しなかった「メッシュグリル」をレギュラーモデルに採用しているようですね。

新型アウディTT、アウディQ4、そして新型アウディA5の共通点はクーペ、もしくはクーペフォルムを持つ車なので、今後スポーティ要素のある車種には、メッシュグリルが採用される可能性がありますね。

そして気になるのはヘッドライトグラフィックです。

上下に分けられたヘッドライトユニットが確認できます。

ライトはLEDの様ですが、ウィンカーがバルブ球のようなので、このヘッドライトは「エントリーモデル」のヘッドライトでしょう。

オプションで「フルLEDヘッドライト」、そして高性能な「マトリクスLEDヘッドライト」が設定されると思われます。

LEDヘッドライトになるともう少し凝ったLEDデイライトグラフィックが採用されると思われるので、新型A5スポーツバックの印象が変わって見えるかもしれませんね。

バンパー形状も少しエッジの効いたスポーティなデザインへと変更されているようです。

ちなみに、グリルにある細長いLEDの集合体は新しいライトでもなんでもなく、雪上テストを行っているスカンジナビアの日照時間が短い為、テストドライバー用の補助灯で、市販車には影響はないとのことです。

新型アウディA4のマイナーチェンジではヘッドライト形状を変更が行われるなど「ビッグマイナー」とも言えるものだったのですが、新型A5スポーツバックには新型A4のようなフロントに大きな変更点は見うけらないようです。

新型A5スポーツバックのサイドビューです。

サイドビューだけ見ると全く変更点が確認できないようですが、ドアトリムが「ブラック」になっていますね。

今までのドアトリムはシルバーメッキだったはずですが・・・・、もしかするとメッキ部分をブラックにする「ブラックスタイリング」になっている可能性がありますね。

マイナーチェンジなので大きなボディフォルムの変更はないようです。

新型A5スポーツバックのリアビューです。

リアビューでまず目に飛び込んでくるのはリアテールライトのグラフィックです。

新型A1にもみられるカットラインが入った複雑なグラフィックになっている事が確認できます。

またリアテールレンズ形状も若干ではありますが、変更されている様です。

アウディはヘッドライトとリアテールライトグラフィックのデザインを統一するので、ヘッドライトグラフィックもこのようなデザインになると思われます。

また、リアバンパーデザインもテールパイプトリム一体型のデザインが採用されています。

マフラーが大きく横長にデザインされているので、新型A5スポーツバックのリアビューの迫力が増していますね。

ウィンカーを捉えた画像です。

リアテールライトのグラフィックに合わせてインディケーターにもカットラインが入っているのが分かります。

当然内側から外側へと流れるように動く「ダイナミックインディケーター」となっていると思われます。

マフラートリムもダミーではなく、その奥にマフラーのエンドパイプが確認できますね。

非常にスポーティな仕上がりになっています。

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新型アウディA5スポーツバックのインテリア

画像は新型アウディA6のインテリアです。

新型A5スポーツバックのインテリアですが、海外の自動車情報サイトを探しても、まだ確信的なインテリア画像は捉えられてはいません。

また新型A5のインテリアは、画像のようなA8に採用されている「ツインディスプレイのインフォテイメントシステムがインストールされる」と伝えられているようですが、私の見解はちょっと違います。

新型A5では大規模な「ダッシュボードスワップ」行われないと思っています。

もちろんメインのインフォテイメントシステムがタッチパネル化するなどの変更点はあると思いますが、インテリアデザインを根本的にやり替えるとは考えにくいと思っています。

その根拠として、アウディA4、A5、Q5は同じプラットフォームが使用されているので、1つのモデルでインテリアデザインを変更すると、おのずと全てのインテリアも変わってしまうわけです。

当然ながら専用のインテリアをデザインする必要があるので、莫大なコストもかかってしまいます。

そこまでコストをかけてマイナーチェンジをするかと考えると、現状維持ではないかと思われます。

しかし!ライバルであるメルセデスベンツのCクラスは、ドライバー前方のメータークラスターからインフォテイメントシステムまでを1つの巨大なディスプレイで構成されていたり、新型BMW3リーズは最新のAI搭載のインフォテイメントシステムを採用するなど「最先端の技術競争」が勃発している背景があります。

