アウディが「Q4 e-tron concept」をジュネーブモーターショーで公開予定!

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも、Mです。

ドイツの自動車メーカーであるアウディからまた新たな電気自動車の提案があるようです。

2019年3月のジュネーブモーターショーにて「アウディ Q4 e-tron concept」のワールドプレミアが行われるようです。

イギリスの自動車情報サイト「Auto Express(autoexpress.co.uk)によると、2020年にラインアップされる予定なんだとか。

M's reportでもアウディがQ3サイズのコンパクトSUVの電気自動車を用意しているという記事をご紹介しました。

てっきりアウディQ3のEV車かと思っていたら、まさかアウディQ4だったとは。

今回はアウディからも公式なコンセプトカーのティザーが公開されているので、間違いなく出展されると思われます。

アウディの新しい電気自動車ということよりも、「アウディQ4」に興味があるのでそこも合わせてみたいところです。

まずは公開された3枚のティザーで評価していきましょう。

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アウディQ4 e-tron concept

アウディQ4 e-tron conceptのエクステリアのデザイン画です。

デザイン画ということもあり、かなりスタイリッシュなSUVであることがわかります。

最新のアウディSUVコンセプトに基づくデザインになっていて、まるでアウディQ8のようなエクステリアです。

非常に薄いヘッドライトの形状は最近のアウディのコンセプトカーによく見られるデザインとなっていて、ヘッドライトグラフィックはアウディらしい近未来的ものになっています。

シングルフレームグリルはEV車ということもあり、塞がっているようですね。

シングルフレームグリルとヘッドライトは「隈取」のようなデザインが採用されているようです。

ロアグリルが大きくデザインされ、左右のフェンダーもまるでスポーツカーのようなボリュームがあり迫力があります。

サイドのデザイン画を見ると、前後のフェンダーが同じアウディの電気自動車である「アウディ e-tron GT concept」のような迫力あるものになっているようです。

ドアパネルにはRを付けることで立体感出し、プレスラインによって生まれた鋭さがアウディQ4 e-tron conceptの存在を際立たせてくれているようです。

ドアのサイドシルも特徴的に描かれています。

Cピラーの仕上げ方はアウディQ2やA1にも見られるデザインが採用されているようですね。

デザイン画なのでこれからどこまで現車に表現していくのか楽しみです。

アウディQ4 e-tron conceptのインテリアのデザイン画です。

かなり未来的なデザインとなっていますね。

ステアリングは円ではなく、六角形?となっていてとても斬新です。

センタークラスターには最新のインフォテイメントシステムと、何やら新しいシフトセレクターも確認できます。

シフトセレクターの詳細はわかりませんが、シフトレバーが見当たらないのでタッチ式を想定しているかもしれませんね。

インテイリアデザインも一足先に公開された「アウディe-tron GT concept」に似ていますね。

2020年モデルのアウディのインテリアはこんな感じのデザインになっていくかもしれません。

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アウディQ4 e-tron conceptの予想CG

デザイン画を見ても全然想像できない!

という、あなた!

ご安心ください。

ちゃんと別の画像もあります。

イギリスの自動車情報サイト「Auto Express」がアウディQ4 e-tron conceptの予想CGを掲載していたので引用させていただきます。

引用元:https://www.autoexpress.co.uk/

かなり再現度は高いと思います。

デザイン画ではかなり薄かったヘッドライトですが、このくらいが現実的な薄さではないでしょうか。

シングルフレームグリルとヘッドライトを囲うようにデザインされた歌舞伎の「隈取」のようなものも、フロントマスクが締まって見えるので個人的には「有り」だと思います。

デザイン画で確認された前後の強調されたフェンダーもしっかり再現されています。

正直、SUVクーペというコンセプトなので「ルーフレール」はいらないかぁ。

一気にアウディQ7に見えてきます。

引用元:https://www.autoexpress.co.uk/

まだメーカーによってリアデザインは公開されていないので、このリアデザインのCGは完全に「勘」でしょうね(笑)

まぁ、勘だとしても素晴らし想像力です。

デザイン画で確認されたCピラーもしっかり再現されています。

リアフェンダーにはプレスラインを付けて、テールゲートまで持って行っています。

テールレンズ形状は、最新のアウディA8、A7に見られる左右を繋げたデザインと予想しています。

キーの施錠開錠時にある「光の演出」が繋がってないより、繋がっていた方が「派手」ですからね。

電気自動車ということもあってマフラーは存在していません。

リアに関してはAuto Expressさんの予想CGなので、なんとも言えませんが、フロントマスクは結構好きですね。

あとは実際のアウディQ4 e-tron conceptに「ルーフレール」が無いことを祈るだけです。

2019年3月6日追記

ついにジュネーブモーターショー2019でアウディQ4e-tronコンセプトが発表されました。

コンセプトカーと言っても、このまま「Q4」として発売してもいいくらい再現性の高いものとなっています。

とてもユニークなヘッドライトグラフィックが採用されていますね。

ヘッドライトの光源は3段あり、それぞれユニットを独立して発光させることが出来るようです。

おそらくアウディのハイテクヘッドライト「マトリクスLEDヘッドライト」の進化版だと考えられます。

リアビューでは、ヘッドライトグラフィックと同じデザインコンセプトが採用されたテールライトグラフィックを確認することが出来ます。

最新のアウディのデザイン言語である「一体型のリアテールレンズ」とバンパーの半分以上を占める大型のリアディフューザーも確認できます。

インテリアも公開されました。

非常に未来感のあるインテリアになっていて、特にセンターコンソールはサーフェイス化されており新しい機構のシフトセレクターが採用されています。

エアコンのコントローラーあたりは改善の余地がありそうですが、今後のアウディデザインの方向性を示すものとなっています。

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まとめ

いかがでしたか?

アウディQ4 e-tron conceptのデザイン画を見る限り、アウディQ3とはまったく違ったデザインになっているようですね。

「アウディQ4はQ8のようなデザインになる」とアウディの関係者が述べていたようですが、本当にそうなのかもしれません。

ロードテストで目撃されたアウディQ4はルーフデザインがクーペになっていましたが、他はほとんどアウディQ3でした。

しかし今回公開されたアウディQ4 e-tron conceptのデザイン画を見る限り、アウディQ3ではなく、まったく新しいアウディのSUVです。

まずはアウディQ4のガソリン車とディーゼル車がラインアップすると思うので、アウディQ4のデザインが楽しみです。

Auto Expressによると、このアウディQ4 e-tron conceptは遅くても2020年末に生産が開始される計画になっているのだとか。

さらにアウディQ4 e-tron conceptは、フォルクスワーゲングループが進めている新しい万能型プラットフォーム「MEBプラットフォーム」を採用した初めてのアウディ車となるようです。

フォルクスワーゲングループのMEBプラットフォームは、「スケートボード」のようなものと説明されていて、「バッテリー」「電気モーター」「冷却用のハードウェア」をパッケージ化してシャシの底に埋め込むことが可能なので、どんな車にも適用できるシステムになっているわけですね。

アウディはこのMEBプラットフォームを使用し、Q3、Q5にも展開していくと見られています。

アウディは2025年までに12車種の電気自動車のラインアップすると公表しているので、これからも続々と新しい電気自動車を発表します。

アウディはデザイン力も高いメーカーなので今後も楽しみです。

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