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どうも、Mです。

以前、アウディの新型SUVモデルである「Q8」の記事をM's reportでご紹介しました。

そこでは、2018年6月に発表、同年8月に欧州で発売が開始されたので、アウディQ8の日本発売時期はその約半年後の2019年3月と予想していましたが、見事に「はずれ」となりました。

その根拠は、私がお世話になっているアウディ店に伺った際に、アウディQ8の話題になったのですが、「2019年3月には発売されない」と言われたのです。

2019年3月ではなくても、せめて第2四半期(4-6月)には発売されされるだろうと思っていたのですが、それすらも「怪しい」ということを言われました。

そうなってくると、アウディQ8の発表から1年以上経過することになり、同じドイツの自動車メーカーであるメルセデスベンツとBMWに比べると明らかに遅い日本導入となります。

そんな日本導入が遅れているアウディQ8の日本発売時期はいつなのでしょうか?

アウディQ8の仕様、オプション、価格も一緒に予想してみたいと思います。

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アウディQ8の日本発売時期

一番気になるのは、いつ日本で発売されるのかということではないでしょうか。

2019年3月に日本発売されると予想して盛大に外したので偉そうなことは言えませんが、アウディのディーラー担当者の話から推測すると、アウディQ8の日本発売時期は2019年第4四半期の可能性が非常に高いと思われます。

第3四半期(7-9月)には発売されると言いたいところなのですが、ディーラー担当者のニュアンスからすると、どんなに早くても9月以降と言った印象を受けました。

とは言え、2019年中には日本発売できるように調整を行っているようだとの情報を踏まえると、アウディQ8の日本発売時期は2019年10月と予想します。

本国の発売から1年以上経過しての日本導入となる理由はわかりませんが、これ以上遅れて欲しくないと思います。

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アウディQ8の日本仕様と価格

アウディQ8の日本仕様ですが、実はアウディの担当者からヒントをもらいました。

アウディQ8には「エントリーモデル」「ラグジュアリー」「S line」の3タイプあるそうです。

詳しい装備はわかりませんが、日本仕様の参考として「アウディQ7」と「アウディA7スポーツバック」の仕様を参考にしてみました。

ちなみに、アウディQ8の日本仕様は55TFSI(3.0リッターV6ターボエンジンに48Vモーターを搭載したマイルドハイブリッド)のみとなっていて、ディーゼルエンジンの導入はしばらくなさそうです。

ちなみに、このパワートレインはアウディA7スポーツバックに搭載されているエンジンと同じものになります。

アウディQ8 55TFSI quattro

アウディQ8のエントリーモデルです。

ドイツ本国のコンフィグレーターを見る限り、ナビゲーションシステム、サラウンドカメラ、ダンピングコントロールサスペンションは標準装備のようですが、日本仕様として追加する必要のあるオプションは、20インチアルミホイール(1,050ユーロ)、スマートキー(970ユーロ)、シートヒーター(400ユーロ)、シートメモリー機能(400ユーロ)、40:20:40リア分割シート+アームレスト(200ユーロ)、マルチカラーアンビエントライト(250ユーロ)、スマートフォンインターフェイス(250ユーロ)、ボディ同色カラー(550ユーロ)といったところでしょうか。

ということは、ベースモデルの価格は76,300ユーロ(約9,613,800円)+4,070ユーロ(約512,820円)=80,370ユーロ(約10,126,620円)となります。

エントリーモデルでも結構な値段になりそうですね。

アウディQ8 55TFSI quattro luxury

アウディQ8 55TFSI quattro luxuryですが、とにかく贅沢なアウディQ8と予想しています。

エントリーモデルである「アウディQ8 55TFSI quattro」の装備に加え、マッサージ機能付コンフォートシート(1,150ユーロ)、2種類のフレグランスとイオン空気清浄機(450ユーロ)、エアサスペンション(950ユーロ)、オールホイールステアリング(1,150ユーロ)、パノラマサンルーフ(1,550ユーロ)、4ゾーンエアコン(800ユーロ)、Bang&Olfusen 3D サウンドシステム(1,150ユーロ)などの装備が加わると思われます。

アウディQ8の日本仕様のエントリーモデルとなる80,370ユーロ(約10,106,620円)に7,220ユーロ(約907,200円)を足した87,590ユーロ(約11,036,340円)がアウディQ8 55TFSI quattro luxuryの最低の日本販売価格となるでしょう。

アウディQ8 55TFSI quattro S line

アウディQ8のS lineです。

アウディのS lineは「スポーティの象徴」であり、一番人気のオプションで、メルセデスベンツの「AMGパッケージー」、BMWの「Mスポーツパッケージ」に位置付けられるものです。

そんなアウディQ8のS lineの装備ですが、エントリーモデルの装備に加え、「S lineエクステリア」「アダプティブスポーツエアサスペンション」「バルコナレザーシート」(3つで4,550ユーロ)、マトリクスLEDヘッドライト(1,690ユーロ)、22インチアルミホイール(1,300ユーロ)、4ゾーンエアコン(800ユーロ)、Bang&Olfusen 3Dサウンドシステム(1,150ユーロ)が搭載されると思われます。

よって、アウディQ8のS lineの価格は76,300ユーロ(約9,613,800円)+9,490ユーロ(約1,195,740円)=85,790ユーロ(約10,809,540)となります。

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アウディQ8のオプション

アウディQ8に設定される可能性のあるオプションをご紹介しましょう。

マトリクスLEDヘッドライト

アウディQ8はフルLEDヘッドライトが標準装備になっています。

その上位オプションとしてアウディの最新ライティング技術である「マトリクスLEDヘッドライト」が存在しています。

マトリクスLEDヘッドライトのグラフィックは明らかに「フルLEDヘッドライト」とは異なるデザインとなっているので一目瞭然です。

そんな「マトリクスLEDヘッドライト」の本国オプション価格は1,690ユーロ(約212,940)となっているので、日本仕様のオプション価格は25万円くらいになると思われます。

アシスタンスパッケージ

「アシスタンスパッケージ」はアウディの安全装置拡充システムのことです。

ドイツのコンフィグレーターを見てみると、「アシスタンスパッケージ」というクルーズコントロールや車線維持装置を含むオプションがあり、その価格は2,100ユーロ(約264,600円)となっています。

おそらく、この設定が日本仕様に組み込まれるとすれば、30万円前後のオプションとなるでしょう。

まとめ

アウディQ8の日本仕様の予想はいかがでしたか?

アウディのディーラー担当者による情報もあり、かなり信憑性の高いものになったと思います。

アウディQ8のパワートレインは、3.0リッターV6ターボエンジンに48Vのモーター組み合わされたマイルドハイブリッドとなり、最高出力340PSを誇るエンジンを搭載し、SUV=オフロードという概念を根本から覆すモデルとなるでしょう。

ターマック(舗装路)とグラベル(シャリ道)どっちも行けるイケてるSUVとしては「アウディQ8」は合格点でしょうね。

そんなアウディQ8の早期日本導入の望んでいます。

アウディQ8の日本仕様の発売が待ち遠しいですね。

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