それらの車と比べるとアウディA4、A5、Q5のインフォテイメントシステムはやや後れを取っている印象は拭えません。

ちなみに、新型のアウディQ7のマイナーチェンジでは「ダッシュボードスワップ」が実施されるようですが、これは新型A7のインテリアをそのまま使用する事が可能だったからこその芸当です。

新型アウディA6のインテリアをそのまま新型A4、A5、Q5に使用出来れば話は早いでしょうが、現実的には難しいでしょうね。

起死回生の最終手段として「ダッシュボードスワップ」する可能性はあるかもしれません。

【2019年7月14日追記】改良新型A5最新情報

改良新型となるA5のワールドプレミアは2019年内に行われる可能性が高いことが分かりました。

また、欧州での発売開始は2020年春ごろとの見方が強まっています。

先に改良新型が発表された兄弟車の「A4」はエクステリアに大きな変更が与えられましたが、新型「A5」でもヘッドライトとリアテールライトを中心にバンパー形状の変更が盛り込まれているようです。

スクープ画像でも確認出来る様に、うっすらとデイライトグラフィックが確認できます。

新型「A4」にも採用されている最新の意匠を纏うヘッドライトグラフィックが採用され、より一層洗練されたデザインへと生まれ変わりそうです。

インテリアでは、引き続き「アウディバーチャルコックピット」と「10インチのインフォテイメントシステム」を採用します。

「アウディバーチャルコックピット」のグラフィックは最新のデザインへと変更され、「インフォメントシステム」はタッチアップディスプレイが採用される見込みです。

パワートレインはまだ不明ですが、2.0ℓのターボエンジンに最新の「A6」「A7」に搭載されている48Vマイルドハイブリッド技術が投入される可能性があるようです。

新型アウディA5スポーツバックの日本発売時期

新型アウディA5スポーツバックの発売時期を予測します。

現在開発が進められているマイナーチェンジですが、おそらく2019年中に発表される可能性は高いです。

やはりアウディが世界的に台数を落としていることを踏まえるとメーカーとしても出来るだけ早く新機能を搭載したものを世に送り出し、数字を回復させたいと思っているに違いありません。

だからこそDセグメントの要であるアウディA4とA5のマイナーチェンジを前倒しにしていると考える方が普通でしょう。

よって、2019年末までには新型A5スポーツバックが発表され、2020年第1四半期から生産を開始するものと思われます。

欧州では2020年3月頃にはラインオフが始まると思われますので、日本発売はその半年後の2020年9月頃になりそうです。

しかし、最近のアウディは本国発表から日本導入までが他のメーカーと比べてかなり遅い傾向があります。

メルセデスベンツとBMWは本国発売開始から半年以内で日本への導入と発売を行っているのですが、最近のアウディは半年以上中には1年以上経ってから導入されるなど対応の遅れが目立ちます。

新型アウディA5はマイナーチェンジなので導入に遅れは無いとは思いますが、素早く導入してもらいたいものです。

まとめ

新型A5スポーツバックのフェイスリフトですが、新型A4のように大幅な変更はなさそうですね。

もともとスポーティでスタイリッシュなエクステリアが採用されているので変にいじるよりそのままの方が良いという結論なのでしょう。

ヘッドライトグラフィックはアウディ最新の意匠が採用されることで先進的でダイナミックな印象になりそうですね。

私のイメージだとアウディが2018年に発表した「アウディe-tron GT concept」のようなスマートで凛とした雰囲気があれば言う事ないのですが。


新型アウディA5スポーツバックはフロントよりもリアの変更点が印象的でした。

テールライトグラフィックも一新され、スポーティなテールパイプトリムも採用されていました。

アウディA5スポーツバックは「4ドアクーペ」の先駆者です。

やはりアウディA5スポーツバックはカッコよくいて欲しいものです。

新型A5スポーツバックの発表が楽しみです。

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